利用すればさまざまな女性とすぐに知り合える、交際クラブというサービス。
以前は女性の登録数が少なく、男性の需要と釣り合っていない過去もありました。

しかし、昨今では男性との出会いを求めている女性の登録が後を絶ちません。
男性とのデートでお手当を得る活動の流行や、登録が無料というハードルの低さから、今では圧倒的に女性過多の現状があります。
男性としては、デート相手を選び放題ですから、喜ばしい状況なのかもしれませんね。

交際クラブは男性慣れした女性の登録ばかりなのかと思いきや、そこまで経験を積んでいない方もたくさん面接にいらっしゃいます。
中には、「初めてを交際クラブの紳士的な男性で経験したい」という女性も・・・。
男慣れしていない女性だと、ちょっとしたことで喜んでくれたり、純粋な気持ちで接してくれそうだと思えますよね。
女性を自分色に染めたい男性にとっては、これ以上ない相手でしょう。

今回は、そんな男慣れしていない女性の特徴を紹介します。
交際クラブで出会ったときに上手に口説けるテクニックも合わせて記載しますので、ぜひご覧になってくださいね。

交際クラブに登録している男慣れしていない女性の特徴

男慣れしていない女性に見られる特徴の共通点は、デート中での緊張感です。
男性会員さまも、交際クラブへ入会したての頃を思い出してみてください。
最初のデートは、緊張で頭が真っ白になったものではありませんか?

これから未知の関係性に向かって、仲良くなろうとしているお相手とのデート。
女性側も緊張感で頭が真っ白になっているだろうことは、想像に難くありません。
女性の緊張感が、どういった特徴に表れるのか、詳細を解説していきたいと思います。

デート中に笑顔が少ない

男慣れしていない女性は、男性と二人っきりの状況に緊張してしまうようです。
特に交際クラブの顔合わせだと、初対面ということもあって尚更、笑顔が見られないかもしれません。

男性にとって女性の笑顔は、本当に魅力を感じる要素ですよね。
ただ、男慣れしていない女性は、その魅力に気付くきっかけが今までにない状態。
どんな表情が男性への好印象に繋がるかも分かっていないので、笑顔を浮かべてもぎこちなさを感じる場合があるかもしれませんね。

ちなみに、多くの男性会員は、笑顔のない女性に「この子、全然楽しそうじゃないな」と感じてしまうものなのだそう。
こういった評価を受けた場合、男性との継続的な関係を得づらいようです。
笑顔の少ない女性を見かけたら、男慣れしていない相手だという証拠かもしれません。

距離感がいつまでも縮まらない

男慣れしていない女性は、交際クラブで出会った男性をついつい上司のように感じてしまいがち。
その結果、いつまでも距離感が縮められず、どことなくギクシャクした関係になってしまう場合もあり得るようです。
腹を割っての会話に抵抗感があるので、目を見て喋ることもままならない女性もたくさんいます。
それに加えて警戒心も強いので、強引に距離感を縮めようとすると、逃げられてしまうケースも少なくありません。

とはいえ、彼女自身もそれで良いと思っているわけではなく、「どうすれば仲良くなれるのか」と困っている可能性もある様子。
年長者としては、男慣れしていない女性の気持ちを察し、サポートするような行動が求められるかもしれませんね。

大人の関係性に対して警戒心がある

交際クラブで出会った場合だと、大人の関係性を前提に考えている利用者の方も多いかと思います。
実際、大人の関係性にやぶさかではない女性の登録は多いですし、初回デートでホテルへ行くケースも少なくありません。

しかし、これはあくまで男慣れしている、もしくはワンナイトなどの経験がある女性に限った話でしょう。
一説によると、ワンナイトを経験したことのある人は、それ以降も割り切った関係に抵抗感がなくなると言われています。
男慣れしていない女性が相手の場合は、まだ仲良くない相手と一線を越えることに抵抗感があるものです。
「仲良くなってから」と、最初に断られる可能性が高いと考えた方が良いでしょう。

こういった奥ゆかしさが、きっと男性には魅力的に見えるはず。
男慣れしていない女性を求めるのであれば、ゆっくりと距離感を詰めていくことが必要不可欠だと考えた方が良いかもしれません。

話がいまいち盛り上がらない

デート中に緊張感でいっぱいの女性は、話を盛り上げようという余裕がない場合が考えられます。
「この後どこへ行くのだろう」
「どうすれば次のデートに繋がるのかな」

今、目の前で行われているデートよりも、他のことが気になって、会話に集中できていない女性なのかもしれません。

ウブな反応は、男慣れしていない女性とのお付き合いでは、あって然るべきリアクションと言えるでしょう。
ただ、純粋に「話が盛り上がらない=退屈なデート」になりがちですので、男性としては継続的な関係性に繋がりづらいようです。

男慣れしていない女性を愛人に口説くテクニック

登録女性を楽しませるようなデートを

先ほどもご紹介したように、男慣れしていない女性は、交際クラブデートでも緊張している場合がほとんど。
笑顔が少なかったり、会話が盛り上がらなかったり、距離感が縮まらなかったり・・・。

男慣れしていない女性の特徴は、男性会員としては物足りないデートだと感じてしまう要素かもしれません。
特に交際クラブを利用している男性は、登録女性との素敵なひとときを求めている方が多いですよね。
お手当などを渡しているにも関わらず楽しいデートが叶わないと、男性にとってはフラストレーションとなりやすいものです。
長期的な関係を築くのは難しいかと思います。

ただ、きっと相手の女性も、上手くいかない男性との関係性に、不安を抱えているはず。
彼女の気持ちに寄り添い、相手を楽しませるデートが行えれば、貴方一筋の素敵な愛人に変わってくれるはずです。
まずは、相手の不安な気持ちに寄り添い、どこか不器用な彼女の接し方を認めてあげましょう。
「交際クラブで知り合った相手」という前提が覆るような関係性を築ければ、自ずと愛人への道が切り開いていくはずですよ。

彼女を肯定して女性の魅力に気付かせる

男慣れしていない女性は、男性とのデートで「これで良いのかな」と考えているものです。
経験が少ないからこそ、自分の対応が恋愛において正解なのか自信が持てないのですね。
ましてや、交際クラブで知り合った成功者の男性が相手。
粗相のないようにデートすることで、頭がいっぱいになっているかもしれません。

まずは彼女のやり方を肯定しつつ、女性としての魅力に気付かせてあげましょう。
例えば、ほんの少し漏れた笑顔に対して「君の笑った顔は素敵だね、思わずドキッとしちゃうよ」
女性の笑顔に魅力があると伝えれば、彼女が少し表情に対して意識するようになるかと思います。

加えて、自分のことを好印象に思ってくれる相手に対し、好意を抱くようになるはずです。
告白された相手に対して好意を抱く、いわゆる「好意の返報性」という心理が働くのですね。
相手に対しての好意を会話でさりげなく織り交ぜながら、女性の魅力を伝えられると良いですね。

ただ、警戒心が強い女性なので、胸やお尻などの下ネタに繋がるような言葉は厳禁ですよ。

レディファーストで女性を落とす

男性慣れしていないということは、女性扱いを受けた機会が少ないということ。
女性へのレディファーストを心掛けると、貴方に対して特別な気持ちを抱くきっかけになるかもしれません。

車道側を歩いたり、レストランの扉を開けて先に女性を通すなど、ありふれたレディファーストでも大丈夫です。
その際はなるべく紳士的に、さりげない仕草を心掛けるようにしましょう。
男慣れしていない女性ですから、男性の真意が伝わっているかどうかは不安ですが、継続が大切です。
「そういえばいつも車道側を歩いてくれている」と女性が気付いたとき、貴方に対する感情が一気に膨れ上がるはず。
「ここまで私を大切に扱ってくれる男性は他にいない」と思わせられれば、愛人までもうすぐですよ。

まとめ

男慣れしていない女性の特徴と口説きのテクニックをご紹介いたしました。
実は、ご紹介した内容は交際クラブに特化したものではなく、プライベートで出会った女性に対しても有効なテクニックです。
男慣れしていない女性を愛人に迎えたい場合には、積極的に試したい内容ですね。

しかし、プライベートで知り合った女性に利用する場合は、一つ注意点があります。
それは、相手の女性にガチ恋されかねないということ。
経験が少なく、男慣れしていない女性は、ちょっとした恋愛テクニックでも恋心を抱きやすい相手かと思います。
予想外に本気になられると、トラブルに繋がりかねません。

その点、交際クラブで知り合った女性であれば、愛人関係が前提ですよね。
ガチ恋に発展したとしても、プライベートを完全に把握されているわけではありません。
後腐れの無いお付き合いをしやすいかと思います。
男慣れしていない女性を愛人に迎えたい場合は、ぜひ交際クラブを利用してみてくださいね。