
パパ活でデートをすることを生活の潤いにしている男性も多く居るかと思います。
世間では否定されがちなパパ活ですが、それでも人の心を癒したり元気を与えている場面もあるのは本当です。
それは女性側にも言えます。パパといることで平凡な生活に刺激が生まれて希望を感じたり、これからの自分の未来に期待を持てるといった前向きな気持ちを与えることもあると聞きます。
さて、そんなパパ活のデートですが、ただ自分の気のままに過ごしたら相手が満足すかといえばそうでもないです。
やはり最低限の思いやりや気遣いがあってこそ相手を好意的に見れるというもの。
今回はデートの回数は関係なく女性がガッカリしてしまうパパの態度をご紹介します。
デートなのにエスコートする気がない
パパとのデートでは「どんなところに行けるんだろう」「どんな新しい刺激を貰えるんだろう」と期待を胸に女性はメイクや服装ヘアスタイルに気合を入れてやってきます。
でも、肝心のパパがやる気のなさげな態度で来ると気分はダダ下がりです。
どこに行くかも考えていない、内容は女性任せという態度は、とてもじゃないけれど紳士的とは言えません。
気持ちが盛り上がれば深い関係も考えられると思って当日を迎えていた女性の気分は回復しません。そうなると男性もせっかくのチャンスを逃すことになりませんか?
それくらい相手を楽しませよう、喜んでもらおうというエスコートの気持ちは大切なのです。
会話をする気がない生返事

男性の中には女性の取り留めのない会話を苦手とする人もいますが、デートの時までその態度がでてしまうと減点です。
女性は自分のことを理解してくれて受け入れてくれる人を信用します。
そして、その判断は自分の出した情報に対して共感してくれる理解してくれる態度を示してくれた男性に下します。
ということは、最初から女性との会話を楽しむ気がない男性はその審査に落ちてしまうとも言えますね。共感の会話が苦手という男性は、質問をするということを意識してみてはいかがでしょうか?
女性が何かを言ったらそれを掘り下げるような軽い質問を返してあげるのです。
そうすることで共感まではいかなくても女性は相手が自分に興味を持ってくれていると嬉しくなって、もっと自分のことを話してくれるでしょう。
男性からしても女性のことを深く知れるチャンスなので、会話を促す質問は、そこまで苦じゃないはずです。
ただ、質問の仕方は気を付けましょうね。たまに質問をしているはずなのに、相手にとっては「追い詰められている感じに聞こえる」「なんかダメなところをこれから指摘されるのかな」とう威圧感を与えることもあるみたいです。
上手い返し方としては自分の感想を交えながら、もっと知りたいな、教えてほしいという柔らかい言葉遣いを心掛けると良いでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
せっかく貴重な時間を使ってデートをしているのですからお互いに楽しく入れる時間にしたいですよね。
女性の心理を理解してパパ活で素敵な関係を築けるように頑張ってください。
