昔話が嫌われる理由とは? 投稿日

年齢を重ねた人物が年下の人間に言いがちな話題。

それは、「俺の若い頃は・・」から始まる、昔話なのではないでしょうか。

目まぐるしく変わる世の中ですから、数年前と比べてみても大きく変わったものはたくさんあります。

懐かしむ気持ちでつい喋ってしまう方や、ちょっと教えてあげようという気持ちで喋ってしまう男性もいらっしゃいますよね。

世代の違う女性との交流が多い交際クラブでは、昔話はどのように思われているのでしょうか。

昔話は返事に困る場合も

昔話は、どんな類のものでも返事に困る話題の一つ。

生まれも育ちも違う者同士ですし、ましてや女性が生まれてもない頃の話だと、余計に返答に困ってしまうようですよ。

男性が懐かしく思っている事柄を邪魔をしたくない。

かといって、当時の情勢を知らないから上手い返事も思いつかない。

その結果、多くの若者は「すごいですね」という感想しか言えなくなってしまいます。

もちろん、昭和や平成初期といった年代に興味があり、良く知っている女性なら話は盛り上がるでしょう。

ただ、現代に生きる若者の間で、「昭和好き」は趣味の一環でしかありません。

昔話は、興味のない話題を延々と喋られているのに等しいのです。

愛人女性相手に昔話をするなら工夫が必要

昔話で愛人女性と会話を広げるならば、いくつかの工夫が必要です。

そのまま昔話を繰り広げ、相手からの「すごいですね」という言葉を待っているだけでは、残念ながら女性を辟易させてしまうでしょう。

ポイントを二つご紹介いたしますので、ぜひ参考になさってください。

一つのエピソードとして話す

昔話は実際にあった話なので、基本的に話の終着点が見えないことが多いです。

「俺の若い頃は残業ばっかりで、家庭を顧みずに仕事ばっかりしていたよ

多分、今の子にはできないだろうなぁ」

よくある話の例えですが、この話の終わり方では「今の子を下に見てるのかな」という印象が強く残ってしまいます。

また、独り言なのか、相槌を待っているのか、何だかいまいち不明瞭といったもの。

一つのエピソードとして披露すれば、相手は格段に相槌しやすくなりますし、会話を繋げやすくなりますよ。

また、話にオチを付ける意識もエピソードトークには大切です。

ですので、そもそもオチがないような昔話は避けた方が良いかもしれませんね。

現代に絡ませる

若い女性がいまいち返事をしづらいのは、現代の考えでは想像できないからかもしれません。

なるべく今の状況と照らし合わせたように話をするのは、大切なポイントです。

例えば「俺の若い頃は残業ばっかりで、家庭を顧みずに仕事ばっかりしていた

今の子は残業代も出なくなっているし、やってられないよね」

ここで言いがちなのは、現代の情勢や若い世代を下げるような発言をしてしまうこと。

人間、自分に関わることを下に見られた発言に、思わず反発してしまうものです。

「現代っ子には無理」「今は楽だから良いね」という類の発言は「今と昔は取り巻く環境が全く違うんだから仕方ないでしょ」と反発されかねません。

お気を付けくださいね。

まとめ

昔話は、思い出したことをそのまま口走ってしまうと、相手を辟易させてしまう可能性のある話題。

特に相手が生まれてもないような年代の出来事を喋ってしまうと、「すごいですね」という返事しか言いようがありません。

相手が返事をしやすいように工夫を凝らす必要があります。

少しの工夫で劇的に返事がしやすくなりますので、あくまで女性との会話を大切に話題を考えてあげてくださいね。

交際クラブの登録女性にモテるためにも、少しの工夫を意識してみてくだいませ。