愛しい女性へのプレゼント。
鞄や素敵な体験のプレゼントも多いかと思いますが、やっぱり外せないのはアクセサリーです。
しかし、もしサプライズで渡す場合はアクセサリーの種類が多い分、何を選べば良いのか迷ってしまいませんか?

「分からないから、ダイヤモンドのネックレスでいいか」

アクセサリーの種類だけでなく、ブランド・購入店・デザインのことまで考えると、ついつい定番のアイテムを選びがち。
ダイヤモンドは使い勝手も良いですし、一粒ダイヤのネックレスなどだと嫌がる女性もいないでしょう。

ただ、もう一歩彼女との仲を深めるために、特別感の強いアクセサリーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
今回は、誕生石のアクセサリーを女性にプレゼントするコツについての解説です。
誕生石に対する女性たちの生の声や、アクセサリーを選ぶポイントについてご紹介いたします。

目次

誕生石とは?概要を説明

誕生石のプレゼントは女性の憧れ

「誕生石のプレゼントは嬉しくない」という一部の意見もある

誕生石のプレゼントで女性を喜ばせる選び方

プレゼントにおすすめの誕生石アクセサリーは?

誕生石のアクセサリーが買えるブランド

各月の誕生石と簡単な概要を紹介します

交際クラブで出会った女性へのプレゼントにもおすすめ

まとめ

誕生石とは?概要を説明

誕生石とは、1月~から12月までそれぞれに割り当てられた宝石のこと。
由来は明確ではないものの、古くは旧約聖書に登場する12の宝石が基礎になっているようです。
18世紀にはポーランドの宝石商がそれぞれの月に宝石を割り当て、自分の誕生石を身に着けることが民間に広がりました。

そして1912年、アメリカの宝石業界が定めた誕生石を元に、日本では1958年に全国宝石卸商協同組合によって制定。
時は経ち、2021年に10種類が新たに追加され、現在の形に収まりました。

各国がそれぞれに制定しているものなので、国によって決められた誕生石の種類は違います。
これは、誕生石と季節のイメージがそれぞれの国で違うことや、採掘される石に違いがあるからなのだとか。

例えば3月ですと、サンゴが日本独自の誕生石として決められています。
3月の誕生石であるアクアマリンとブラッドストーンは、海を思わせるような青色が特徴。
一方でサンゴは、ピンクのようなオレンジ色であることがほとんどです。
これは、日本の春に「桜色」のイメージが強いことが制定の理由になっています。

こういった背景を知っていると、アクセサリーを選ぶ際の参考になるかもしれませんね。

誕生石のプレゼントは女性の憧れ

ほとんどの女性にとって、誕生石のアクセサリーをプレゼントされることは憧れです。
結婚指輪に選ばれることも多く、「私もいつかは誕生石のアクセサリーが欲しい」と思っている方が多くいらっしゃいます。

ただ、アクセサリーは決して安くはないもの。
自分で「欲しい」と思っていても、経済的に買えない場合もあるでしょう。

ましてや、誕生石のアクセサリーは汎用性に欠ける部分もあり、使い勝手が悪い面もあります。
分かりやすい例で言えば、お葬式。
パール以外のアクセサリーは、マナー違反とされています。
誕生石は色がついている石が多く、TPOを考えるとどこにでも付けていけるようなアクセサリーではありません。

ですので、多くの女性はまず冠婚葬祭に使える、パールのアクセサリーを購入する傾向があります。
誕生石のアクセサリーが欲しいと思っていても、特に経済力のない若い女性では儘ならないことがほとんどです。
だからこそ、「好きな人から誕生石のアクセサリーをプレゼントされたい」と憧れを持つのですね。

ここからは、もう少し具体的に女性たちの好意的な意見についてご紹介いたします。
なぜ女性たちは誕生石のアクセサリーをプレゼントされたいと思っているのか、ご覧ください。

自分だけの宝石として特別に思える

定番のアクセサリーと被らないから良い

ずっと身につけられるお守りになる

自分だけの宝石として特別に思える

誕生石が好まれる理由のひとつとして欠かせないのが、「自分だけの特別感」です。

「元々好きだった石が自分の誕生石だと知って、余計に特別になった」
「ギラギラした宝石自体に興味はないが、誕生石だけは別。なんとなく欲しいと思ってしまう」

SNSでは以上のような女性の声が散見されました。
人間には、自分に関連する物事に対して無自覚に好意を抱く「自己関連性バイアス」という心理があります。
正に、「自分の誕生月に割り当てられた宝石に対して特別だ」と感じているのは、この心理が働いているからなのですね。

本能に働きかける心の動きとして、誕生石のアクセサリーは女性のハートを掴むプレゼントになるはずです。

定番のアクセサリーと被らないから良い

先ほどご紹介した通り、女性がまず初めに購入する定番のアクセサリーと言えば、パールをあしらったものが多め。
他には、プレゼントの定番とも言われる「ダイヤモンド」のアクセサリーも、既に持っている女性が多いかと思います。

誕生石に設定されている宝石は、基本的に色のついたものばかりです。
パールやダイヤといった無色・純白なものとは全く印象が違いますので、女性も気分が上がるようですよ。
また、シンプルなアイテムに誕生石のアクセサリーを重ね付けをして、オシャレを楽しむ女性もたくさんいます。

少し派手に見える誕生石(色石)だからこそ、ここぞと言うときに彼女の気持ちを晴れやかにさせる力を持っているのですね。

ずっと身につけられるお守りになる

宝石は、異なる神秘的なエネルギーがそれぞれに宿っていると信じられています。
18世紀に民間人の間で誕生石が流行ったのも、そういった俗習が信じられていたからです。
現代においても、お守りという意味で宝石を身に着けたい、と考える女性はたくさんいます。

つけっぱなしでいても邪魔にならないので、お守りを心の拠り所にしたい女性にとってちょうど良いアイテムになるのですね。

自分の誕生月ではなく、思い入れのある日付の宝石を身に着けてお守りにする女性も多いようですよ。
例えば、忘れがたい特別な日付の月や、両親の誕生日。
普段は意識していなくても、ふとした瞬間に誕生石に守られていると感じられるのは、安心感を覚える一瞬です。
アクセサリーで気分を盛り上げること以上に精神の安定にも繋がりますので、誕生石のプレゼントは非常に有意義かと思います。

「誕生石のプレゼントは嬉しくない」という一部の意見もある

ここまで、誕生石のアクセサリーについて、好意的な意見をご紹介してまいりました。
各SNSや検索エンジンで調査をしてみても、体感として圧倒的に好意を抱く女性が多い印象があります。

しかし、中には「誕生石のプレゼントを貰っても嬉しくない」という女性がいるのも事実です。
どういった理由で「嬉しくない」と感じているのか、女性たちの意見を聞いて、アクセサリー選びの参考にしてみましょう。

自分の誕生石が好きではないから

誕生石に強い憧れを持ちすぎている

既に持っている

自分の誕生石が好きではないから

もっともよく聞かれたのは、「自分の誕生石が好きではないから」という意見でした。

誕生石は良くも悪くも、選択肢を限ることで特別感を引き出す商業戦略です。
2021年に10種が増えたとはいえ、各月に設定されているのは1~4つ。
選択肢の宝石が全て自分の好みでなかった場合、プレゼントされても複雑な気持ちになるのは当然かもしれません。

また、誕生石の選出理由の大半が「季節感が持つイメージカラー」が元になっているようです。
例えば5月では、新緑を思わせるグリーンが印象的な、エメラルドと翡翠が選出されています。
12月に設定されている4つの誕生石も、全てが寒さをイメージするような青い色味の石です。

それらの色がそもそも好きではない、という女性にとっては、誕生石自体が好きになれないのも無理はないかもしれませんね。

誕生石に強い憧れを持ちすぎている

特別感のある宝石だからこそ、強い憧れを持ちすぎている女性もいます。

・両親の結婚指輪
・大好きだった祖母の形見
・代々継がれているアクセサリー

このように、誕生石は人生の象徴となるようなアクセサリーとして使われるケースも多いです。
それを間近で見た女性だと、「いつか私も・・・」と、自分の誕生石を手に入れる瞬間を具体的に思い描いている可能性があります。
思い入れがあるからこそ、男性から気軽にプレゼントされたくない、と考えてしまうのですね。

既に持っている

特別感があるからこそ、既に誕生石のアクセサリーを持っているケースもあります。
やはり、既に持っているものと同じ宝石のアクセサリーでは、プレゼントだとしても喜びが半減してしまうようですね。

好きな女性が既に同じ物を持っていないかどうか。
加えて、持っていたとしてもデザイン違いであれば喜んでくれるのかどうかを、事前にチェックしておいた方が良いでしょう。

誕生石のプレゼントで女性を喜ばせる選び方

ご紹介した通り、誕生石のアクセサリーをプレゼントされても嬉しくないと感じる女性も存在します。
誕生石のプレゼントに限らないことではありますが、相手がどんなものを好んでいるのか事前調査は絶対に必要ですね。

以上を踏まえて、誕生石のアクセサリーをプレゼントする際に、女性を喜ばせる選び方をまとめてみたいと思います。

誕生石の話を振って様子を窺う

華奢なアクセサリーがおすすめ

女性の好きな色に注目する

誕生石の話を振って様子を窺う

女性の多くは身に着けるアイテムに対して並々ならぬこだわりを持っています。
アクセサリーをプレゼントする場合は、彼女の好みを事前に調査する時間が絶対に必要です。
加えて、もし誕生石のアクセサリーを贈ろうとしているのであれば、そもそもどんな所感を抱いているのか調査する必要があります。

誕生石の話をさり気なく振っておいて、相手が好意的に受け止めているかどうかをチェックしましょう。
もしその時点で「自分の誕生石ってあんまり好きじゃ無いんだよね」などと言われたら、別の選択肢を考えた方が良さそうです。

華奢なアクセサリーがおすすめ

カットの仕方や大きさにもよりますが、色のついた宝石は派手な印象になりやすいです。
加えて、色味があることで、ファッションとの組み合わせが難しい一面もあります。

ですので、女性が日々の生活の中で使うことを考えるのであれば、華奢なアクセサリーを選ぶことがおすすめです。
他のアクセサリーとの重ね付けも簡単ですし、さり気なく光る個性として、彼女も気に入ってくれるはず。

また、シンプルめなデザインを選べば、女性の好みに外れていたとしても許容範囲に収まる可能性が高いです。
彼女の持ち味をそっと後押しするような、そんな控えめな誕生石アクセサリーを選んでみてはいかがでしょうか。

女性の好きな色に注目する

女性が誕生石に思い入れを持つかどうかは、好みの色かどうかであることがひとつの鍵になっています。
誕生石のプレゼントを選ぶ際は、その石の色に着目するのが喜ばせられるポイントと言えるでしょう。

・女性の好きな色
・彼女が大切にしている持ち物と同じ色
・彼女のイメージカラー

これらの情報と彼女の誕生石を総合的に考えて、アクセサリー選びをしてみると良いかもしれません。

時には、「緑が嫌いって言っていたし、5月の誕生石で選ぶのは無理かも・・・」と考えるようなことがあるかもしれません。
こういった際には、潔く彼女の誕生石は諦めて、別のアクセサリーを渡す判断が必要になることもあるかと思います。

相手がどう感じるかではなく、「誕生石を渡したい」という自分の気持ちを優先させないように気をつけたいですね。

プレゼントにおすすめの誕生石アクセサリーは?

一番のおすすめはネックレス

アクセサリーと一言にいっても、さまざまな形状のものがありますよね。
もし誕生石のアクセサリーを女性に渡すのであれば、一番のおすすめはネックレスです。
チェーンの長さを工夫すれば他のアイテムと重ね付けもできますし、アクセサリーのプレゼントとしては最適かと思います。
首元をさり気なく彩ってくれるシンプルなデザインのものを選ぶと、より喜ばれるでしょう。

ブレスレット・ピアス・イヤリングもおすすめ

次におすすめなのは、ブレスレットやピアス・イヤリングなど。
幾つ持っていてもその日の気分で変えられますので、「どんなデザインを贈られても嬉しい」と感じる女性が多いです。
ふとした瞬間に目に入る華やかな誕生石アクセサリーは、きっと女性の気分を上げてくれるはず。

ただ、これらのアクセサリーは、明確な意図をもって使用を避けている女性が多いことを知っておいた方が良いかもしれません。

・手首に物があると落ち着かない
・装着が面倒で避けている
・ピアス、イヤリングの形状にこだわりがある
・装着すると頭が痛くなるので避けている

「彼女が持っていないアクセサリーを選んでみたが、あまり喜ばれなかった」
なぜ女性がそのアクセサリーを持っていないか、一度立ち止まって考えることが大切ですね。

指輪のプレゼントは注意事項あり

女性への指輪のプレゼントは、本気度の高い行為です。
付き合っていないのであれば告白しているようなものですし、恋人に渡すのなら「将来を考えている」と伝えているようなもの。
女性にとって指輪のプレゼントは、非常に特別な意味があります。
ましてやそれが誕生石のプレゼントだと、尚更だと知っておいた方が良いかもしれませんね。

それでも誕生石のついた指輪をプレゼントしたい場合は、重ね付け前提の華奢なタイプがおすすめです。
色石の指輪は良くも悪くも派手で目を引きますので、あくまで周りを引き立てるようなデザイン選びにセンスを感じさせましょう。

誕生石のアクセサリーが買えるブランド

誕生石は世間に浸透していますが、だからこそお店選びが大変です。
石それぞれに価値を見出されるポイントが違うため、適当なお店にいけば安物を掴まされる可能性があります。

また、ブランドの持つ付加価値を意識することは、女性へプレゼントを贈る際に重要です。
「憧れのあのブランド」というだけでテンションが上がりますし、女性にとっても喜びやすいかと思います。
アフターケアをおこなっているお店も多いので、有名ブランドからの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

以上を踏まえ、誕生石のアクセサリーを購入できるブランドを幾つかピックアップしてみました。
百貨店にも出店している有名なお店ですので、ぜひ相手の女性と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

BIZOUX(ビズー)

【Bizoux(ビズー)公式】天然石ジュエリーブランド|リング・ネックレス・ピアス

「思いがけない色との出会いが、毎日をもっと輝かせてくれますように。」
これはビズーの公式サイトに掲載されているコンセプトの一部分です。
文章からも分かるように、ビズーが大切にしているのは、さまざまな色石が持つ魅力とその人しか持ちえない個性の融合。
100種類以上の宝石を世界中から買い付けており、そのアクセサリーの豊富さは他の追随を許しません。

誕生石だけでなく、さまざまな希少石のアクセサリーも取り扱っている会社です。
「女性にぴったりな逸品を贈りたい」という男性は、要チェックです。

公式サイト:https://bizoux.jp

ete

ete/ete bijoux | エテ/エテビジュー 公式サイト

「いつも自分らしさを大切に。」をコンセプトに掲げるジュエリーブランドです。
ありのままであることを受け入れてくれるような、素朴で上品さのあるデザインは唯一無二。
一目でeteと分かる個性を持ちながら、どんなファッションにも似合う絶妙なアクセサリーは、幅広い年齢層の女性から人気です。

ネックレス・ピアス・ブレスレットの三種類で誕生石のアクセサリーを展開しているようですね。
女性に寄り添うようなアクセサリーを渡したい場合は、うってつけかもしれません。

公式サイト:https://www.eteweb.com

Vendome Aoyama

ヴァンドーム青山(Vendome Aoyama)【ジュエリー公式通販】

「知的・エレガンス・ベーシック」をコンセプトに上質な日常使いのアクセサリーを提案するブランドです。
宝石の輝くような美しさを生かしたデザインは、非常に煌びやかでゴージャスな印象があります。
デザイン性・宝石の豊富さも魅力的ですし、小ぶりながら目を引くアイテムを選びたいときは強い味方となってくれるでしょう。

汎用性が高いアイテムが多いので、「何をプレゼントしよう・・・」と困ったときにも使い勝手が良いかもしれませんね。

公式サイト:https://vendome.jp/aoyama

bororo

bororo (ボロロ) 公式オンラインストア

天然石そのままの美しさにこだわりを持っている「bororo」は非常に個性的なお店です。
最小限のカットで原石独特の風合いを残したものや、摺りガラスのように加工した他では類を見ないアクセサリーばかり。
「他の人とあまり被りたくない」という女性にぴったりなプレゼントが見つかるのではないでしょうか。

公式サイト:https://bororo.jp

各月の誕生石と簡単な概要を紹介します

1月~12月までの誕生石と、簡単な概要を紹介していきますね。
「彼女に贈るならどんなアクセサリーが良いか」を想像しながら、チェックしてみてください。

1月:ガーネット

2月:アメジスト・クリソベル キャッツアイ

3月:アクアマリン・アイオライト・サンゴ・ブラッドストーン

4月:ダイヤモンド・モルガナイト

5月:エメラルド・翡翠

6月:ムーンストーン・パール・アレキサンドライト

7月:ルビー・スフェーン

8月:ペリドット・スピネル・サードオニキス

9月:サファイア・クンツァイト

10月:オパール・トルマリン

11月:トパーズ・シトリン

12月:ターコイズ・タンザナイト・ジルコン・ラピスラズリ

1月

ガーネット

石言葉:真実・忠実・友愛
1月の誕生石として唯一制定されているガーネットは、しばしば「ファミリー」と呼ばれます。
なぜなら、同じ結晶構造ながら違う化学組織の違う同系の鉱物が、16種類もあるから。
その複雑さは、赤・オレンジ・緑・ピンク・黄色など、さまざまな色味が存在していることからも感じ取れるかと思います。

「1月はガーネットしかないから嫌だ」と嘆いている女性に、好みの色のアクセサリーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

2月

アメジスト

石言葉:誠実・心の平和・知性
クリアな紫色が特徴的な、非常に人気の高い宝石のひとつです。
ピンクがかった桜色のようなものから、はっきりとした藤色など、一言に紫といっても濃淡によって違う表情が見えます。
比較的大きな鉱石が産出できるようで、さまざまなカットのものが市場に出回っているようです。
楽しみ方の多い誕生石のひとつと言えるでしょう。

クリソベリル・キャッツ・アイ

石言葉:守護・慈愛
「猫目石」という和名通り、猫の目を思わせる一条の反射光が魅力的な宝石です。
本来透明度の高いクリソベルに針状のインクルージョン(内包物)が入ることで、猫の目様の光が形成されています。
非常に産出量の少ない石ですが、日本ではクリソベル・キャッツアイの人気が高いので、手に入れる機会もあるかもしれません。

ちなみに2月22日の猫の日にちなんで、2021年に新しい誕生石として仲間入りを果たしました。

3月

アクアマリン

石言葉:聡明・沈着・幸福
アクアマリンの語源は、ラテン語のaqua(水)とmarina(海)
名前の通り、透き通った水や空を思わせる淡い水色が特徴の宝石です。
硬度も高く、日常使いに向いているので、若い女性へのプレゼントにもぴったりかと思います。

アイオライト

石言葉:自己同一性
コーディエライトという鉱石の中でも、深い藍色~バイオレットの色味のものを「アイオライト」と呼びます。
見る角度によって色を変える「多色性」を持っており、青紫だけでなく灰黄や無色にまで様変わりする様子は神秘的。
堅い石ではありますが割れやすい性質があるので、取扱いに要注意です。

サンゴ

石言葉:幸福・長寿・知恵
鉱物ではなく、八方珊瑚などの骨格から形成される、有機質の宝石です。
赤・橙・ピンク・白色などのバリエーションがあり、安産祈願や生命力の象徴として、多くの女性から人気があります。
有機質の宝石なので少々脆く、お手入れが欠かせないので、気軽に渡せるアクセサリーとは言い難いかもしれません。

ブラッドストーン

石言葉:勇気・献身・勇敢
深緑の地色に赤い斑点が個性的な宝石です。
勇気・勇敢といった石言葉があるため、好んで身に着けるスポーツ選手も多いのだとか。
ただ、数珠などにも使われるほど渋い印象があるので、若い女性へのプレゼントには少々難しいかもしれません。

4月

ダイヤモンド

石言葉:永遠の絆・清浄無垢・不滅
言わずと知れたダイヤモンドは、若い女性にも大人気ですよね。
光の屈折率が高いので煌びやかな存在感がありますし、硬度も高いので日常使いにも適しています。
無色のものが有名ではありますが、イエロー、ブラウン、ブルー、レッド、ピンク、ブラックなどもあるようです。

モルガナイト

石言葉:可愛らしさ・性格の良さ
桜色を思わせる優しいピンク色の宝石で、2021年に新しく誕生石に制定されました。
1910年に発見された比較的新しい鉱物で、希少性は同じ鉱物族のアクアマリンよりも高め。
しかし、未だ知名度・認知度が低いため、今なら良質なモルガナイトを手に入れられるチャンスでもあるようです。

5月

エメラルド

石言葉:幸運・幸福・安定
エメラルドグリーンという言葉があるほど美しい緑色が特徴的な、世界四大宝石のひとつです。
「傷のないエメラルドは存在しない」と言われるほど、インクルージョンや傷が発生しやすい宝石でもあります。
そのため、透明度が高く、インクルージョンや傷のないエメラルドが高値で取引されているようです。

翡翠

石言葉:健康・繁栄
独自の誕生石として指定されている翡翠は、実は日本そのものを代表する国石にも設定されています。
お抹茶を思わせる緑のイメージが強いかと思いますが、実はラベダーやピンク、グレーなどバリエーション豊富。
しかし、数珠などにも利用されており渋いイメージがありますので、若い女性へのプレゼントには難しいかもしれません。

6月

ムーンストーン

石言葉:愛の予感・健康・幸運
半透明の乳白色が美しいムーンストーンは、月という神秘的な響きも相まって女性から人気が高いです。
「月光が固まってできた」「月の満ち欠けで姿を変える」「月の女神が石の中に見える」など、神秘的な逸話もたくさんあります。
女性の力そのものを高める石としても知られていますので、きっとプレゼントすれば相手を喜ばせられるはずですよ。

パール

石言葉:富・健康・長寿
貝から採れる有機質の宝石です。
うっすらピンク色に見える乳白色が有名ですが、ブラック・グレー・イエローなどさまざまなバリエーションがあります。
需要が高くデザイン性に富んだアクセサリーがさまざまにあるので、悩んだときはパールをプレゼントしても良いかもしれません。

アレキサンドライト

石言葉:安らぎ・情熱
2021年に仲間入りを果たした誕生石のひとつです。
「皇帝の宝石」とも呼ばれるアレキサンドライトは非常に希少性が高く、ダイヤモンドよりも高価値だと言われています。
太陽光の下ではブルーグリーン、蝋燭や白熱灯の下ではレッドパープルに色味が変化するのが最大の特徴です。

7月

ルビー

石言葉:情熱・仁愛・威厳
サファイアと同じコランダムという鉱物の一種で、赤い色のものがルビーに分類されます。
ダイヤモンド・サファイア・エメラルドと並び、世界四大宝石のひとつです。
希少性も高く、目を引く真っ赤なルビーは女性からも人気ですので、プレゼントすれば喜んでくれること間違いなしでしょう。

スフェーン

石言葉:永久不変・改革・人脈強化・純粋
2021年に誕生石に仲間入りしたスフェーンは、黄色をベースに橙色や緑色なども存在する宝石です。
ダイヤモンドよりも光の分散率が高いので、ギラギラとした強い輝きが非常に魅力的。
小さくても存在感があるので、煌びやかな宝石が好きな女性には堪らないかもしれません。

8月

ペリドット

石言葉:平和・繁栄・希望
太陽の光を閉じ込めたような明るい黄緑色が特徴のペリドット。
光の屈折率が高く、夜の薄暗い光の下でも明るい色味を見せてくれる特徴があります。
イブニング・エメラルドとも呼ばれ、社交の場で人気を博していたそうです。

スピネル

石言葉:内面の充実と安全・豊かな愛
スピネルの魅力はなんといってもカラーバリエーションの豊富さです。
外観の特徴が似ていることから、かつては世界四大宝石のサファイアやルビーとも混同されていたのだとか。
日常使いにも適した硬度ですので、若い女性へプレゼントするにはもってこいの宝石かと思います。

サードオニキス

石言葉:夫婦の幸福・結婚運
褐色や赤褐色のメノウに縞模様が入ったものを「サードオニキス」と呼びます。
不透明の宝石で、古代ローマではカメオやインタリオの材料として使われていました。

9月

サファイア

石言葉:誠実・徳望・愛情
澄んだ青色のイメージがあるサファイアですが、実は赤色以外は全て揃うと言われるほど色彩豊かな宝石です。
非常に希少で、王族の婚約指輪に選ばれた逸話もあり、世界中に根強いファンのいる世界四大宝石といえるでしょう。
硬度も高いので、日常使いにもぴったりです。

クンツァイト

石言葉:無償の愛・無限の愛・純粋さ・可憐
ピンク~パープルまでの色味があるクンツァイトは、比較的最近になって発見された宝石です。
インクルージョンが少なく、透明度の高さが最大の魅力。
非常に繊細な輝きを持っており、その上品さは持つ女性の品格さえ底上げしてくれます。

10月

オパール

石言葉:希望・無邪気・克己
「色の変化を見る」というギリシャ語が由来になっているオパール。
見る覚悟によって色を変える「遊色」という虹色構造が個性的な宝石です。
「オパールは集め出すときりがない」と言われるくらい、ものによって違う表情を見せてくれます。

トルマリン

石言葉:充実・以心伝心
「混ざった色の石」という意味の言葉を語源にもつトルマリンは、非常に多くのカラーバリエーションが存在します。
ピンク、赤、黄、緑、青、紫など、ここまで多くの色を持つ鉱石は他に見られません。
複数色がひとつの石に現れることもあり、人を飽きさせない魅力を持つ石だと言えるかと思います。

11月

トパーズ

石言葉:希望・友情
オレンジ色が代表的なトパーズは、「太陽の宝石」とも呼ばれています。
しかし実際にはピンクやパープル、ブルーなどさまざまなカラーバリエーションがあるようです。
成功に関する石言葉が他にもたくさん言い伝えられているため、キャリアアップを狙う女性に人気が高いようですね。

シトリン

石言葉:成功・繁栄・幸福
和名で黄水晶といわれるように、黄色~黄金色といった明るい色味が特徴の宝石です。
明るく輝く色彩から「幸運の石」と言われ、商売繁盛や富を願う人々に親しまれていたのだとか。
トパーズと似ていることから混同されていた時代もありますが、厳密には全く違う鉱石だそうです。

12月

ターコイズ

石言葉:成功・繁栄・健康
晴れ渡った空やコマドリの卵の色に例えられるように、不透明で鮮やかな水色が特徴のターコイズ。
世界最古の宝飾品のひとつと言われ、インディアンジュエリーにもあしらわれています。
模様が入っておらず、統一感の高い色味のものの価値が高いようです。

タンザナイト

石言葉:神秘・高貴・知性・冷静
20世紀に発見されたタンザナイトは、語源となったタンザニアでしか産出できない貴重な石です。
澄んだ青紫は「タンザニアの夕暮れの空」を写し込んだと言われ、非常に人気を博しました。
アメリカの大手宝飾店「Tiffamy & Co」が売り出した宝石ですので、若い女性へのプレゼントにも選びやすいかもしれません。

ジルコン

石言葉:愛の勝利・克服・平穏
2021年に新しく誕生石に設定されたジルコンは、赤や青、緑などカラーバリエーションが豊富です。
約44億年に生成されたと考えられるものが発見されたことで、地球上もっとも古い鉱物だといわれています。
無色のものはダイヤと同等の輝くを放つと言われていますので、女性にも贈りやすい誕生石になるかもしれません。

ラピスラズリ

石言葉:健康・愛和・清浄
鮮やかな青色が特徴のラピスラズリは、古くから顔料としても使われていました。
世界で初めてパワーストーンとして認識された石でもあり、天を象徴するものとして崇められてきた歴史があります。
日本でも仏教において「七宝」のひとつに数えられていますし、どこか神秘的な魅力を持つ石と言えますね。

交際クラブで出会った女性へのプレゼントにもおすすめ

交際クラブで出会ったとびきり素敵な女性たちに、記憶に残るようなプレゼントを渡したい男性は多いかと思います。

「初めて渡すプレゼントだし、女性に大切にしてもらいたい」
「鞄やダイヤのアクセサリーは渡したことがあるし、他の選択肢はないかな」

こういった際に、誕生石のプレゼントは特別感があっておすすめですよ。
鞄と違い、アクセサリーは保管するのに場所を取りません。
その日の気分によって違うアクセサリーを装着したいと考える女性も多く、どれだけあっても困らないのが本音です。

また、誕生石のプレゼントは、一歩深くお相手のことを考えた証ともいえるかと思います。
・相手の誕生日はいつ?
・デザインが豊富でそれを選べば良いか分からない
・好きな色は?その石は本当に似合うのか?

男性が真剣に自分のことを考えてくれるのは、どんな女性だって嬉しく感じるものです。
ともすれば割り切った関係になりがちな交際クラブだからこそ、その真摯な想いに女性は胸を打たれます。
誰にでも似合うアクセサリーではなく、自分にぴったりな誕生石を渡してくれた男性は、女性にとって特別な一人になるはずです。

ぜひ、交際クラブで出会った女性に、「誕生日いつなの?」と聞いてみてください。
誕生日を聞いてくれる男性に対して、交際クラブの女性たちは強い好感を抱きます。
そして実際に誕生日を迎えた際、誕生石のアクセサリーをプレゼントして、特別に甘いひとときを過ごしてみてくださいね。

まとめ

誕生石のアクセサリーは、多くの女性が憧れを持つもの。
若い女性ではなかなか手が出せないことが多いため、特別な日にお相手へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
誕生石にまで考えを巡らせてくれる男性の事を、きっと女性は特別に思ってくれるはずですよ。

それは、交際クラブで出会った女性相手でも変わりません。
ただのパパ活関係・愛人といったお付き合いから脱却する、ちょっとしたきっかけになる可能性もあります。
銀座クリスタル倶楽部での素敵な出会いを遂げ、他では味わえない特別な時間をお過ごしくださいね。