鈍感な女性との付き合い方 投稿日 by

女性の中には、男性の気持ちに鈍感な人もいます。
一生懸命アプローチしているのに本人に伝わらないと、もどかしい気持ちになりますよね。
ですが、こういうタイプの女性との付き合い方のポイントを押さえると、素敵なデートにつながると思います。
それでは鈍感な女性と付き合うときのポイントをお伝えしたいと思います。

鈍感な女性とは

男性の気持ちがわからない女性は、もともと天然という場合がほとんどです。
自分のペースで物事を見て行動するので、相手の気持ちに気づきにくい傾向があります。
例えば、鈍感な女性をデートに誘っても、「気晴らしに誘っているんだろう」くらいにしか考えていません。
男性が好意を寄せているからお誘いを受け止めよう、というのではなく「その映画だったら観たいな」などと、自分を基準に考えてしまいます。
よほど居心地の悪い相手でなければ、たとえ異性でも一緒に出かけようとします。
もしかしたら、自分はモテない、恋愛対象と考えている人はいない、と思っているかもしれません。
「女性として見られていない」と思い込んでいるため、相手の気持ちに気づきにくくなります。

付き合うコツは気持ちをストレートに表現すること

男性の気持ちがわからない女性にアプローチする場合は、歪曲せずに、ストレートに気持ちを伝えることが重要です。
駆け引きをしようとしても、その駆け引きにすら気づいてもらえないので、疲れるだけでしょう。
もしかしたらストレートに伝えても、冗談だと思われて、通じないことも考えられます。
その場合、「君のことがすごくタイプなんだ」など、1歩も2歩も踏み込んで気持ちを伝えることが大切です。
いくら鈍感な女性でも、大嫌いな人とは2人きりにはならないでしょう。
デートに誘ってOKを貰えたら、デート中に今後のことを示唆するような会話をしてみてはいかがでしょうか。
「いきなり返事はできないと思うから、次のデートまでに考えておいてほしい」
「断られても、これまでとは付き合いは変わらないから」というふうに、返事をしやすいようにフォローを入れることがポイントです。

気持ちがわからないフリをしていることも

中にはわざと鈍感なフリをしている女性がいるかもしれません。
もしそうなら、過去に辛い恋愛経験をしていることが考えられ、天然タイプよりも接し方に慎重になる必要があります。
デートの誘いに乗ったら、実は単なるからかいだったなど、過去に男性からひどい仕打ちを受けたことがある女性は、二度と傷付くまいと、男性の気持ちに鈍感になろうとします。
この場合は長期戦を覚悟して、本当に好きであることをわかってもらえるように、地道にアプローチしていくほかありません。

男性の気持ちに鈍感な女性との付き合い方についてご紹介しました。
上手に付き合うには、なぜ鈍感なのかを見極めることが大切です。
鈍感な女性へのアプローチは、隠さずに素直な気持ちを伝えることで女性に寄り添い、上手に付き合っていきましょう。