交際クラブでは興味本位が仇となる 投稿日 by

交際クラブでは興味本位が仇となる

交際クラブに入会していただくと、たくさんの素敵な女性との出会いが待っております。
登録されている女性の中から、「会いたい」と思う女性が見つかり次第、当倶楽部のスタッフがお二人の間に入り、初回のデートのお約束までをお手伝いいたします。
いざ、デート当日を迎え、会員様と女性が初対面した結果、「思っていた子ではなかった」「盛り上がるデートにならなかった」というご感想をいただくことがございます。一体、何が原因なのでしょうか。

過度な期待はご法度

よくよく会員様にお話を聞いてみると、ご自身の中で、会う前から女性に対して期待をし過ぎてしまっているケースがございます。仮に、相手の女性が高学歴で〇〇大学出身というところが男性と同じだった場合、男性からすれば、共通点があるために親近感を抱くことも多少の理解はできますが、それ故に根掘り葉掘り質問してしまうのは、初対面ではあまりよろしい行動ではございません。
また、現役の一流大学に通われているお嬢さんに、「本当にその大学なの?」とさりげなく確認するような質問はNGです。
もちろん、高学歴な女性の方が、会話が合う、興味を持てるなどのお気持ちはわかりますが、それをあからさまな態度や言動で表現してしまうのは品がございません。
初対面では、パーソナルな質問に関して聞きたいことの全てを聞くのではなく、半分も聞ければ十分なほど。高学歴な女性の方が、自身に合っているのではなく、あくまで二人の相性はフィーリング次第であり、学歴などの共通事項は、話題作りのきっかけの一つに過ぎません。
ですから、女性のプロフィールの一つに固執し、そこばかりをフューチャーするのではなく、その女性全体に興味を持つことを意識していただいた方が、女性からの好感度も高くなり易いでしょう。

相手の情報を確認するよりも自身の情報を出す

交際クラブでは、男性会員様は事前にある程度の女性の情報を知っている状態で、初対面の日を迎えます。
裏を返せば、オファーをされた女性は、男性会員様の情報はほぼわからないまま、当日、待ち合わせ場所に向かいます。
前項でお伝えしたように、そのような状況下の中で、男性側が一方的に、女性にプロフィールの確認をするようなことをしてしまうと、女性は警戒し、むしろ離れて行ってしまう可能性が高いです。
ですが、そのようなことに気づいていない男性は、せっかく仲良くなろうと相手のことを知ろうとしたのに、警戒されてしまったことが残念だという解釈になってしまいます。紳士的に会話をリードすることが出来る男性は、まずは自分自身について話し、相手の緊張を和らげることから始まります。
相手のことを知りたければ、まずは自分を知ってもらうことを優先とさせるのです。また、本当は知っている女性のプロフィールもあえて知らないという程にして、質問をすることで自然な会話が生まれます。
交際クラブにおいて、オファーをする女性を決める際に、念入りに女性のプロフィールを聞くことも大切ではありますが、それをそのまま女性に確認として質問をするのは紳士的ではありません。聞いていても、知らないことにするのも、時として大事なことでもあるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
初対面での、会話のマナーについてお伝えをして参りましたが、これらは女性と良い関係のスタートを切るのにはとても大切なこととなってきます。
交際クラブにおいて、初対面での印象は今後の二人の行く末を大きく左右することにもなるでしょう。
紳士的でスマートな会話のリードが出来ると、お相手の女性の警戒心を早めに解くことに繋がるので、そのような意識を持てると良い結果がやってくるはずです。