もし初対面で「この子とずっと会いたい」と思うなら、お互いの合意の上で会い続けるようになるでしょう。
とはいえ、交際クラブでの出会いでは2回目のデートはかなり重要です。
お互いのこれからを考えるためやお互いが一緒に楽しむために細かいところを決める必要があるでしょう。
この2回目のデートが重要なのには、いくつかの理由があります。

あなたはその子に会いたいですか?

まず、そもそもあなたが女性に会いたいかどうかを決めるためです。
初回にお会いして、その女性のルックスや雰囲気、ノリやお互いの条件などによって、プロフィールで見たときとは違う印象を抱き「やっぱりこの子じゃないかも」と思う人も出てくるものです。
そのため、そもそも次のデートをしたいか、この女性と次も会いたいか、関係を継続させたいか、ということを考える必要は出てくるでしょう。

女性にも「会いたい」と思われていますか?

その一方で、女性の方も会ってみて「なんか違う」と感じる人も少なくありません。
中には明確に「ここが嫌、こんなところが気に入らなかった」というような男性と出会うこともあります。
そういうときは2回目以降のデートにはつながりません。
お互いのフィーリングが合わないとかできれば継続してお会いしたくない、というような人もいますので、できるだけ気を付けなくてはならないでしょう。

これからの条件を決めましょう

最も大きいのは、お手当てや詳細について決めるという点でしょう。
というのも、基本的に最初のデートか2回目のデートで決める必要があるのです。
最初の1回はただ会うだけでお互いの話をするだけで精一杯という場合は、お互い最初にどういう風にするか、どういう風に会うかを決めておくと良いでしょう。
実はお会いするスタイルもさまざまあり、たとえばお互いの需要があってお互い約束をして都度会う場合もあれば、月決めの場合や毎週何曜日に会うと決めるパターンなどもあります。
そのため、それぞれのパターンごとに内容や金額などを決める必要があるでしょう。
とはいえ、この内容は先に落ち着いた喫茶店やホテルのラウンジなどでゆっくり話し合って決めたいところです。
もちろん、最初から同意があれば個室などでも構いませんが、女性の中には2回目のデートで個室なんてという人もいるかもしれないので、あまり積極的なデートはおすすめできません。

少し長めのデートもここからです

とはいえ、中には2回目のデートからが本番、という人もいます。
最初の1回ではわからないので少し長く一緒に過ごしてみると良いという人もいるでしょう。
そういうときはあえて映画やレストランなどの、少し長めのデートに行っても良いでしょう。

まとめ

決めるなら1回目ですぐに、という男性もいる一方で、交際クラブでの出会いなら2回目で決めるという人もいます。
とはいえ、女性のほうもだいたい2回会えばこの後の展開を決めているものです。
そのため、2回目までのデートが重要になり、それ以上はあやふやな態度を見せると、女性にも嫌がられます。
1回目のデートが終わってホッとしているかもしれませんが、実は2回目ではより具体的な話になります。
その点はよく覚えておき、相手にも自分もずっと会いたいかどうかを考える機会となるでしょう。