「相思相愛」この言葉は恋愛だけでなく、チーム・仲間といった場面でも使われる言葉です。
意味は「お互いを想い合い、求め合っていること」両想いの状態を指します。
交際クラブで出逢った女性とも、関係性はどうであれ、気持ちの面で相思相愛になれたら素晴らしいと思うのではないでしょうか。そこで今回は、相思相愛な関係になる為に意識すべきことをお伝えしていきます。

相思相愛ってどんな状態?

①お互いにリスペクトしている

お互いがお互いのことを認め、尊敬し合う・・・これはどのような関係においても、非常に大切なポイントといえるでしょう。
何より尊敬できる部分があると惹かれますし、お互いに磨き合っていくベストな関係が築けるのです。

②信頼している・安心できる

相思相愛な関係において「信頼」は絶対条件ともいえるもの。人は信頼した人に更に心を開くものですし、一緒にいて安心できます。トキメキを超えた安心感は、信頼の証でもあると感じます。

③沈黙さえも心地良い

最初は沈黙が気まづく、戸惑いもあると思いますが相思相愛な状態では沈黙さえも心地良く感じます。ただそばにいるだけで安心できる究極の状態といえるでしょう。

④ダメな自分・弱い自分もさらけ出せる

心を開くと、次はダメな自分や弱い自分もさらけ出せるようになります。何があっても大丈夫だという自信や信頼関係がそのようにさせるのですが、そこまでいくとお互いになくてはならない存在になるでしょう。  

相思相愛になる為に意識するポイント

お互いに求め合う理想の関係を築く為のポイントを3つお伝えします。

①どんな時も相手を思いやる

関係が長く続き、慣れてくると「このくらい大丈夫だろう」と自分の判断で行動するようになりますが、そこは気をつけなければなりません。どれほど深い関係になったとしても、常に思いやりの気持ちを持つようにしましょう。自分が相手にしたことは、鏡の法則で返ってきます。

②相手を信じる

相思相愛の特徴にもあったように、信頼関係・自分をさらけ出すことは重要なポイントでした。
相手を信じることは口で言うほど簡単なものではないと思いますが、自分がまず相手を信じなければ、相手から信じてもらえることはないでしょう。
信じる気持ちが足りないと、つい相手を疑ったり束縛したり時には責めたり・・・。
このような言動に繋がってしまいます。

③本音で話し合う

やはり信頼関係を築く為には本音で話し合うことが必須です。恋愛においては駆け引きをすることもあると思いますが、関係を築いた後さらに深めていく為には「本音の対話」がないと進みません。
これも鏡の法則で、自分が本音で話すと相手も本音で話してくれるということがあります。「いまいち気持ちがわからない」「二人の気持ちに温度差を感じる」このような時は、本音で話し合う機会を持つことをおすすめします。

まとめ

相思相愛な関係についてお話ししていましたが、いかがでしたでしょうか?
パパ活においては、お互いに別のパートナーがいることも少なくはありませんが「相思相愛=信頼できる関係」と置き換えると、パパ活でも役に立つ情報であると感じます。
せっかくお互いの大切な時間を使うのですから、楽しい時間を過ごすことはもちろん、お互いに信頼できる関係・より深い心の充実感を得られると良いですね。