
長い間ずっと使っているものや、大切にしているものってありますよね。
若い頃に初任給で買った洋服や、大事な人からプレゼントされたお財布など、思い出の詰まったアイテムはいつまでも手元に置いておきたいものです。
一般的には、物持ちの良い男性というのは、好印象な傾向にありますよね。
交際クラブで愛人を迎える際、いつまでも同じアイテムを使用している様は、女性にどう映るのでしょうか。
洋服は潔く捨てて小物はお手入れを
物持ちの良い人というのは、交際クラブで知り合った女性においても、好感を持たれることがほとんどです。
同じものを愛し続けられる様は、恋愛に対しても一途な性格を予感させてとても好印象。
ただし、実は落とし穴があります。
物持ちが良い状態というのは、使えれば良いというわけではないということです。
例えば、若い頃に買ったとても高い服など、簡単には捨てられませんよね。
外に着ていくことはあまりないかもしれませんが、部屋着にしたりパジャマにしたりと、何かと利用する場面があるのではないでしょうか。
洋服はどれだけ大切に扱っていたとしても、必ず擦り切れますし、穴も開きます。
大切に保管していたとしても、古いものであればあるほど、虫食いの穴が開いている可能性は高いのです。
こういった状態の服を現役で使っている人は、物持ちが良いというよりかは、だらしのない人に見えてしまいます。
愛人女性が部屋を訪れることは少ないかもしれませんが、知られでもしたら幻滅ものです。
状態の悪いものを使い続けるのは、風水的にも運気を逃すことなので、ボロボロになったら潔く新しいものと取り換えましょう。
また、カバンや財布などの小物類ですと、きちんとお手入れがなされているアイテムであれば、古くても好印象を与えることができます。
美しくエイジングが進んだ革製品を持っている男性は、紳士の象徴ですしとても魅力的です。
ただし、革製品は時間が経つと味が出ると言われていますが、正しくはきちんと手入れをしないと黒く汚れていくだけ。
手垢がついて黒くなっていくのを、味が出ていると勘違いしてはいませんか。
手入れがされているものか、放置されているかどうかは、意外と周りに分かってしまうもの。
女性は、男性の持ち物がどういう状態かを目ざとくチェックしています。
そのアイテムの状態で、男性の人となりを見ているのです。
お手入れは欠かさないようにしましょうね。
綺麗な状態に保つには

素材によって、お手入れ方法はさまざま。
しかし、そんな違った素材にも、共通しているポイントがいくつかあります。
ご紹介しますね。
1.汚れはすぐにふき取る
泥や油汚れはもちろん、水に濡れてしまったときも、素早く対処するのが重要です。
汚れが残っていると、そこから酸化して素材を傷めてしまったり、カビが生える原因となってしまいます。
固く絞った布巾などで丁寧にふき取りましょう。
2.連続して使わない
使用することとは、即ち、アイテムに負荷がかかっているということ。
気に入っているからといって毎日使い続けると、アイテムが壊れる原因になります。
せめて一日おき、できれば二日おきに使うようにしましょう。
3.使ったらお手入れをする
外に出かけると、見えない砂埃や自分の汗でアイテムが汚れます。
カバンなどでしたら型崩れに繋がりますし、カビの原因になってしまいますよ。
固く絞った布巾でさっと拭き、ハンガーにかけたり、タオルを詰めたりして型崩れを防ぎましょう。
保存場所は、風通りの良い日陰がベストです。
4.たまには使う
大切だからと全く使わずずっと仕舞ったままにしてしまうと、どんな素材でも朽ちていきます。
例えばエナメルやゴムなどは、朽ちた状態のものを見たことがある人もいるのではないでしょうか。
エナメルは表面の膜が溶けてベタベタになってしまいますし、ゴムは固まってぐしゃぐしゃと崩れてしまいます。
せめて三か月に一度は使用するようにしましょうね。
まとめ
物持ちの良い男性が与える印象と、物のお手入れ方法について紹介しました。
新しいものを次々と買い揃える男性は流行への感度の高さが垣間見えて素敵ですが、自分の大切なものをずっと持っている様も、一途さを感じられて魅力的です。
「それどうしたの?」と愛人女性に聞かれて素敵なエピソードが話せると、更に紳士としての魅力が高まりますよ。
交際クラブで知り合った女性にも、ぜひ思い出の品を見せてあげてくださいね。
