男性と女性の思考には、根本的に差があります。

お互いに「女心(男心)は分からない」とはよく言ったものですが、それには上記のような理由があるのです。

それでも、ある程度、異性の思考回路を意識することは、決して無駄にはならないでしょう。

友人関係でも恋人関係でも、もちろん愛人関係であっても、お互いの傾向を知れば良い関係を築く手助けになります。

男女の考え方の違いについて、お伝えしますね。

ストレスが溜まったときにはどうする?

男性:自分一人で解決

女性:誰かに話すことで解決

ストレスが溜まったときに、ひとり行動でリフレッシュする傾向が強い男性に対し、女性は周りに話し、共感を得ることで解決します。

「女子会」という言葉があるのに対して「男子会」がないのは、そういった理由からかもしれません。

デートの時には、話し好きな女性の気持ちをしっかり受け止めて、相づちを打ちながら聞いてあげましょう。

外見と内面どちらを重視するか

男性:内面よりも外見

女性:外見よりも内面

例外はありますが、男性よりも女性のほうが、中身を重視するようです。

容姿にあまり自信がない男性もいらっしゃるかもしれませんが、交際クラブでは特に、外見について心配する必要はないと言えるでしょう。

大切なのは、女性への接し方と、経済的サポートです。

恋心の抱き方

男性:恋心は初めから高い

女性:恋心は徐々に高まる

初めの段階から「この人が好き!」と直観的に思う男性とは違い、女性は長い期間を共にしながら、少しずつ恋心を自覚していきます。

ですから、初回のデートで失敗したかもと思っても、もう一度お誘いをし、その後良い印象を与えられれば十分挽回できるということです。

過去の恋愛との向き合い方

男性:長期間ひきずりがち

女性:切り替えがはやい

終わった恋愛をパソコンのフォルダ整理に例えた、有名な話があります。

男性は、過去の思い出をそのまま残した上で、別の新しいフォルダを作成し、これからの恋愛模様を保存。

対する女性は、これまでの恋愛模様を、新しいもので上書き保存していく。

過去をひきずりがちな男性は、お相手のこれまでの恋愛経験も気になってしまうかもしれませんが、女性にとってそれはもう終わったことに過ぎないのです。

彼女の中ではピリオドがついていることですので、過去の男性関係について掘り起こすのはあまりおすすめできません。

目の前の女性と真摯に向き合ってくださいね。

まとめ

性別はそう簡単に変えられるものではありませんし、多くの人が、生まれ持った性別のまま一生を過ごします。

また、自分として生まれた以上、他の誰かになることは不可能です。

お互いに相手の思考が読み取れないのは、当然であるかもしれません。

性別、年代、人種によって思考はさまざまですから、どうせならその違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

相手を卑下してしまうのではなく、認め合い、尊重することで、交際クラブでのお付き合いもきっと良い方向に進みますよ。