交際クラブで知り合った女性との初回デートでは、時間帯が夜の場合、レストランなどでのお食事デートが定番かと思います。

フレンチやイタリアンでは、料理とのペアリングを考えられたお酒が用意されている場合がありますよね。

そんな時、お相手の女性がお酒に弱かったら。

エスコートをする男性として、特別な配慮が必要となってくるかもしれません。

銀座クリスタル俱楽部では、女性との面接時に、お酒が飲めるかどうか、好きなお酒(ワイン・日本酒・焼酎など)についてアンケートを行っております。

確実に、お酒が飲める女性とデートをしたい方は、ぜひ、オファー前に、スタッフまでお問い合わせくださいませ。

酔いつぶれないようにお酒の量を調整している場合も

お酒好きで飲める男性としては、お酒と料理が楽しめてこそのレストランですよね。

お酒とお食事と会話を同時に楽しむのは、贅沢な大人の時間です。

そう思って予約をしたのに、相手の女性が

「実はお酒に弱くて・・」

「ちょっと今日は体調が・・」

「明日、朝早いので・・」

と、おすすめのお酒を全く飲んでくれないと、ガッカリしてしまうものかと思います。

「飲んでみたら平気かもよ?」「飲みやすいしこの料理と相性が良いんだよ、一口でもいいから」と、言ってしまいたくなる場合もあるかもしれません。

ですが、お酒が弱かったり、事情があって飲めない女性に対して、この対応は賢明ではありません。

女性も、男性からのお誘いを心待ちにしていたはずですので、お酒を飲んで失敗をしたり、体調を崩したり、明日のことを心配してデートに集中できなくならないように気を付けているはずです。

お酒が飲めない女性には、焦らず少しずつトライできるように配慮したり、次の日が休みなど、遅くまで飲んでも大丈夫な日に計画してみましょう。

ドリンクのおかわりは勝手に頼まないように

老舗の高級交際クラブ・銀座クリスタル俱楽部の女性達は頑張り屋さんが多く、男性を楽しませる配慮が素晴らしいです。

例え男性側から「もしかしてお酒弱い?」と聞かれても、素直に「弱いんです」と言わないケースもあるかもしれません。

せっかくお酒を楽しんでいる席で、自分が弱いと分かったら、男性のテンションを下げてしまうのではないかと、考えるからです。

そんな女性が本当にお酒が弱いのかどうかを知るのは、至難の技。

すぐ顔が赤くなったり目がトロンとしてくるような女性であれば分かりやすいものですが、全員が全員そうとは限らないですよね。

ですので、基本的には、「おかわりいる?」と聞いたときに、「もう大丈夫です」と言われれば、それで引き下がるのが正解です。

「おかわりを遠慮しているのかな?」と思って、勝手におかわりを注いでしまうと、女性の負担になる場合がありますよ。

育ちの良い女性であれば、お皿に盛られたもの、グラスに注がれたものを空にしないと、男性にも店にも失礼にあたると知っています。

注がれたものは無理でも飲まなきゃ、と思わせてしまうことに。

女性側から「じゃあもう一杯・・」と言われない限りは、勝手に注文したりグラスに注ぐことは、控えておきましょうね。

ノンアルコールカクテルの提案もOK

多くのお店では、アルコールが苦手な方用に、ノンアルコールカクテルが用意されています。

レストランでも、バーでも同様です。

お酒が弱いということが分かっていれば、「アルコールのないものだと、この辺りだよ」と一言添えながらメニューを見せてあげると良いかもしれません。

女性は、レストランやバーなどに来たからには、アルコールの入っているものを注文しなければいけない、と思い込んでいる場合もあります。

そういったときに、年齢を重ねた男性として一言言ってあげると、女性としては安心できるでしょう。

「この人とは安心して関係が築ける」と思わせるきっかけにもなりますので、こういった細かいエスコートの積み重ねは大切です。

飲み物の注文に悩んでいる女性がいたら、一声かけてあげてもいいでしょう。

まとめ

交際クラブの初デートで、お酒の弱い女性に対しての接し方をご紹介いたしました。

お酒がある方が、初対面でも内緒話や打ち明け話に発展したり、男女関係も密になるきっかけとなりやすいため、男性側としては、出来ればお酒デートを楽しみたいと思うはずです。

ですが、アルコールに弱いのは、一朝一夕でどうにかなるものではありません。

絶対に迷惑をかけたくない男性だからこそ、お酒をあまり飲まないように気をつけている女性はたくさんいらっしゃいます。

銀座クリスタル俱楽部には、お酒が大好きな女性もたくさん登録されてますので、オファーする女性を選ぶ際のポイントにしてもいいでしょう。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。