男性と女性が秘密に出会いを重ねる場所、交際クラブ。
そこには、社会的立場を秘密にしたまま、女性と一時だけの逢瀬を楽しみたいと欲望を抱いていらっしゃる方もいます。

そして、ひと時だけの刹那の出会いではなく、若かりし頃の青春を取り戻すように疑似的な恋愛を楽しんでいる男性も。
一重に交際クラブといっても、その使い方は会員様によってさまざまです。

夢のように甘美で刺激的な時間を過ごすために、交際クラブの上手な使い方も知っておいた方が良いですよね。

本日も、前回とても参考になる交際クラブの体験談をお話ししてくださった、交際クラブ歴10年の男性会員A様(51才・会社経営者)へのインタビュー記事をお届けします。

交際クラブの女性と上手くお付き合いする方法・体験談の続きや、交際クラブの上手な使い方をお伺いしていきますので、男性の皆様はどうぞご参考ください。

男性会員Aさまへの体験談インタビュー③

スタッフ「A様は、前回の体験談の最後で
『交際クラブで知り合う女性と本気で疑似恋愛をしたい男性もいる』
という点に驚かれていました。A様自身は女性とのビジネスライクな関係がスタンスに合っていたからこその驚きですよね」

A様「すごく意外な意見でした。私自身は自分が結婚している意識が常にあるので、本気で恋愛したいと思うことがないんですよ。
あくまで遊びというか、楽しい息抜きの時間としてって思っているので。
そうやって割り切らないと逆にしんどくないですか?」

スタッフ「交際クラブの出会いとなると、いっそう割り切りは必要になる気がします」

A様「そうでしょう。
だって女性はこの世界に金銭的な支援を求めてきていることがほとんどなので、そこをクリアしないとまず男性側は相手にならない。
そして、関係を築いていくにしても、お金は常に必要じゃないですか。

その時点で、『純粋に恋愛を楽しむなんて不可能』なんですよね。

そこの認識がないと、疑似恋愛すらも楽しめなくなって、結局不自由な思いをすることになるんだと思うんです。
こういう場所に来てまで不自由な思いをするなんて、私はすごく不合理的で嫌だなと感じてしまいます」

スタッフ「すごく説得力があります。こういった世界では、恋愛が前提ではないというのを忘れないことが大切だと、運営側にいても思います。仮にあったとしてもまずはお互いの要求を満たしてからになると思うので、本気の恋愛に至るまでは遠いと言いますか、壁が高いと言いますか」

A様「あはは。優しい表現をされますね。まぁ、可能性はゼロではないけれども、期待をして行くなよということですね。それだけをしたいなら交際クラブじゃなくて出会いアプリをすればいいですし」

スタッフ「そこは、同意をしていいものか(笑)」

交際クラブの女性と上手く付き合っていく秘訣とは

A様「ははは。意地悪でしたね。でも、そうだなぁ。交際クラブで出会った女性と上手く付き合う方法をアドバイスするなら、私はさっきの言葉通り

『お金を途切れさせるな』
と言いますね。

余裕のある男でいること。そして、女性が頼ってきたら出来る範囲で応えてあげる。あと

『見栄を張って無理をしないこと』
ですかね」

スタッフ「見栄ですか?」

A様「そうです。たまに聞くんですが、女性に良い恰好を見せたくて無駄にお願いを叶えてあげたり、自分が納得していないのに相手を繋ぎとめるためだけにお金を渡してしまったりというのは逆効果だなと思います」

スタッフ「あぁ、それは確かにそうですね。男性が無理に頑張ってしまう関係は、後々、不満が募って良くない結果になってしまいそうです」

A様「ですよね。無理をする関係っていうのは元々が破綻しているんですよ。ここに来る男性ってきっと家庭持ちが多いでしょうし、結婚相手を探している訳じゃないだろうし。だとしたら、一人の女性に固執する理由って冷静に考えるとないんですよ。あくまで遊びに来ているはずなのに、そこを忘れてしまうから上手くいかないんじゃないかなと思いますね」

スタッフ「なるほどですね。A様のお話を聞いていろいろと腑に落ちました。お悩みを抱えている男性会員様はその辺りが原因な気がします」

A様「でしょうねぇ」

スタッフ「普通の恋愛でもお互いに固執してしまうと上手くいかないのに、こういった世界ではさらにだと思います。お悩みの皆さんにはぜひ、A様のご意見を参考に、楽しく交際クラブを利用していただきたいです」

A様「ですね。結構、真剣に話してしまいましたが、上手く立ち回れば楽しい世界なので皆さんにも知ってほしいですね」

A様なりの上手な交際クラブの使い方

スタッフ「もうあらかたお話ししていただいたかと思うのですが、A様なりの交際クラブの上手な活用方法はございますか?」

A様「もう言い切りましたよね私(笑)」

スタッフ「だいぶ貴重なお言葉をいただきましたが、もう一声いただけると有難いです(笑)」

A様「欲しがりますね~。うーん。交際クラブの使い方のアドバイス…難しいな。どんなことを言えばいいですか?」

スタッフ「たとえば、女性の選び方やデートの場所などはどのようにして決めていますか?」

A様「女性を選ぶ基準は、結構、明確にあると思います。

交際希望内容とか住んでる場所は必ず譲らないですね。
遠すぎるところに住んでいると、会いづらくなるし相手も大変だと思うので。

交際希望内容は、大人の関係も考えられる人を一応選んでいます。
最初に言ったように、それが目的ではないんですが、相性が良くて私が気に入ることがあっても口説けないのは後々辛くなりそうなので。
食事だけ希望の子は誘わないかな」

スタッフ「なるほど!A様の中では、住んでいる場所と交際希望内容が一定の判断基準になっているんですね」

A様「私はそうしています。最初は分からなくていろんな子と会ってたんですけど、だんだん自分の会いたい子の傾向が見えてきました。なので、これから利用する男性も、自分がどういった子に会いたいかをスタッフさんと相談して選ぶようにするといいんじゃないかな。感覚がないうちは難しいかもしれないけど」

スタッフ「何度かデートをしてみて掴める感覚というのはある気がします。会員様の中でもコンスタントにご利用していただいている方はたくさんデートを申し込んでいますし」

A様「そうですね。これ!と言った子が見つかるまでは、いろいろな女性にデートを申し込んでいいと思います。日程を挙げるだけで可愛い子とデートが決まるっていう交際クラブのシステムは本当に有難いですよ」

スタッフ「A様はお誘いの際に候補日も三日以上出されることが多いですが、それもデートが決まりやすい秘訣な気がします。あと、必ずどこで食事をするかも提示されるので、女性がデートの想像をしやすいお誘いになっていると感じますね」

A様「私自身が誘われる時にあまりやり取りを多くしたくない派なので、ついつい候補日も多めに場所も明確にってしますね。でもそのスタンスが女性にとっては受けやすいのなら良かったです」

スタッフ「初めて会う方とどんなデートをするのかは、女性としてはとても気になるところなので、さすがです」

A様「ありがとうございます。まぁ私が気を付けているのはそんな所でしょうか。後は会った時に女性が楽しく過ごせているかとか、お互いに笑っていられる時間になれば良いなと思ってデートをしています」

スタッフ「A様ご自身がデートを楽しみたいという姿勢でエスコートなどもしっかりしてくださるから、女性もA様とお付き合いをしたいとなるのではないかなと個人的には感じました」

A様「そう思ってもらえたら嬉しいですね。今会っている子たちも、そう遠くない未来で結果を出してプロの道に進むと思いますし、私のサポートも卒業するでしょう」

スタッフ「その時はぜひまたクリスタルで良い女性をご紹介させてください」

A様「はははっ、じゃあオペラやクラシックを嗜んでいる子が来たら教えてください(笑)」

最後に一言

スタッフ「今日は長時間の体験談インタビューに答えていただき、本当にありがとうございました」

A様「いえいえ。私もいろいろ思い出して楽しかったです。自慢話になっていないか心配ですけど(笑)」

スタッフ「大丈夫です!参考になる話ばかりで、きっと皆様、A様と同じように楽しく交際クラブを使いたいと思ってくださるかと」

A様「だといいですね。クリスタルさんにはお世話になっているし、これからもお付き合いをしていきたいので。僕の体験談を通して、今悩んでいる男性が良い女性に出会えることを願います」

スタッフ「ありがとうございます。男女の仲って正解というものがない分、自分はどうしたら良いのかが見つけられない気がしていて。
ですが、こうしてA様の体験談を公開することにより、具体的に成功のイメージが湧くと思っています。
良いイメージが湧くと行動しやすくなると思うので、今お悩みで利用を控えている会員様や、これから交際クラブを使ってみたいという方の後押しになってくれればと考えています」

A様「私自身が楽しく使えているからかもしれませんが、交際クラブという世界を知って損をしたと思ったことはないです。
ちゃんと使い方を理解していれば誰でも楽しめるシステムだと感じます」

スタッフ「ここまでお付き合いくださりありがとうございました」

まとめ

3本に渡ってA様の体験談をお届けしましたが、皆様の目にはどう映りましたでしょうか。

もともと当交際クラブにご入会いただいている方にはもちろん、なんとなくこの記事にたどりついた方にも、お悩みが解決したり新しい世界を知るきっかけになれば嬉しく思います。

A様の体験談は以上になりますが、今後も皆様のお役に立てるような交際クラブの情報を発信していきますので、気軽にお読みくださいね。