
パパ活は、経済的に余裕のある男性とのデートでお手当を得られる活動です。
メディアに取り上げられ始めた際、「食事デートをするだけでお手当を得られる」と紹介され、一部で話題になりました。
女性の中には「なぜそんなに簡単なの!?」と驚いて興味を持った方もいるのではないでしょうか。
しかし、実際は、男性との「大人の関係」を築くケースが大半です。
加えて、お相手となる男性の中には「既婚者」の方もたくさんいるのだとか・・・。
皆さんもご存知の通り、既婚者が他の異性と肉体関係になれば不倫(不貞行為)として、民法違反に当たってしまいます。
既婚者男性目線で言えば、奥さまとの離婚・慰謝料・社会的信頼の損失など、リスクがたくさんある振る舞いです。
既婚者男性は、なぜさまざまなリスクを背負ってまでパパ活に足を踏み入れてしまうのでしょうか。
今回は、既婚者男性とのお付き合いについて、交際クラブが男性心理やお手当事情をご紹介いたします。
そもそもほとんどが既婚者男性
衝撃の事実かもしれませんが、実はパパ活をおこなっている男性のほとんどが既婚者だといわれています。
その割合は、およそ7割!
当交際クラブへいらっしゃる男性会員さまを考えても、体感としては同じくらいですね。
実際に、ご入会いただいている会員さまも7割ほどが既婚者ですし、他の交際クラブが発表している割合も同じ程度。
マッチングアプリやSNSを使った場合でも、そこまで大差のない結果になるかと思います。
パパ活は、男性目線で言えば、女性とのデートに多くの経済力が必要になる活動です。
日本は勤続年数によって昇給する会社が多く、30年目に年収のピークを迎えるとも言われています。
20歳で働き始めた男性であれば、50歳がもっとも経済力の高い年齢。
つまり、活動をおこなっているど真ん中の世代ですね。
昨今は未婚率も高いと言われていますが、2020年におこなわれた国勢調査では、40~50代の既婚率は67%を越えています。
加えて、経済力の高い人ほど婚姻率が高くなるという統計もありますし、既婚者男性が多いのは仕方ないことなのかもしれません。
既婚者男性がパパ活する理由5選

次に気になるのは、「なぜ既に配偶者のいる既婚者男性が、新たに異性との出会いを求めるのか」という心理についてです。
この項目では、既婚者男性が交際クラブやアプリを使ってデート相手を探す理由についてご説明したいと思います。
家に居場所がない
パパ活している既婚者男性は、配偶者がいながらも「家に居場所がない」と孤独を感じているケースが多いようです。
経済力のある男性ほど、家族の時間を顧みずに仕事へ打ち込んでいるもの。
その結果、心の拠り所となるはずの家庭でどこか居心地が悪く、最初から居ないものとして扱われるケースが多いのだとか。
責任感のある男性ほど仕事の愚痴を家庭に持ち込みませんし、奥さまとの理解が遠のきがちです。
「気付いたら自分抜きで旅行の計画をされていた」
多忙だからこそ家を留守にしがちなのに、このような扱われ方はあんまりですよね。
自由時間が多い
この活動のメイン層である40~50代といえば、早い人で子どもの手が離れてくる年代です。
少し夫婦の時間ができる、と思っていたら、奥さまは自分の趣味や人間関係を楽しむので精一杯。
一人で過ごす自由時間の多さに、ここでも孤独を感じてしまうのです。
今まで仕事・子育て以外に趣味の無い男性にありがちなケースかもしれません。
刺激が欲しい
どれだけ奥さまと仲の良い男性でも、数十年も一緒にいれば刺激とは程遠い関係になります。

要するに、「家族としてしか、相手を見られなくなる」ということですね。
何事もない平穏な毎日は安心できますが、同時に退屈でもあるかと思います。
仕事をバリバリとこなしてきた男性ほど、何事にもアグレッシブでエネルギッシュなもの。
魅力的な女性との刺激的なひとときを求めて、出会いを探してしまうようです。
キャバクラに飽きた

女性と話したり刺激的な出会いを求めるだけなら、キャバクラで充分じゃない?

確かに、経済力のある男性の多くがキャバクラへと足繁く通い、楽しい時間を過ごしています。
しかし、いくら素敵な女性と一緒に過ごせるキャバクラといえど、所詮はお仕事上の関係。
「これ以上、関係が深まることがない」と分かり切っている相手ですので、男性としてはどうしても空しくなってしまうのだとか。
その点、パパ活であれば自分次第で深いお付き合いを果たすこともできますよね。
キャバクラでは満たせない「どうなるか分からないハラハラ感」を求めて、既婚者男性はパパ活に足を踏み入れるのです。
男性としての自信を取り戻したい
パパ活で知り合った場合、女性側にもお付き合いをするか・しないかが委ねられます。
男性目線で考えれば、お金を渡しているにもかかわらず断られる可能性があるのは、デメリットにも思えますね。
しかし彼らから言わせてみれば、女性個人が「相手を受け入れられるかどうか」を考え、受け入れてくれることが重要なのだとか。
若い女性が自分の頭で考え、「この男性となら良いかな」と判断してくれる。
それはきっと、奥さまから求められなくなった「男性としての魅力」を再確認できる瞬間なのでしょう。
不倫じゃないの?既婚者男性とパパ活する時の注意点3選

既婚者男性とパパ活する際に、もっとも気になるのは「不倫じゃないのか?」というポイントかと思います。
不倫、民法で言うところの「不貞行為」は、既婚者との間に肉体関係があるかどうかが最大の焦点です。
つまり、いくらパパ活関係でしかないと言っても、既婚者男性と「大人の関係」に至れば不貞行為に当たります。
最悪のケースは、既婚者男性の奥さまから慰謝料請求をされ、裁判沙汰になってしまうことですね。
慰謝料請求や裁判沙汰などのトラブルを避けるためには、いくつかの注意点があります。
大きく3つに分けて、簡単にご紹介しますね。
個人情報を教え過ぎない
個人情報を教えすぎると、身バレの危険性が高まります。
探偵を雇われて住所や電話番号などを探られる可能性もありますし、そうなれば裁判へのハードルも低くなりますよね。
パパ活は、あくまで「身バレを避けつつ活動する」のが、どんなトラブルを避けるのにも初歩的な手段かと思います。
結婚状況を聞かない
既婚者男性と大人の関係に至っていたとしても、「結婚していると知りませんでした」と言い張ればお咎め無しになる可能性が高いです。
なぜなら、違反となるのは、あくまで「相手が既婚者と知った上での不貞行為」だから。
奥さま側も、裁判をおこなうのであれば、「女性が既婚者男性だと知っている」という物理証拠を手に入れる必要があります。
このポイントを徹底して気をつけていれば、たとえ裁判になったとしても、慰謝料を支払う必要はなくなるかもしれません。
どうしても不安なら食事デートのみにする
どうしても不安であれば、大人の関係は無しで、食事のみの健全なデートをおこなうのがもっとも安全です。
ただその分、お手当額は下がる傾向ですし、男性を惹きつけるためには相応の努力をしなければいけません。
リスクの少ない活動は「交際クラブ」で!
既婚者男性とのパパ活は、なにかとリスクのある関係性です。
しかし、この活動でたっぷりお手当を得たいと思うのであれば、避けられない相手でもあるかと思います。
もしリスクを最小限にしたいのであれば、交際クラブに登録してみてはいかがでしょうか。
交際クラブの男性たちは、パパ活をおこなっている人の中でも、より社会的地位を持っている方ばかり。
若い女性よりもよっぽど「絶対に活動がバレちゃいけない」と、高い意識を持っている男性が多いです。
また、既婚者男性とのデートまで、交際クラブならばやり取りが最小限で済むのも良いところ。
なぜならば、男性から申し込まれたデートは、交際クラブを経由して女性に伝えられるからです。
デートのスケジュールや時間帯、大人の関係の有無など、何度も何度も男性とやり取りする必要はありません。
アプリなど、メッセージとして残った情報は何かと証拠になりやすく、奥さまバレに繋がる可能性があります。
最小限のリスクで活動できる交際クラブで、安全・安心にデート相手を探してみてはいかがでしょうか。
交際クラブのお手当事情
既婚者男性が多い以上、活動するならリスクの少ない交際クラブが良さそうだと分かりました。
ここで気になるのは、男性とデートした際のお手当事情ではないでしょうか。
実は、世間では主流といわれるパパ活アプリの相場より、交際クラブで得られるお手当の方が比較的高い傾向があります。
場所にもよりますが、ざっくりと説明すると以下の通りです。
- 顔合わせ→5000円~1万円
- 食事デート→2万~3万円
- 大人デート→3万~5万円
交際クラブの会員さまは、お気に入りの女性に対しては天井知らずでお手当を渡したい、と考える人が多いです。
もし親密な関係を築くことができれば、ハイブランド品をプレゼントされたり海外旅行に行けたり、贅沢体験が叶うかもしれません。
正に多くの女性がパパ活に夢見る成功事例なのではないでしょうか。
デート内容による所要時間とお手当相場は、以下の記事を参考にしてくださいね。
まとめ

なぜ既婚者でもパパ活をするのか、謎に迫ってまいりました。
そもそも、既婚者だからこそ、パパ活という自由度の高い秘密の関係性にハマってしまうのですね。
加えて、活動をおこなっている男性の、約7割が既婚者だということが分かりました。
一度のデートでたっぷりとお手当を得たいと考える場合は、経済力の高い40~50代を相手にする必要があります。
婚姻率の高い世代でもありますので、既婚者男性との出会いを完全に避けるのは難しいのかもしれません。
もし既婚者男性とのデートでもリスクを最小限に留めたいと考えるのであれば、完全会員制の交際クラブへの登録が良さそうです。
交際クラブを利用しているのは、社会でも一握りの富裕層男性ばかり。
夢のような贅沢体験は、交際クラブへの登録から始まります。
ぜひ当交際クラブへの登録を検討してみてくださいね。



