
交際クラブを利用して女性とデートをする場合、どのような場面で、ドキドキやワクワクが待っているのでしょうか。
想像するに、それはきっと「初めまして~」と挨拶を交わし、お互いに顔を合わせる初対面の瞬間だと思うのです。
女性を口説けるかどうかの勝負は、そこからスタートしていると思われる男性も多いかもしれません。
ですが、クラブを通じてデートの日時を決めるまでのやり取りの段階で、その勝負は既に始まっていると言っても過言ではないのです。
今回は、こんなやり取りをしていたら女性に嫌われてしまいますよ~!という、日頃、交際クラブのスタッフだからこそ感じている悪しき例をお伝えしてまいります。
それらの例を反面教師としていただき、くれぐれもご自身が失態を犯すことの無いようお気をつけくださいね。
だらだらと続く終わりの見えないやり取り
女の子は全員メールが好き!
そのような古い常識をいまだにお持ちではありませんか?
明確な目的を持ってメールや電話をする男性に対して、 例え目的が無かったとしても、メールや電話での長話ができてしまうのが女性ですよね。
しかし、これはあくまでも仲の良い間柄に限ったお話です。
まだ関係値が浅く、これから好きになれるかどうかも分からない相手とのメールのやり取りは、 長くなればなるほど、また、多くなればなるほど負担に感じてしまうのは仕方のないことだと思います。
会う前に聞いておきたいことや、伝えておきたいことが沢山あって、ついつい女性へのメッセージが増えてしまった…というお気持ちを理解できない訳ではありません。
しかし、 やり取りの回数が増えれば増えるほど、女性の負担になっているということを念頭に置いていただき、 なるべく必要最低限のやり取りでデートを確定させることがベストなのです。
「はぁ、そうですか」としか反応できないようなステータス自慢
会う前のクラブを通じたやり取りの中で、 ご自分のステータスを自慢するような内容を女性に送り付けるのは、あまりおすすめできません。
・「私は〇〇大学を主席で卒業しております」
・「〇〇という会員制のレストランを予約しました」
・やたらと英語や横文字を多用して語学力をアピールする
このように、送った側としてはさり気ない小さな自慢のつもりでも、 受け取った側の気持ちとしては、何か、のどに詰まるような不快感が残ることも否定できないのです。
デートを楽しみに思うどころか、段々とその日が億劫にすら感じてしまう女性も多くいらっしゃいます。
だって、女性はエグゼクティブな男が好きなんだろう?
はい、確かにそうなのですが…。
その男性が本当の意味でのVIPであり、どれだけ優しくサポートしてくれるのかということと、 単に、独りよがりのようなステータス自慢をされることとは、全く別のお話になります。
“女心と秋の空″とはよく言ったもので、女性の気持ちは繊細で敏感、そして変わりやすいものです。
このような些細なことで、女性からデートをキャンセルされるようなことが無いよう、細心の注意を払ってくださいね。
女性に支持される男性になるには
ここまでは悪い例をお伝えしてまいりましたが、日々、男性会員様の対応をしていて、 思わず私自身も「紳士的で素敵だな~」と感じるような、スマートな立ち振る舞いをされる方も勿論いらっしゃいます。
「当日は鉄板焼とお寿司、どちらかお好みの方を予約しようと思いますが、どちらがよろしいですか?」 など、ある程度お相手にも選択肢を残してあげるような提案は、どのような年代の女性であっても嬉しいはずです。
交際クラブという場に関わらず、そういったスマートな気遣いができる男性はモテますね。

まとめ
交際クラブを利用するうえで、女性にマイナスに見られてしまったり、反対にプラスに捉えてくれる、二つの例を挙げました。
悪い例との違いはただ1つ、お相手を想っての行動だったのか、それとも自分が気持ちよくなるための行動だったのか、そこに尽きると思います。
その瞬間だけでも構いません。
きちんと相手女性を想って行動ができたなら、きっと女性も貴方のお気持ちに応えてくれるのではないでしょうか。
ぜひ、今後の参考にしてみてくださいね。
