嫉妬と独占欲 投稿日 by

恋愛関係がスタートし、相手への気持ちが高まれば高まってくるほど、相手を自分だけのものにしたい、自分以外の異性と親しくしていると嫉妬をしてしまうなどといった感情が生まれてきてしまう方もいらっしゃるそうですね。
交際クラブという場を介しての出会いでは、大概の男性会員様は既婚者の方が多いかと思われます。

自分の立場を理解していながらも、オファーをした女性に本気で惚れこんでしまった場合に、嫉妬心というものが上手く消化できずに空回りをしてしまい、結果、お付き合いが上手くいかなくなってしまった、などというケースも耳にいたします。嫉妬されて嬉しいと感じる女性もいらっしゃるでしょうが、もし、その嫉妬心が度を超えて大きくなり過ぎてしまった場合、女性は怖くなってしまい警戒心を抱くようになってしまいます。
それまで信頼関係を築き上げていたとしても、崩れてしまうのはほんの一瞬です。些細な事で歪みが生じてしまいます。
そうならないためにも、嫉妬心と上手く付き合っていく方法を自身できちんと把握しておくべきかもしれません。

関与するのではなく見守る精神で

常にずっと連絡をとりあうのは、基本的には難しいかと思われます。
男性側は家庭や仕事がありますし、同じく女性も仕事やプライベートがあるからです。
どれだけ世の中が便利になり連絡を取れるツールが普及したとしても、自分がしたいタイミングで連絡が出来るばかりではないですし、また、自分が欲しいタイミングで相手から連絡が来るわけではありません。
そのため、相手への好きの気持ちが増していくのとはウラハラに、相手が今どこで何をしているのかがわからずに、ふと不安な気持ちに駆られてしまう方もいるかもしれません。
そういう男性が間違った方向に進んで行くと、自分自身はすごく好意を抱いているけれど、相手も同じ気持ちなのだろうかと考えたり、出来ればそうであって欲しい願望を立証するために、相手の言動や行動で安心感を得ようとしたりしてしまうのです。
連絡がいつもより遅かった、なんとなく返事が冷たく感じてしまう、そういった勝手な解釈から不安に駆られて、相手に対して探るような質問をしてしまいます。
昨日は何してた?
どうして連絡が遅くなったの?
誰と出かけていたの?そこに異性はいたの?
本当に?
などとまるで刑事のように相手のプライベートに対してたくさんの質問をしてしまうのです。
そうなってしまった場合、相手の女性はどのように感じるでしょうか?
せっかく連絡をしたのに、返ってきた内容がこのようなものでは、とても重く感じてしまいます。
必要以上に見えない相手のプライベートに関与しようとするのは、恋愛的にはタイミングと見極めが重要なほどデリケートなことでもあります。
気になったとしても、グッとこらえて見守るスタンスをとることが重要です。
「帰りが遅かったみたいだけど大丈夫だった?」
「心配だから何かあったらいつでも連絡してね」などのように、多くを聞かずとも、見守っているよといった対応が取れると女性も安心をします。
子供のような嫉妬心は、大人の男性が隠さずにオープンにしてしまうことで女性からは幻滅されてしまうこともありますから気を付けてくださいね。

 もしも我慢が出来なくなったら

上記を意識していても、積もり積もった嫉妬心を抱いたままでは、気持ちに限界が来てしまう時があるかもしれません。そのような場合は、言葉を選びながら慎重に伝えるのがベターです。
相手に質問をするのではなく、素直に自分の気持ちを伝えましょう。
ある程度我慢をした上での抑えきれない気持ちであれば相手の女性も理解を示してくれるかもしれません。
独占したい気持ちがあったとしても、現実的には束縛したりすればするほど相手は遠ざかっていくものです。自分の気持ちを相手に吐露したからと言って、何かが劇的に変わるのかと期待しすぎるのも良くありません。むしろ、相手の女性がある程度あなたに歩み寄って来てくれたのならば、まだ関係を続けることが出来るでしょうし、離れていくようでは終わりにするべきかもしれません。
ただ、年上の男性が、常に嫉妬心にかられてばかりの恋愛は、どんな女性が相手でも空振りしてしまう可能性が高いのでなるべく自分自身で消化できるようになると、楽になれるのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?
相手に情熱的な想いを抱くと、どうしても相手を自分だけの物にしたくなってしまうタイプの場合は、ある程度の忍耐と、時期が来た時に開放をする時期がやってきます。
大人のお遊びと言われている交際クラブでは、あまり熱中し過ぎてしまうと上手く行かないケースもあるかもしれませんね。