
不貞行為として、明確に法律で禁じられている「不倫」
しかし、不倫をテーマとした多くの映像作品や文学があることからも分かる通り、不倫には抗えない魅力があります。
アラサー女性向け雑誌「BAILA」でおこなわれた「不倫をしたことがあるか?」というアンケート。
こちらの結果でも、「したことがある」と答えた回答者が、55%にまでのぼったのだとか。
半分以上もの女性が不倫をしたことがあるだなんて、少々驚きですよね。
かの瀬戸内寂聴さんも、「不倫でも良いから恋愛をするべきだ」と語っています。
「昔から姦通罪などで牢屋に入れられていたにも関わらず、人々の人生には不倫が付き纏っている。
人間は、誰かを愛するために生まれてきたのだ」と。
そして、実際に不倫を謳歌する男女は、罪悪感を覚えながらも「楽しい」と論じる人が非常に多いです。
今回は、人はなぜ不倫を楽しいと思ってしまうのか。
不倫にハマりやすい人の特徴と、安全に不倫相手を探せる「交際クラブ」についてご紹介したいと思います。
目次
なぜ不倫は楽しいのか?

バレてしまえば大事となってしまう不倫行為に、なぜ人はハマってしまうのか。
人間の心理を紐解きながら、不倫が楽しいと感じる理由についてご紹介いたします。
スリルや背徳感がクセになる
不倫の楽しさを語る上で、配偶者にバレるんじゃないかというスリルと背徳感は欠かせません。
実は、人間がスリルや背徳感・・・つまり恐怖や禁止されていることを求めてしまうのは、本能が関係しているのです。
そもそも恐怖とは、人間の生存本能が作り上げた感情。
生きるか死ぬかという危機に芽生える感情であり、それを無事に乗り越えたとき、人は大きな達成感や安堵感を覚えます。
恐怖と達成感・安堵感は表裏一体。
スリルの経験とは「自分が生きている」という生の実感でもあるわけです。
背徳感を求めてしまうのも、人間に根付いた「カリギュラ効果」という心理が関わっています。
禁止されればされるほど、その事象が特別で魅力的なものに思えてしまうという人間心理ですね。
社会道徳的に禁止されている不倫に興味を持ち、実際に特別感を覚えてしまうのは、人間心理を考えれば当然であると言えるのです。
不倫が楽しいと感じてしまうのは、DNAに刻まれた人間の感情そのものなのかもしれません。
新鮮な気持ちになれる
結婚でマンネリを感じている男性にとって、不倫相手との逢瀬は何もかもが新鮮に感じられるもの。
ちょっとしたプレゼントで喜んでくれたり、サプライズに真剣に驚いてくれたり。
家族としてときめきを感じなくなってしまった奥さま相手では、このように新鮮なリアクションはあまり望めませんよね。
年齢を重ね、さまざまな経験を積んできた男性にとって、”初めて”がどれほど特別な意味合いを持つかは計り知れません。
新鮮な反応を返してくれる女性と接していると、男性の心も若返ってくるような感覚があるはずです。
「今度のデートでは、どんな顔を見せてくれるんだろう」
まるで初めての体験を待ち望むときのように、不倫には新鮮なワクワク感という楽しさがつきものなのだと思います。
会いたい時に会えるから楽
基本的に恋愛とは、責任がつきものです。
恋人になればその先に結婚が待っていますし、自分だけではなく、相手の人生も巻き込む大事に発展します。
夫婦となれば、他の異性と恋愛するのは悪だという社会通念で雁字搦めです。
妻に対しても、そして社会的地位を守る上でも、欲求のままに異性との繋がりを求めるのは難しくなります。
不倫は、そんな社会的な責任から逃れられる甘い蜜のようなもの。
結婚できないことが大前提であるために、ある意味で自由奔放な恋愛関係を構築することができますよね。
会いたいときに会うような、恋愛で一番楽しい部分だけを抽出した関係性です。
不倫にハマってしまうのは、そもそも恋愛自体が好きで楽しいと感じているからなのかもしれません。
幸せホルモン「ドーパミン」が分泌される
幸せホルモンの一種である「ドーパミン」について、聞いたことのある人は多いでしょう。
美味しいものを食べたり、面白い映画を観たときにも分泌されているホルモンで、やる気や快感に深く関わっています。
恋愛中に活性化するホルモンですが、実は不倫時の方が、より多くのドーパミンが分泌されることが分かっているのだとか。
単にやる気や快感を連れてきてくれるだけなら良いのですが、気をつけたいのがドーパミンによる「依存」について。
実は、ドーパミンは「幸せ」「快感」を生み出すわけでなく、「欲しい」「楽しみだ」という欲求を引き出す作用があると言います。
その結果、一度感じた高揚感を手放せなくなり、不倫の楽しさから抜け出せなくなってしまうのだそうです。
不倫の楽しさにハマりやすい人の特徴

経済力がある
不倫関係は、なんだかんだとお金がかかるお付き合いだと言われます。
家族にバレるリスクを避けるために、お金を余計に使わなければいけないポイントがたくさんあるからです。
| お金のかかるポイント |
|---|
| ・逢瀬の場所がホテル ・レストランは個室 ・連絡手段でバレないためにスマホを新規契約する |
お互いの家へ訪れられるわけではないので、逢瀬が増えれば増えるほど、ホテル代だけでも費用が積み重なっていきますね。
経済的に余裕がなければ、お金を理由に「やめとこう…」と諦めがつきます。
しかし、経済力がある男性だと、お金を理由に辞めるきっかけを掴めません。
むしろ相手の女性から「なんて太っ腹な人なんだろう」とのめり込まれる可能性もあります。
魅力の一つとして経済力の高い男性は不倫を有利に進められますし、のめり込みやすいと言えるのです。
家庭に不満がある
家庭に不満があると、他の女性に居場所を求めたくなってしまうもの。
家庭・奥さまの代わりを、不倫相手に見出してしまうのです。
特に男性の場合、年齢を重ねるごとに身体の衰えはあるものの、男性機能自体は生涯現役だと言われています。
まだまだ性的欲求を感じるのに、奥さまには既にその気がない。
これでは、男性の気持ちばかりが消化不良になってしまいます。
性的な欲求を発散させたいし、できれば青春を思い出すようなときめきが欲しい。
このような男性が、恋愛の美味しい部分が詰め込まれた不倫の楽しさにハマってしまうようですね。
好奇心旺盛
好奇心旺盛でさまざまな分野に興味を持っている男性は、不倫にも楽しさを見出しやすいようです。
仲良くなった女性について、もっと彼女のことを知りたい。
探求心が強ければ強いほど、その欲求を満たすためにお相手とのコミュニケーションが密になるはずです。
そして気が付けばお相手と一線を越え、知らない部分を探るためにより深みへと潜っていく・・・。
不倫が楽しいと感じる男性は、基本的に「他人に興味を持てる人」「人間好き」と言えるのかもしれません。
ただ、このタイプが不倫にハマった場合、長期間同じ人に深入りすることは少ない様子。
マッチングアプリや交際クラブなどで、次々に出会いを求める男性に当てはまる傾向だと言えそうです。
不倫を楽しみたい方は交際クラブへお越しください
不倫の楽しさについて紐解いてまいりました。
とはいえ、いくら不倫が楽しくとも、もちろんですが他人に開けっぴろげにはできない関係性です。
不倫をいつまでも楽しむためには、大前提として「絶対にバレない付き合い方」を徹底しなければいけません。
そして出会い方も、友人や会社の部下・知人といった相手は避けるべきかと思います。
安全に素敵な女性との不倫を楽しみたいのであれば、貴方におすすめなのは「交際クラブ」です。
交際クラブとは、豊かな経済力のある男性と、品格ある女性を引き合わせるマッチングサービスのこと。
一時期は社会現象にもなった「愛人クラブ」というサービスを引き継ぐ、歴史ある出会いの場です。
交際クラブで得られるのは、単なる不倫相手というだけに留まりません。
交際クラブに登録されている女性たちは、スタッフとの面談をクリアした選りすぐりの美女ばかり。
社会的地位をもつ男性と不倫するということが、どういうことなのか。
愛人としての振る舞いを理解している女性ばかりなのです。
不倫を楽しんでいる人の中には、”ならでは”の不安を抱いている男性も多いことでしょう。
「離婚して、私と一緒になって欲しいと言われたらどうしよう」
「不倫関係以上のことを求められたら・・・」
交際クラブであれば、不倫関係にまつわる不安は一切考えなくてもOKです。
安全・安心に、不倫の楽しい部分だけを享受できるお付き合いは、交際クラブで叶います。
次々に新たな女性と付き合ってみたい、という男性も、ぜひ交際クラブを利用してみてくださいね。
まとめ

なぜ不倫は楽しいのかについて、交際クラブが紐解いてまいりました。
何歳になっても、心ときめくような恋愛は人をイキイキとさせます。
それが独身同士の恋であっても、不倫であっても、本質は変わりません。
もし現状の生活に不満があるのであれば、素敵な女性との関係に、第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
お相手探しのお手伝いは、ぜひ交際クラブにお任せくださいね。
交際クラブで叶うのは、不倫にも愛人にも至れる、自由恋愛。
今までに味わったことのない刺激たっぷりな関係性は、交際クラブで見つかります。
老舗の高級交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」に、ぜひ連絡してみてくださいね。
