
女性は共感されたい生き物。
このように幾度となくお伝えしてきましたが、今回はそんな共感力について深掘りしていきます。共感力は恋愛にもパパ活にも役立つスキルなので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。
共感力がある男性は女性にモテる
共感力が高い男性は、お仕事や人間関係もうまくいきますが、特に恋愛やパパ活において役に立つスキルと言うのは、やはり女性が共感してもらいたい願望を持つ生き物だからでしょう。女性の繊細な気持ちを汲み取り、感情に寄り添うことができる人は女性から信頼も集め、支持される男性であると感じます。
そもそも共感力とは?

共感力とは、相手の気持ちを考え寄り添いながら気持ちを共有することができる力のことを指します。
相手の感情を理解し、その気持ちをわかってあげることができる力は人間関係を円滑にする大切なスキルともいえます。もちろんそれだけではなく、相手から「この人は自分のことをわかってくれる人だ」と信頼される事も指します。
共感力が高い人の特徴
共感力が高い人の特徴を5つ挙げます。
①他人に興味を持てる人
②会話の中から相手との共通点を見つけられる人
③感性豊かで直感力が優れている人
④人の話を上手に聞く人
⑤主張することも上手な人
まず、大前提として相手に興味を持つ好奇心が高い人ほど聞き力も高まりますし、相手の話を興味深く聞くので共通点を見つけるのが上手です。
相手との会話から共通点を見つけるのと同時に、相手と自分の考え方の違いを見つけることもできます。
そんな違いすら受け止めて、共感できる部分にポイントを当てて表現することができるため、全てをわからなくても相手にとっては「自分のことをわかってくれた」と感じるのです。
このように、相手が何を求めているかピンポイントで探り当てて言葉にすることができるので、主張も上手なのです。
共感力が低い人の特徴
では反対に共感力が低い人とはどのような考えを持っているのでしょうか。
①自分のことしか考えていない人
②自分をとにかくアピールしたい人
③想像力に欠ける人
④相手の価値観や考え方を理解できず否定してしまいがちな人
⑤他人をコントロールしたい人
このような特徴があります。まず、自分のことしか考えていない(興味がない)ので、相手の話を聞く時に「いつ自分の話に切り替えようか」と、自分の出番を心待ちにしている傾向があります。
また、自分の考えが1番だという強い思い込みがあるため、他人の考えや価値観に理解できないばかりか、つい否定してしまうこともあって・・・。
この言葉を言ったら相手がどのような気持ちになるか・・・。想像力に欠けるため、相手を思いやる言動ができなかったりもします。
何より自分の思い通りに周りをコントロールしたい自己中心的な考えがベースにあるため、相手が求めている事は二の次になってしまうのです。
このような特徴を持つ人たちが悪というわけではありませんが、共感力が低い人は人間関係や恋愛においてうまくいかないと感じることもあるでしょう。
まとめ
共感力が高い人と低い人の特徴をお伝えしてきましたが、共感力=信頼されるコツともいえるでしょう。
だからこそ、パパ活・恋愛においても初めてのデートからその後理想の関係を築くためには、共感力が必須といえるのです。
共感力を高め、信頼関係を築き理想のパパ活・恋愛を楽しんでいきましょう。
