今回は、恋愛心理学第2弾としてパパ活や恋愛に活用できる恋愛心理学をお伝えしていきます。
前回もお伝えさせていただきましたが、こうした恋愛テクニック(心理学)は、乱用すれば良いものではありません。
知識として頭の片隅に入れ、わざとらしくならないように自然に使いこなすことが大切です。そのためにも、知識を入れただけでなくどんどん実践していくことをお勧めします。

①気になる女性には積極的に質問する

相手に「自分はあなたに興味がある」という行為を伝えることが大切です。
そのことを表現する方法としては、積極的に質問すること。
それも、当たり障りのある質問ではなく、本当に女性のことを知りたいという気持ちが大切。
そうすることで女性側も意識するようになり、デートを重ねるたびに男性のことが気になってくるんです。
その心理状態のままデートを重ね、ジャブを打っていくことがポイントです。

②パパ活でもドキドキハラハラを有効活用しよう!

怖い経験を共にしてドキドキハラハラする気持ちを共有することで、お互いの距離が近づく吊り橋効果というものがあります。
わかりやすい例でいうと遊園地デートでジェットコースターに乗ったり、ホラー映画を見たりなど。
もちろんお相手の女性がそういったことが嫌いであれば使えませんが、そうでないなら積極的に取り入れていきましょう。
相手のことではなく、別のことでドキドキしているのですが、脳みそは恋愛のドキドキと区別できず徐々に恋愛感情を意識するようになるのです。

③ダブルバインド

ダブルバインドとは、相手に選択肢を与えることで相手に考えさせなくする方法です。
悪い意味ではなく、例えば食事に誘うとしても「今週の土曜日か日曜日にご飯に行きませんか?」と、具体的に曜日を指定して誘うのです。
お相手はその選択肢から自然に選ぶようになるので、スムーズにデートに誘いやすくなります。
「今度食事に行きましょう」は、相手もスケジューリングしなければなりませんし、相手の優先順位も下げるのでやめましょう。

④フットインザドア

フットインザドアは、小さな欲求から大きな欲求を叶えることです。
最初は小さい頼み事からして、徐々に大きな頼み事に発展していくこと。
例えばデートの誘いなら、いきなり遊園地に誘うよりは食事からの方がハードルが低くなりますよね。
このように段階を踏んでいくことが大切です。

⑤ミラーリング

ミラーリングは、心理学の中でも有名なものですが、相手の仕草や行動を真似することで親近感を与える方法です。
例えば向かい合って座って食事をしている時、相手と同じタイミングでドリンクを飲んだり食べ物を食べたり。
その他にも同じメニューを選ぶことや、相手が肘をついたら自分も肘をつくなど。
様々なパターンがあります。
また、歩いている時も相手の歩幅に揃えたりと、さりげなく相手の行動を真似することで自然と相手は親近感を抱きます。

⑥ロミオとジュリエット効果

ロミオとジュリエット効果は、映画と同じように「禁止されるほど燃える恋」をイメージしていただければと思います。
人間の心理として、禁止や抑制されるとそれを破りたくなるものがあります。
例えば不倫が良い例です。
いけないと思えば思うほど感情は高まります。
障害があるほど一緒にいる時間がかけがえのないものに思え、恋愛感情が高まっていくのです。
自然とお互いの存在の価値も高まっていくことでしょう。

まとめ

今回は6つの心理学を紹介してきました。
ミラーリングは、やり過ぎても逆効果ですし有名な心理学(テクニック)だからこそ、相手に見抜かれるリスクもあります。
それもお相手が特徴的な言動をしていたらそれを真似すると不自然に思われますから、自然な言動だけをピックアップするなど工夫しましょう。
また、交際クラブで出会うお相手とは、お互いに「秘密の関係」という認識なことが多いため、⑥のロミオとジュリエット効果は自然に発動されます。
このように、意識せずとも効果を発揮しているものもあるので、変に意識しすぎずテクニックは適度に活用していきましょう。