愛人のみならず、恋人でも価値観の相違はよくあるもの。

全く同じ意見や生き方である人間は、そもそもいません。

関係が深くなるにつれ相手のことが知れるため、価値観の相違が浮き彫りになってくるのは仕方のないものです。

今回は、価値観の相違があった時にどうするかを記述していきます。

この記事の内容は、愛人相手のみならず、恋人関係でも使えるかもしれません。

銀座クリスタル俱楽部の男性会員さまでも、価値観の相違は起こりうる話です。

それでは、最後までご覧くださいね。

相手を理解する姿勢はもつべき

相手の主張を全否定してはいけません。

貴方の「理解してほしい」という気持ちは、相手も持っているのです。

ですから、考えが違う人に対して、頭ごなしに意見を述べてしまったら、相手の「理解してほしい」という気持ちはどうなってしまうのでしょう。

お互いの「理解してほしい」気持ちを平等に汲み取るならば、真っ向から否定するのではなく、まずは相手の意見に耳を傾けるのが大切となります。

もし、愛人が年下女性であれば、大人の男性として、相手の意見に耳を傾けることから始めてみてはいかがでしょう。

むしろ女性は、話を聞いてくれる男性が好きな傾向にあるため、先に意見を述べてもらった方が得策かもしれません。

二人だけのグレーゾーンを決める

人間は、誰しも特有の概念を持って生きています。

だからこそ、相手の話が理解できない場合もあるでしょうし、時には衝突が起きるもの。

Aさんにとっては当たり前であっても、Bさんからすると違うといった場合があるのです。

たとえ、99%の人がAさん寄りの意見であったとしても、Bさんの世界では違うという訳。

そんな場面で、AさんがBさんに否定的な意見を伝えてしまったらどうでしょうか。

Bさんが理解してくれれば良いのですが、そんなことないと主張するかもしれませんね。

お互いが違うと断言し主張してしまえば、どちらかの意見が通るまで終わりがないでしょう。

自分の意見が通ったら気持ちいいものですが、相手にとってはストレスを感じる瞬間かもしれません。

積み重なったストレスは、やがて爆発してしまう恐れがあります。

ですから、白黒どちらかではなく、グレーゾーンを二人で考えぬくことが大事となってきます。

要は、妥協点をみつけていく作業なのかもしれませんね。

グレーゾーンが決まらなかったら

お互いの妥協点が一つもみつからなかった場合。

決して相手を否定することなく「君と僕は意見が違うんだね」と落とし込む気持ちをもつのも重要なポイント。

愛人の意見を尊重しつつ、別の何かで解決策を見つけ出すのが良い方法かもしれません。

参考になれば良いのですが、ちょっとした例を出します。

筆者は、荷物の整理が上手でなく、いつも彼を待たせてばかりでした。

彼にとっては、それがストレスだったようです。

私がもたもたしてしまうのは性格のせいなのか、なかなか直せませんでした。

彼は、そんな私を理解し、ある提案をしてきたのです。

「もたもたする代わりに、タバコタイムをゆるしてほしい」と。

私はタバコが大嫌いで、彼がタバコを吸う時間にストレスを感じていたので、丁度よい妥協点だと思いました。

それからは、大嫌いだったタバコの時間を許容できるようになり、逆に私がもたもたしても、彼はストレスを感じなくなったのです。

問題が解決しなかった時、別の道で出口を見つけ出すのも良い方法かと思います。

まとめ

愛人との関係は楽しいことばかりではありません。

時には、辛い状況に陥る場合もあるでしょう。

浅い関係性である人とは、揉め事さえ起きないのです。

愛人のことが理解できない場面があったとしたら、それは二人が近い関係になったからこそ見えてきた一面なのかも。

二人でたくさんの辛い壁を乗り越えたら、今までよりも深い関係を築けるはずですよ。