交際クラブは、基本的に男性主導で、自由恋愛を楽しめる場所です。
女性側も積極的に出会いを探しているので、男性からデートの申し込みがあれば、喜んで受けてくれるでしょう。

しかし、愛人女性とのデートでは、良かれと思った振る舞いが、逆効果を生む可能性もあります。

例えば、『スキンシップ』について。
「今、若い女性の間で〇〇されるのが流行っている」
こんな文言を見たら、「これだ!」と、実際に愛人女性へ試してしまう人もいるかもしれませんね。

また、「年齢差のある女性に嫌われたくない」という思いから、やりすぎた『若作り』をする男性も多いのではないでしょうか。

今回は、交際クラブで避けるべき、勘違いスキンシップと若作りについての注意点をご紹介。
女性との関係を良好に保つためにも、ご参考にしていただければと思います。

交際クラブの愛人相手には要注意!勘違いスキンシップ5選

①頭ポンポン

年齢差のある若い女性を励ます気持ちで、頭をポンポンと撫でる行為。
とあるアンケートでは、「されたい・キュンとする」とポジティブに受け取っている人が、全体の7割に及ぶという結果が出たそうです。
事実、上司や年齢差のある男性にされて嬉しかった、と答える女性もたくさん存在します。

ただ、女性の回答には「好きな人や恋人が相手だったら」という前提があるのです。
仲良くなる手段としては使えないので、お気を付けくださいませ。

また、交際クラブで出会う女性は、しっかりとヘアセットをしている方が多いです。
髪の毛が崩れるような行為は、どれだけ頭ポンポンが好きな女性だったとしても、良い顔をしないでしょう。
しない方が無難なスキンシップかもしれませんね。

②壁ドン・顎クイ

言葉自体のブームは少し前に過ぎ去ったものですが、少女漫画を皮切りに大流行した行動です。
ここ数年、テレビのインタビューで「好きな人にやってほしい、憧れる!」と女性が答えている場面を、多く目にしました。

しかし、やはりこれも「好きな人・恋人が相手の場合」という大前提があります。
この行動で好きにさせる、意識させるわけではないので、避けた方が良いスキンシップでしょう。

昨今の若い世代は、プライベートゾーンへの意識がとても高く、交際クラブの女性も例外ではありません。
勝手に触ることに対して強い警戒心を持っているので、スキンシップよりも女性の気持ちを尊重する意識が大切かもしれませんね。

③お尻などのボディタッチ

交際クラブで出会った女性とは、大人の関係に発展する人も多いですよね。
男性としては、大人の関係を前提のように考えてしまうと、どうしてもホテルまで我慢できなくなってしまうもの。
ただし「どうせそういう仲になるんだし、少し手を出すくらい・・・」と思い、二人きりのエレベーターなどで触ってしまうのは、要注意ですよ。

交際クラブに登録しているとはいえ、女性はあくまで一人の人間として大切に扱われたいと感じています。
相手の女性の意思を無視するようなスキンシップは、警戒されるきっかけになってしまうかも。
継続的な関係にヒビが入る可能性も高いので、お気を付けくださいませ。

④肩もみ

女性を労わる気持ちが強いと、「最近どう?」なんて言葉をかけながら、軽いスキンシップのつもりで肩を揉んであげることもあるのではないでしょうか。
本気のマッサージなら良いのですが、こういう場合は「触りたいだけ」と思われてしまうようです。
また、断りも入れずに急に肩を揉むのは、女性の隙をついているようで、印象がよくありません。

本気で彼女を癒してあげたいと思うのであれば、「マッサージしてあげようか」と事前に提案してみましょう。
そう言われて嫌な気のする女性は、かなり少ないでしょう。
「いいんですか?」と躊躇するかもしれませんが、男性からの申し出を快く受け入れてくれる方が多数のはずです。

⑤毎日の連絡

勘違いなスキンシップは、会っているときの行動だけではありません。
会っていない間のスキンシップ、つまりメールやラインなどメッセージツールでのやり取りが多すぎると、女性を辟易させてしまう場合があるようです。

女性は、メールやラインを、コミュニケーションの一環として利用しています。
そう考えてメッセージでの連絡を増やすと
「無視できないし、やり取りが大変」
「用事もないのに、どんな返信をしたらいいの?」
と、困らせてしまう場合もあるようです。

とはいえ、交際クラブの関係性であっても「毎日でも連絡したい!」という女性も存在するので、相手にやりとりの頻度を聞いてみるのが一番かもしれませんね。

交際クラブの愛人相手には要注意!勘違い若作りについて

60代にさしかかると気になってくるのが、ルックスに関しての問題。

交際クラブに入会するほどの男性であれば、いつまでも若くいるために、念入りにケアをしている方もいらっしゃるでしょう。
健康を保つためのジム通い、白髪を隠すためのカラー代、皺をなくすための医療整形などなど。
もちろん、ご自身の気持ちのためであるなら何の問題もありません。

ただ、中にはモテたいがために若作りを行っている男性も、いらっしゃるのではないでしょうか。

後半は、交際クラブの女性にモテる男性の若々しさとは、一体どんなものなのかを解説します。
ただ若く見せればモテるわけではありませんので、注意点をチェックしましょう。

無理にモテようとして失敗する若作り例

若作りを考えたときにやりがちな失敗は、年齢が下の世代を参考にしてしまうこと。

例えば、今若い世代に流行っているトレンドを50~60代の男性が取り入れたとしても、若々しく見えるわけではないということです。
必要以上に髪の毛を黒く染めてしまったり、トレンドだからとブリーチしてみたり。
若い世代に人気なヘアスタイルやファッションに挑戦するのも同じです。

これらは、若々しく見えるよりも、無理に若作りしているように感じられてしまいますので、要注意でしょう。

年齢に合ったお手入れが若々しく見える鍵

60代男性が若々しい印象を手に入れるためには、年齢相応のお手入れが必要不可欠。

例えば、年齢が出やすいと言われる白髪は、無くすのではなく、色みを活かすグレージュのようなヘアスタイルへチェンジ。
若者人気のアパレルよりは、一見地味に見えるシックで落ち着いた大人の装いにするなど。
まずは、年相応のルックスを目指した方が、違和感なく相手の女性に受け入れてもらえるはずです。

そもそも交際クラブを利用している女性は、このサービスで出会える男性が年上だと知っています。
若い男性を希望しているわけではないので、年相応のルックスであった方が、モテに繋がるかも。
ただ若作りを行うのではなく、素敵な女性の心に響くような若々しさを手に入れられると良いですね。

交際クラブでモテる若々しさのための注意点

落ち着いたヘアスタイルが鉄則

先ほどもご紹介したように、ヘアスタイルで若い世代を参考にするのはおすすめできません。
適度にワックスやジェルを塗り、飛んだり跳ねたりのない、落ち着いたヘアスタイルを目指すのが一番と言えます。

また、髪の毛を黒く染めるのもアリですが、グレージュヘアに対し、年上男性ならではの色気や魅力を感じる女性も多いです。
真っ黒に染めてしまうと違和感を覚えられる可能性もありますので、少々、注意が必要ですね。
美容院と相談しながら決めるのが無難でしょう。
1~2か月に1度は、美容院でお手入れを行った方が、清潔感や若々しさを手に入れられます。

どんなヘアスタイルかよりも、お手入れをきちんと行っているかどうかに注意を向けてみてくださいね。

洋服は清潔感重視でお手入れを欠かさない

派手な洋服は、エネルギッシュで若く見える一方で、年齢相応の魅力には繋がらない場合も。
登録女性が交際クラブで期待している男性とは、少々イメージが違うかと思います。
派手でエネルギッシュな若い服装よりは、シックで落ち着いた大人の装いがおすすめですよ。

さらに注意するべきは、「着ている洋服の状態」です。
特に交際クラブに入会しているような男性だと、昔購入した高額な洋服を大事に着ている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どれだけ大切に着ていたとしても、洋服は消耗品です。
毛羽立ちや擦れ、毛玉や着古した感が出てしまっている場合が考えられます。
元が高級な洋服だったとしても、着古した感じは男性の魅力を下げてしまいますので、交際クラブのデートでは避けた方が良いでしょう。

オシャレさや過剰な高級感よりは、シックで落ち着いた、清潔感のある洋服。
このポイントに注意するだけでも、年相応の若々しさを与え、女性の好感度を上げられるはずですよ。

肌をキレイにして若く見られるモテモテルックスに

人間は、肌の状態で、若々しいか老けているかを判別しているのだそう。
これはつまり、肌の状態を良くすれば、おのずと「若々しい見た目」を手に入れられるということです。
今からでも、お肌のケアを行ってみてはいかがでしょうか。

例えば、出かけるときは日焼け止めクリームを塗り、洗顔後は化粧水と乳液を塗る。
洗顔の見直しも大切です。
60代男性は、洗顔料を泡立てずに使い、力強くゴシゴシと洗っている方も多いのだとか。
お顔部分は刺激に弱いので、洗顔料は泡立ててから、触るか触らないか程度の力で洗うのがポイントですよ。

紫外線や直接的な刺激、乾燥は、シミやたるみ、皺に直結するのでご注意を。
今からケアしても十分効果が得られるはずですので、若々しいルックスを手に入れたい場合は挑戦してみてくださいね。

まとめ

交際クラブの愛人相手に注意していただきたい、スキンシップと若作りについて解説してまいりました。

多くのスキンシップは、賛否の分かれるものです。
そして、相手次第だと思っている女性がほとんど。
交際クラブで愛人探しをするならば、急なスキンシップは極力避けた方が望ましいと言えるでしょう。

また、交際クラブの女性はそもそも年上の男性を求めていますから、過剰な若作りをする必要はありません。
ただ、ご自分が「若い」と感じていると、自信を持って相手の女性とお付き合いが出来る場合もあるかと思います。
その自信こそが、多くの女性を虜にする「若々しさ」の秘訣となる場合もあるでしょう。

今回の記事が、貴方の自信のきっかけとなれば幸いです。