
リッチな男性と知り合って、デートを行うことにより、お手当を得る。
今では、さまざまなツールを使って、いわゆるパパ活を行うことができますよね。
多くの女性は、信頼できる男性と継続的な関係を築いたり、大人のお付き合いをしているものかと思います。
中には、大人デートの相場が比較的高いことで、初対面の男性との大人の関係性に、積極的な女性もいらっしゃるでしょう。
もちろん、交際クラブのように、きちんと信頼できる人が相手で、お互いに同意しているのであれば問題は無いと思います。
問題なのは、素性の知れない相手に対し、お手当ありきのホテルデートを、直接交渉することです。
2023年9月に、東京のとある公園で客引きをしていた女性が、35人も逮捕されたニュースをご存知でしょうか。
いわゆる”立ちんぼ”と言われている行為ですが、彼女たちは公園で男性に声をかけていることから「交縁女子」と呼ばれています。
交縁女子とパパ活を行っている女性の共通点は多く、中には掛け持ちをしている人もいるのだとか。
立ちんぼ女子逮捕のニュースは、パパ活女性にとって、決して関係のない話ではありません。
今回は、ニュースの裏側と考えられるリスクについて、交際クラブスタッフが触れていきたいと思います。
立ちんぼ女子35人が逮捕されたニュースの詳細
立ちんぼ女子が大量逮捕されたのは、歌舞伎町から程近い「大久保公園」
ユーチューバーや民法のテレビ局が取り上げたために、今では「立ちんぼといえば…」と言われるようになった場所です。
東京付近に住んでいる女性だけでなく、地方から出稼ぎでわざわざ大久保公園に訪れる人もいるのだとか。
とはいえ、観光客や一般客の利用も多い公園ですから、そのような中で女性が立ち並ぶ姿は、異様です。
地元住民から苦情が相次ぎ、夜中には公園を鎖錠。
覆面パトロールが常に巡回する事態となっています。
そんな大久保公園で9月の間に逮捕された立ちんぼ女子は、21~46歳までの合計35人。
彼女たちは「売春防止法違反」の疑いで現行犯逮捕されています。
2023年1月~9月の間で、すでに80人を超える立ちんぼ女子が逮捕されているのだとか。
2022年の1年間で逮捕された立ちんぼ女子の合計が51人ですので、今年の異常さが際立っています。
逮捕された女性の7割は、20代の若い女性たち。
彼女たちは、なぜ「立ちんぼ」で客引きをしていたのでしょうか。
次の項目で、女性たちが立ちんぼをしていた理由について迫ります。
女性たちはなぜ「立ちんぼ」を選ぶのか?
その昔、立ちんぼといえば「正式なお店に在籍できないような、のっぴきならない事情を持つ女性」だと言われていました。
例えば、風俗店で働けるような在留資格を持っていない外国人。
他にも、未成年で、そもそもお店で働くことができない女性など。
何かしらの事情を抱える立ちんぼ女子たちは、どこか薄暗い雰囲気で、男性を迎えていたと言います。
しかし、今回逮捕に至った女性のほとんどは、どこにでもいるような普通の女の子たちだったのだそう。
20代という働き盛りの女性たちは、やろうと思えば風俗店で正規にお客さんをとることもできたはず。
逮捕に至った女性たちは、一体どのような理由で、立ちんぼを選んだのでしょうか。
ホスト・メンズ地下ドルなどへの支払い
実は、今回逮捕された4割の女性が、ホストやメンズ地下アイドルにハマり、支払いのために立ちんぼでお金を得ていたそうです。
女性たちにとってみれば、いわゆる「推し活」の一環、ということなのでしょう。
彼女たちは、ハマっているホストやアイドルを応援するため、本業分では足りないほどのお金を貢ぎたかったのです。
立ちんぼを知るきっかけは、お金を出させたいホスト側が示唆する場合もあるといいます。
日雇いのように、その場で多額のお金を得られる立ちんぼが、推しのいる女性たちにはちょうど良かったのでしょうか。
生活が貧困していて仕方なく
実は、貧困を理由に立ちんぼを選ぶ女性が、現在も存在するようです。
今回逮捕された35人の中でも、4人が貧困を理由に立ちんぼを行っており、逮捕の後は自治体の福祉事務所に預けられたと言います。
なぜ正規の店ではなく立ちんぼを選んだのか。
その理由は明かされていませんが、おそらく何かしらの事情があったのでしょう。
本当に困っているにも関わらず、福祉ではなく逮捕の可能性のある立ちんぼを選んでしまう辺り、社会の闇を感じますね…。
手っ取り早い出稼ぎのつもり
正規の風俗店で働くとなると、最終的に得られるお給料は、お店に中抜きされています。
働くお店にもよりますが、女性の手元に残るのは、売り上げの4~5割というケースが多いようです。
その点、立ちんぼで直接お客さんと交渉すれば、売り上げは100%そのまま自分のものにできます。
こういった事情で、コロナ禍でお客さんの出入りが少なくなった風俗嬢が、出稼ぎのつもりで立ちんぼをしているケースもあるのだとか。
一度ホテルへ行けば、すぐさま1万円ほどを手にできるので、割が良いと感じる風俗嬢が多いようです。
立ちんぼで男性と直接交渉するリスクとは?

初対面男性との大人の関係に抵抗感のないパパ活女性であれば、立ちんぼは魅力を感じる活動かもしれません。
交際クラブやマッチングアプリなどで相手を探す場合、どうしてもデートまでにはタイムラグが発生します。
立ちんぼは、相手をその場でとっかえひっかえできるので、スピーディに稼げる活動だと言えるでしょう。
しかし、それ以上に付きまとうのが、人生が狂うかもしれないほどの、高いリスク。
正直、ハイリスク・ローリターンといえる活動ではないかと思います。
どのようなリスクを伴う活動なのか、パパ活をしている女性であれば、必ずチェックしておきましょう。
逮捕される可能性が高い
「立ちんぼだけなら、売春防止法に引っかからず、逮捕されない」と誤認している女性は多いようです。
しかし、明確に否定しますが、立ちんぼは捕まりますし、勾留または罰金の可能性があります。
「お姉さん、一人?」と話しかけてきた男性に、お手当ありきのホテルデートを持ちかけたら覆面警察だった。
このような場合は、確実に「売春防止法」に引っかかり、現行犯逮捕されてしまうでしょう。
2023年6月には、大阪で立ちんぼ女子が一斉逮捕されています。
また、4月には「立ちんぼしたら稼げるんじゃない?」と女性に提案したホストクラブの男が、売春防止法で逮捕されました。
交際クラブなどでのパパ活とは違い、「逮捕される違法な行為」だと理解し、絶対に足を踏み入れないようにしましょう。
男性に何をされるかわからない(暴力・脅しなど)
動画やニュースで立ちんぼ女子が注目されてからというもの、遊び半分に見に来る人間が増えているのだそうです。
ユーチューバーが話題作りのために、立ちんぼ女子を私人逮捕するようなケースも目立っているのだとか。
話しかけてくる人間に何をされるか分からないリスクは、立ちんぼをするなら避けられないと言えるでしょう。
また、暴力や脅しを体験した立ちんぼ女子の話も、ネット上でたくさん聞かれます。
「金額を提示した途端に、憤慨して殴られた」
「当初の約束とは違うことを強要された」
「無理やり嫌な行為を迫られ、そのまま逃げられた」
正直、正規のお店を通していたら、あり得ない話ばかりです。
効率的で魅力のある活動に思えても、絶対に手を出してはいけない手段ではないかと思います。
とにかくお手当の相場が低すぎる!
「1度の行為で1万円ほどをその場で貰えるので、立ちんぼは割が良い活動」
このように感じて立ちんぼを選ぶ女性は多いようですが、果たして本当に割が良い活動なのでしょうか?
相場が低いと言われているマッチングアプリやSNSでのパパ活でさえ、1度の行為で1万円は、最低ラインの金額です。
最近は「女性に対する保証」という意味でも、顔合わせや初回デートをするだけで1万円を渡してくれる男性も多いと聞きます。
また、交際クラブを通して大人の関係になるようであれば、1回のデートで片手ほどを貰えるケースも少なくありません。
立ちんぼでのお手当は、逮捕の可能性や、相手の男性から何をされるか分からないリスクを抱えてまで得たい金額なのでしょうか?
総合的に考えても、絶対にやめた方が良い活動かと思います。
男性を相手にする”安全な活動”って?
立ちんぼは、女性にとって非常に危険な行為です。
ただ、パパ活をする上でも、同じような立場になってしまう活動方法があるのをご存知でしょうか。
SNSやマッチングアプリの活動は”立ちんぼ”とほぼ一緒
立ちんぼと同じような危ない活動場所。
それが、SNSやマッチングアプリを利用した活動です。
パパ活自体は違法行為ではないものの、最近はサイバーポリスが活発に動いており、大人の関係目的で広く相手を募集した場合は、忠告文が届く可能性があります。
それは「貴女をマークしています」と言われているようなもの。
忠告を受けた場合、スムーズな活動を続けるためにも、アカウントを消去する羽目になるでしょう。
また、デート相手とは一対一でやり取りをする必要があるため、情報の裏付けがありません。
つまり、素性の分からない男性を相手にしなければいけないということ。
そのため、暴力や脅しといったトラブルに巻き込まれるリスクや、犯罪を企んでいる相手と繋がるケースがよく聞かれます。
お手当の相場も低く、場合によっては立ちんぼ女子と同じような金額を提示されることも少なくない様子。
総合的に、立ちんぼを行っているような状況と酷似してしまうため、避けた方が良い活動場所と言えるかと思います。
相手の素性やお手当相場に安心できるのは交際クラブ
警察の介入もなく、安全・安心にデート相手が探せるのは、交際クラブだけです。
交際クラブは、条例を遵守した合法的なマッチングサービス。
まっとうな交際クラブであれば、警察に営業届を出した上で、サービスを提供しています。
いわば、警察に認められた出会いが叶う場所というわけです。
デート相手となるのは、高額な利用料金を支払い続けられる、リッチな富裕層男性ばかり。
男女ともに交際クラブスタッフとの直接面談・面接が行われ、身分証も提示しますので、素性の裏付けもばっちりです。
ある意味、責任や覚悟を伴う活動場所なのかもしれませんね。
だからか、交際クラブを通して起きたトラブルやニュースは、全く聞かれません。
男女ともに安全・安心に素敵な出会いが叶えられるのが、交際クラブなのです。
また、先ほども少し触れましたが、交際クラブを通した出会いであれば、お手当額にも安心できますよ。
相場が下落しているSNSやマッチングアプリでのお手当よりも高い傾向なのはもちろん。
ましてや、立ちんぼで得られるお手当とは、比べ物になりません。
それだけの金額を女性に渡せる男性しか、交際クラブを利用していないのです。
立ちんぼを選ぶくらいであれば、交際クラブに登録しましょう。
まとめ

立ちんぼ女子35人逮捕のニュースを取り上げてみました。
気楽に行える効率的な活動、ではなく、人生が狂いかねない大きなリスクを抱える手段として、ご理解いただけると幸いです。
もし他に手段が無くて困っている場合は、福祉施設や行政に相談しましょう。
そうでなければ、一刻も早く立ちんぼ業界から卒業するのが、生活を安定させる鍵かと思います。
同じような活動にも思えますが、交際クラブへの登録は、立ちんぼと雲泥の差がありますよ。
安全・安心、そして効率的に活動したいのであれば、銀座クリスタル俱楽部への登録を検討してみてくださいね。


