男性会員の皆様、日頃の言動で女性に年齢差を感じさせる言葉を言ってしまっていませんか?女性は年上の男性が好きですが、おっさんくさい人が好きなわけではなりません。女性からすると素敵な年上の男性に惹かれていたはずなのに、だんだんと家で見る父親と変わらないなぁと思われてしまったら悲しいではありませんか。

今回は女性が聞いたらオジさんくさいと感じてしまう男性の言動をご紹介いたします。

いくつに見える?と聞き返す

初対面の会話で結構聞いてしまう男性が多いですね。これを聞き返すということは年齢をすごく気にしている気持ちの表れでもあります。男性からすると交際クラブで出会う女性はほとんどが年下の方なので、少しでも若く見られたい気持ちがあるのはわかります。ですが無理に若さを演出しようとすると「頑張っている感じ」が出てしまって空回りする可能性が高いです。

若い人たちが盛り上がってる姿を一歩下がってみる

年を重ねると若い人たちがクラブや飲み屋で盛り上がっているのを見て、その有り余るエネルギーが羨ましくて、ついつい「若者はいいねー」など呟いてしまう人がいます。けれど、それをデート中に呟いてしまうと貴方が年を気にしていることが伝わってしまうので、女性は貴方を「おじさん」なんだなと改めて認識してしまいます。年齢を感じさせないことが年の差のお付き合いの醍醐味だと思うので、それはとても勿体ないです。若者のエネルギーに圧倒されてしまう気持ちは分かりますが、それを逆に一緒に楽しむくらいの元気さが年上の男性には時には必要なのものかもしれません。

武勇伝を語る

男性にありがちなことですが、自分の過去の武勇伝を自慢げに語ってしまう癖がある人は要注意です。女性からすると自分が存在しなかった時間の出来事なんて、興味が湧かないのです。それも男性特有の「築き上げてきた歴史への誇り」や「達成感」や「ライバルに勝った俺かっこいい感覚」というのは女性があまり優先にしていない部分の感情なので、共感も得にくいです。女性とお話する時は相手が共感できるような話題にしましょう。そうしないと女性の中で貴方の印象が「過去の栄光をかざすことでしかカッコよさをアピールできない男性」として笑い者にされてしまいます。年上の男性のカッコよさはそこじゃありません。経験からくる優しさや気遣い、洗練されたエスコート術など。無理に話して格好つけなくても態度で十分にアピールできますよ。

いかがでしたでしょうか?こうして書き出してみると女性にオジさんと思われてしまう点って、一人で意識して頑張っている時なのかもしれませんね。年の差を無理に埋めようとせず、純粋に一緒にいる時間を楽しんで相手と会話のキャッチボールが出来たらそれで充分なのではないでしょうか。

年齢にこだわりすぎるあまり、貴方自身の良さを見失ってしまわないように改めて自分の武器を見直してみましょう。