
ベンジャミン・フランクリン効果とは、簡単に説明をすると、自分の起こした行動によって相手の価値を高めることを言います。
女性との関係を築いていく中で、相手からよく思われていないかもしれないと感じるケースもあるのではないでしょうか。
年齢差やステータスの違いなど、様々な理由で相手から好意がないと感じるとき、ベンジャミン・フランクリン効果を活用すると、一歩関係が前進するかもしれないのです。
もちろん、相手からすでに好意を向けられている場合は、今以上の関係へと発展することが期待できます。
恋愛でもパパ活でも、男女の関係を発展させるうえで、心理的な効果を活用する知識があるかないかは大きな差が出ます。
多くの女性と関係を持ちたいという人、1人の女性と親密な関係になりたいと考えている人は、ベンジャミン・フランクリン効果について深く理解しておくことがおすすめ。
ベンジャミン・フランクリン効果では、お願い事や相談事を手助けしたことによって、助けてあげたということは本当は嫌いではないと思い始めるところからスタートします。
そのため、アクションを起こすためのきっかけ作りと考えるのがいいでしょう。
実際に利用できるシチュエーション
①相手に甘える時に活用
実際に女性相手にベンジャミン・フランクリン効果を活用するときは、少し甘えてみるイメージで接することがコツです。
たとえば、本を貸してほしいとか、相談に乗ってほしいなどの些細なお願い事で十分。
年齢差がある女性を相手にするのであれば、最近流行りのカフェや食べ物を教えてほしいなど、共通の話題を選択するといいでしょう。
ただし、簡単過ぎるお願い事は相手からすると自分でできるのではないかと思われてしまうため、要注意です。

ベンジャミン・フランクリン効果とは、苦手かもしれないと感じていた相手を助けてあげることで、実は苦手ではないかもしれないと感じる効果です。
そのため、しつこくお願い事をすると、一層嫌われてしまう可能性も少なくありません。
相手がどのような反応をするのかを気にかけつつ、断られたら素直に引き下がることも考えておきましょう。
現時点で良好な関係性ではない人を相手にするため、活用する際にはタイミングと内容を慎重に考える必要があります。
②好感度を上げたい相手に活用
ベンジャミン・フランクリン効果は、好感度を上げたい相手に活用するのがおすすめです。
そのため、すでにお互いが意識している関係の場合は、必要以上に活用する必要はありません。
相手の気持ちがわからない、自分のことを嫌っているかもしれないという状況で活用すると効果を感じられやすいため、相手との関係性をきちんと把握しておくことが重要です。
お互い好意を抱いている場合に活用しても問題ありませんが、必要以上に甘える行為は逆に嫌われてしまうケースもあるので、気をつけましょう。
ベンジャミン・フランクリン効果をうまく活用して、良好な関係を手に入れてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
心理学など、こうしたテクニック的なことは実際に活用してみることは重要なことです。
ただし、誰にでも当てはまるものではありませんし、これさえ覚えればOKというものでもありません。
大切なのは、目の前にいるお相手の気持ち・表情を汲み取ること。
そしてその場を楽しいものにすること。
目先のテクニックに溺れないように注意しましょう。
