交際クラブという特殊な世界で実際にデートをしているのはどんな人たちなのか、気になったことはありませんか?

秘められた世界は、いつの時代も甘美な味がするもの。
そして、男性であればなおさら、刺激的な関係には興味をそそられることでしょう。

今回は、そんな秘匿された交際クラブの実態を覗いてみたいという皆様の声にお応えした記事。
交際クラブ歴10年の猛者とも言える男性会員様の体験談を、赤裸々にお伝えしていきたいと思います。

こうした業界ベテランの会員様の体験談は、いずれ皆様にとっての成功体験になるとも言えます。
成功者の体験談を参考にすることは、ご自身がいち早く成功するための秘訣であることを、男性の皆様はよく体感されているかと思います。

少しでも時間のロスをすることなく、素敵な女性とご縁を結んでほしい。
そんな思いで体験談インタビューを綴っております。

それでは、前回に続き、交際クラブ歴10年の男性会員A様(51才・会社経営者)の交際クラブを体験談を伺ってまいりましょう。

男性会員Aさまへの体験談インタビュー②

スタッフ「前回から続いて、A様に交際クラブを利用した体験談をお伺いしていきます。よろしくお願いします」

A様「前回で結構話した気がしましたけどね(笑)」

スタッフ「いえいえ。こちらとしましてはA様がすごくオモテになる理由が分かったのですが、今回は

・A様が交際クラブを利用しようと思ったキッカケ
・女性と上手く付き合っていく方法

など、交際クラブの利用を検討している男性やまだデートをされていない会員様に参考にしていただきたいと思っています(笑)」

A様「すごく目が真剣ですね(笑)」

スタッフ「前回、一部を聞いただけでもA様の洗練されたエスコートぶりに震えていましたので真剣に知りたいです(笑)」

A様「光栄ですね。そんな風に言っていただけて」

スタッフ「ふふ。ですが本当にA様の体験談を聞いていると女性は居心地の良いデートが出来ているんじゃないかと思いました」

A様「あぁ、それはよく言われますね。一緒にいると安心する、とか。気負わなくていいとか」

スタッフ「女性にとって、緊張しないデートほど有難いものはないと思います」

A様「どうなんでしょう。舐められているかもしれませんよ(笑)」

スタッフ「それは絶対にないと思います。A様の紳士的な振る舞いや対応は一般的な男性と比べると雲泥の差があると言っても良いくらいですので、女性から感謝されこそすれ、舐められることはないかと」

A様「すごく力説してきますね(笑)」

スタッフ「実際にお会いして、こうしてお話しする際の振る舞いなどを見ているだけでも違いますので、デートをした女性はさらに思っているという確信からです(笑)」

A様「いやー、本当に特別なことをしている自覚はないんですけど、でもそういう良い方向に捉えて貰えてるならありがとうございます」

A様が交際クラブを始めたきっかけについて

スタッフ「では、早速ですが、A様が交際クラブに入会するきっかけをお伺いしてもよろしいでしょうか?」

A様「どうだったかなぁ。入会したのなんて10年以上前だから朧気なんですが、確か友人からこういう場所があるというのを聞いて、その時にちょうど付き合っていた女性と別れて気を紛らわそうとしたんじゃなかったのかな」

スタッフ「当時ですでに彼女がいらっしゃったんですね!」

A様「自慢じゃないけどいました(笑)」

スタッフ「さすがです」

A様「まぁ、でも彼女には悪いことしたなって思ってまして。向こうは未婚の女性で花盛りの時でしたから、私に適齢期の大切な時間をたくさん使わせてしまいました」

スタッフ「それは確かに気にしてしまいますね。お相手の方とは円満に別れられましたか?」

A様「そこは大丈夫です。今後の足しにしてほしいと感謝を伝えて、お金を渡して別れました。いわゆる手切れ金ですけど、結局それがあるかないかで向こうの腹落ちの度合いも違うと思ったんですよね」

スタッフ「確かにそうかもしれません。結婚という責任が取れない代わりにお金を渡していただいた方が、女性側も割り切れる速さが違う気がします」

A様「そうでしょう?付き合っていた私が言うのもアレですが、女性が引き摺っている時間はなければないほど良いんです。時間は有限で資産なので。それをお金という物理で解決できるなら、私は惜しみなく渡します」

スタッフ「お金を渡すというのも、A様なりのお相手を想っての愛情だと分かります。既婚という立場でしてあげられることは少ないですよね」

A様「そうなんです。私が未練を持つ分にはね、全然いいんですけど。相手の女性としての時間は本当に貴重で大切ですから。だから今後は最初からそういう関係性に理解がある女性と出会いたいと思っていて、友人の話を聞いて交際クラブに興味を持った感じです」

スタッフ「確かに、この世界に来る女性で結婚を意識している人はいませんね(笑)」

A様「ですよね。そして金払いさえ良ければ私の立場を詮索せずにいてくれるので助かります(笑)プライベートで出会う人にその線引きをするのは難しいですけど、交際クラブという世界の女性達はそのあたりの認知がしっかりしていて、ビジネスライクな感じが良いですね」

スタッフ「ビジネスライクな女性が嫌という男性も多いので、長い会員のA様にそう仰っていただけるととても心強いです」

A様「あはは。私も最初は戸惑いましたけどね。でも何人かと会って付き合ったりしている内に
ビジネスライクに愛人関係を結んでくれる女性の方が気が楽だと実感したんです。
私が妻以外の女性と関係を持つことは別れたいからではないですし、日頃の疲れを癒すための一環としてしているので、ストレスを感じてしまったら意味がないんですよね」

スタッフ「交際クラブに来ている女性が男性に求めるモノは、愛情ではありませんもんね」

A様「それなんです。愛情がないわけではないですが、どうしてもリソースを多く割けないんですよ。だから真剣に恋愛したい女性とはもう関係を結ばないと思います」

スタッフ「A様が交際クラブを利用しようと思ったきっかけがあまりにも共感できる内容でした。ビジネスライクな女性がいるというのは人によって好みが別れるかもしれませんが、メリットも多いのがよく分かります」

A様流の女性と上手く付き合っていく方法

スタッフ「現在、クリスタルで出会った女性お二人とお付き合いが続いているとのことですが、A様なりの女性と上手くお付き合いする方法をぜひお伺いしたいです」

A様「そんなに変わったことはしていないと思うんですけどね。女性と上手く付き合う方法かぁ」

スタッフ「これまでお聞きした体験談の内容でもだいぶ女性に紳士的に向き合っているなと感じたといいますか、雑に扱っている印象は全く受けませんでした」

A様「あぁ、確かに。雑に扱うことはしてないと思います。楽しく過ごしたくて付き合っているので、不快なことはしたくないですね」

スタッフ「それもきっと女性からモテるポイントだと思います」

A様「えぇ、でも男性ならデートする女性には優しくしたいものじゃないですか?」

スタッフ「どうなのでしょう(苦笑)会員様によっては女性とどう接していいか分からないという不器用な方もいらっしゃるので、、、」

A様「あぁ、なるほど。女性に優しくされたい男性がいるという訳ですね」

スタッフ「はい」

A様「うーん。でもそれも結局一緒だと思うんですよ。
優しくされたいなら自分から優しくするべきだし。与えない内から貰えるという法則はないですしね」

スタッフ「確かにそうですね。欲しいものを先に与えてくる人がいたら詐欺かねずみ講を疑えと言われますね」

A様「(笑)」

スタッフ「きっと女性側も同じような気がします。A様に良くしてもらえるから、女性もA様にきちんと返したいと思える関係性になっていると感じました」

A様「そういうことなんですかね。まぁなんにせよ、女性も私といて楽しんでくれてると良いなと思います」

スタッフ「女性と上手く付き合うためには、気遣いは必須ということですね」

A様「そうですね。あとは金払いかと(笑)」

スタッフ「それは…(笑)」

A様「いやいや実際にそうだと思いますよ。
前回でも言いましたけど、若い女性が私達おじさんに会うメリットってお金なんですよ。どんなに良い所でご飯を食べても、プレゼントしても、現金には敵わない。
私はその精神は良いことだと思うので、逆に貰わない子がいると警戒してしまうかもしれません。逆にこの業界で、お金を欲しがらない女性が良い男性とかいるんですか?」

スタッフ「いらっしゃる時もあります(苦笑)やはりお金だけを求められると、しんどい気持ちになってしまう方がいたりと、お悩みの声を聞くことはありますね」

A様「はー、そういうものなんですね。まったく自分にない感覚だったので驚きました。
そうか、言葉はおかしくなってしまいますが、その方達は女性と疑似恋愛を本気でしたいんですね」

まとめ

A様が交際クラブを始めたきっかけや、女性との上手な付き合い方についてお伺いしました。

体験談インタビューの内容はどんどん盛り上がっていますが、ここで次回に続きます。

次回も引き続き体験談を交えながら、A様流の女性と上手く付き合っていく方法と交際クラブの活用法をお伺いしていきたいと思います。