パパ活におけるライバルの存在とは 投稿日 by

交際クラブでは、お好みの女性を見つけてお二人だけの特別な空間のデートをお楽しみいただけます。基本的には、男性側から女性へオファーをするので、お互いの日程が合えば会うこと自体はとてもスムーズに進みます。
ですが、一度デートに行けたとしても、その後の二回目、三回目まで続かず、頭を悩ませている男性も多いのではないでしょうか。
継続的な関係を維持するには、お互いに興味や好意を抱く必要性があるため、どちらか片方だけのお気持ちだけでは難しいのが実情です。また、お相手の女性も、容姿端麗で内面の素敵さがオーラとなって身にまとっているような女性は、貴方以外にもライバルがいるということは間違いないでしょう。
女性も、出会いを求めて登録をしていますから、他にもデートをしている可能性や、今後もオファーを受ける可能性は大いにございます。ご自身が「素敵だ!」と感じた女性にライバルが多そうな場合、自分が一番魅力的なパパになれるよとアピールすることは、とても重要なことなのです。

余計な詮索をしないで堂々とする

先述したように、ライバルがいるかもしれない女性と継続的で真剣なお付き合いをお考えの場合、その気持ちだけが先行して、相手女性のパパ活事情にあれこれと聞いてしまうことは控えたほうが賢明です。
もしも、相手の女性からそういった話題を持ちかけられた際には、やんわりと聞き流す程度にしておくほうがよろしいでしょう。どんな職業の男性だったのか、どのようなデートをしたのか、経済的サポートはどれぐらいの話になっているのかなど、他の男性の情報収集をしてご自身と比較をする必要性はございません。
むしろ、人は人、自分は自分ぐらいの堂々とした気持ちでいらっしゃる方が、女性からすれば異性としての魅力を感じます。女性は、交際クラブで出会う男性には、精神的余裕のある落ち着いた男性像を求めていらっしゃいます。
出来れば、自分の掲げている理想の男性像に近いパパに出会いたいのです。他人のことを気にしてばかりいる男性は、そういった理想像には遠いと感じてしまうことでしょう。
女性の方が、駆け引きの一つとして「この間知り合ったパパはこんな素敵な人だった」と言われても、「そうなんだ、良かったね。素敵な男性だね」と褒められるぐらいの余裕を見せると、相手の女性も予想外の貴方の反応にドキッとしてしまうかもしれませんね。

二人の未来の話をする

よくあるパパ活マナーの話では、女性の前では自分の話ばかりをしない、相手女性の話を聞いてあげることなどが挙げられます。当倶楽部のコラムでも、そちらについてのご紹介をしてまいりました。ライバルの多い女性をグッと引き付けたい場合、これよりも効果的な方法がございます。
それは、ご自身のお話のいたるところで、お相手女性のことをリンク付けした話をするということなのです。例えば、ご自身の行きつけのレストランがあったとします。
「西麻布に、よく行く美味しい鉄板焼きのお店があるんだ。いつも頼むメニューがあるんだけど、○○ちゃんにもぜひ食べてみて欲しいな~。そうだ、そこのデザートがすごく可愛いなと思っていて。僕は甘いものが苦手だから食べないんだけど、○○ちゃんはたぶん好きなんじゃないかな?ぜひ一緒に行って、感想を聞かせて欲しいな」
いかがでしょうか。「西麻布に、よく行く美味しい鉄板焼きのお店があるんだ。次回はそこに行こうよ」というよりも、もしも相手の女性と一緒に行った場合の様子が伝わるような雰囲気でお誘いをすると、女性はイメージがしやすいので前向きな気持ちで「YES」となりやすいかと思います。
旅先、お買い物、食事、趣味のご自身のエピソードの多くに相手の女性をリンク付けすると「二人にとっての会話」になるため、女性の気持ちを高めてあげることが出来ます。

 

せっかく見つけたご自身のタイプな女性を射止めたい際には、上記のようなポイントを意識するだけで、ライバルに差をつけることが可能です。
そういった女性と良い関係性が長く続けられることを願っております。