
「恋愛テクニックは不要」このような考え方をする方もいると思いますが、正解のない恋愛や人間関係において、心理学を用いるという事は非常に有効だと感じます。
特に恋愛心理学は、恋愛テクニックでも多数活用されており、上手に使いこなすことで恋愛もパパ活も成功させることができるでしょう。
そこで今回は、今すぐ使える恋愛心理学をご紹介します。
①スリーセット効果
「スリーセット効果」とは、人の印象は初対面からたったの3回で固定してしまうというものです。
よく「3回目のデートで告白しろ」というテクニックを目にしますが、3回で印象が固定されるからこそ、それ以上頑張っても変わらないということからそう言われています。
もちろん、3回も会っていれば女性の方がその気になり、男性側が告白することでうまくいきやすくなる。
逆に3回目のデートで好意を示さないと女性側は「自分に興味がないのだな」と感じてしまい、一気に気持ちが冷めてしまうということも理由の1つです。
ですので初対面から3回が勝負。
・初対面の印象
言うまでもありませんが、初対面では「感じ良いな」と思ってもらえるように笑顔で接したり、積極的に話しかけたりしていきましょう。
スリーセット効果の他に「初対面の印象をその後ずっと引きずる」というデータもありますから、初対面で相手に抱いてもらう印象は大切にしましょう。
・女性はかなり細かく、感受性も豊か
女性はかなり感受性が豊かで、細かいところにもよく気がつきます。
デートの時に男性がさりげなくしてくれる行動を全て見ていますし、一つ一つが印象に残っています。
よくも悪くも様々なところに目が行くので、男性は身だしなみから女性に対する接し方まで、細かく意識する必要がありますね。
②単純接触効果
単純接触効果とは、その名の通り頻繁に相手と接すると、相手も好意を抱くようになりやすいという心理。
一度会っただけの人よりも、たくさん会っている人の方が心を開きやすいですし、関係も発展しやすいのです。
先ほど、会う回数は3回で告白まで持っていくと良いとお伝えしましたが、たったの3回で単純接触効果が働くかと言われれば、そうでもありません。
だからこそ、LINEやメールでのやりとりが大切になります。
会っていなくても、こうしてやりとりをすることも単純接触効果を高めるからです。
その時のコツとしては、LINEのアイコンを自分の顔にするなど。
会っていなくても、相手に自分の顔を見てもらう頻度を増やすことで単純接触効果の加速が期待できるからです。

③ゲイン・ロス効果
ゲイン・ロス効果とは、いわゆるギャップのこと。
ゲインは利益、ロスは損失を指し、マイナスの印象の後プラスの印象を受けるとこれまで以上に良い印象が残る効果のことです。
例えば、少し気難しそうな印象を与える男性が、子供のように無邪気な姿を見せたとき。
少しクールな男性が、とても優しく接してくれた時など。
マイナスイメージからプラスのイメージに働くギャップを意図的に作ることで、女性の感情を揺さぶり、好意を持たせることに繋がるのです。
もちろん意図的ではなく、自然にできれば良いのですが、ギャップの見せ方を間違えると逆効果に働くことも…。
ですから、この効果を頭の片隅に入れつつ、自己分析をして自分のどこに相手がギャップや魅力を感じるか確かめておきましょう。
まとめ
今回は第一弾として、3つの恋愛心理学をお伝えしてきました。
あくまで人間の心理を学んだだけであり、これをどう活用していくかで恋愛やパパ活の行く末は変わってきます。
テクニックばかりを学び、頭でっかちになってはいけませんので、こうした知識は頭の片隅に入れつつ、自然に活用できるように経験値を積んでいきましょう。
