
交際クラブのパパ活では、お食事デートが欠かせませんよね。
二人の関係を深めていくのにも最適ですし、女性としても、美味しいお料理は嬉しいものです。
そんなお料理の席に必ずと言っていいほど関わってくるのが、お酒。
お酒を飲む姿勢は、パパ活男性へのアピールになり得ます。
今回は、交際クラブでのパパ活を有利に進めるお酒の話。
飲める女性も苦手な方も、パパ活を成功させるためにチェックしてみてくださいね。
①話が弾みやすい
お酒を飲むと、苦手でない限り、良い心地で饒舌になりますよね。
ほろ酔い気分になって、理性がほんの少し緩くなるので、口も軽くなるのです。
交際クラブのパパ活だと、相手の男性は自分よりも年上の場合がほとんどでしょう。
緊張してしまってなかなか会話が弾まないようだと、次のデートを逃す可能性も考えられます。
お酒を飲んで緊張をほぐせば、話を弾ませやすい心理状況が作れるかもしれません。
また、そもそも食前酒は、ほろ酔い気分で話を弾ませる目的で準備されているもの。
スパークリングや果実酒などの甘口のお酒が多く準備されており、アルコール度数も低めなので、苦手な方でも飲みやすいです。
最初の一杯だけでも飲んでおくと、その後の会話が盛り上がりやすいかもしれませんね。
⓶飲みニケーション好きな男性の気持ちに寄り添える
交際クラブを利用している男性は、飲みニケーション全盛期を過ごした方が多いです。
お酒の場を一緒に過ごす=仲良くなる秘訣だった世代。
そんな彼らが「一緒にお酒を飲まない?」と誘ってくれたということは、仲良くなりたい意思表示かもしれません。
彼らと一緒にお酒を飲めば、そんな意思表示に応えたのと同義語。
「私も貴方と仲良くなりたいです」というアピールに繋がるのです。
もちろん、断ったからといって、昨今のお酒離れが進む風潮を考えれば、男性を嫌な気持ちにさせることはないでしょう。
ただ、こんなちょっとした男性への寄り添いが「この子は大切にしたいかも」という継続的な思いへと繋がる可能性もあるのです。
飲み続ける必要はありませんが、やはり最初の一杯だけでも「頂きます!」と受け入れられると、好印象かもしれませんね。

③男性への大胆なアプローチもお酒のせいにできる
疑似恋愛を求める男性相手なら、ボディタッチなどのアプローチでドキッとさせたいもの。
ただ、お互いに関係性がまだ浅く、素面の状態だと、警戒されてしまう場合もありますよね。
特に、まだ大人の関係にもなっていないのにボディタッチをすると「誘っているのかな」と思わせてしまうので、注意しなければいけません。
ボディタッチは下品な印象を持たれやすいテクニックだと言えるのです。
その点、お互いに酔っている状態であれば、ボディタッチをお酒のせいにできます。
素面に戻ってから「私、あんな恥ずかしいことをしてしまって・・・」なんて言えば、清楚で初々しい感じも出せますよ。
酔ったときとのギャップに、ドキッとしてしまう男性も現れるかも。
普段はいまいち積極的にアプローチできない女性も、お酒の力を借りれば、二人の関係に変化が訪れるかもしれませんね。
④エロティックな雰囲気で男性を魅了できる
ご存知の通り、お酒を飲むと顔や耳が赤くなったり、目がとろんしてきたり、なんとなく見た目に変化が表れます。
男性は、そんな酔ったときの女性の様子が堪らないんだそう。
どれだけ普段きちんとしている女性でも、酔えば少し隙ができますよね。
その隙に、男性は色気やエロスを感じるんだそうですよ。
あまりに酩酊してしまうと、交際クラブの男性を困らせてしまいますが、ほろ酔い程度だとドキッとさせることができるかも。

お酒が飲めない女性はどうしたら良い?
お酒を飲むメリットはさまざまですが、中には全く飲めない女性もいらっしゃるかと思います。
少量飲んだだけでも具合が悪くなってしまうような、苦手なのではなく、身体が受け付けないという女性。
こういった女性は、もちろん無理にお酒を飲む必要はありません。
あくまでも、お酒が飲めればメリットになる要素があるというだけです。
ただ、食事の席でせっかく勧めてくれたものを「お酒飲めないので・・・」とはっきり断ってしまうと、男性のテンションを下げてしまう場合も。
男性の気持ちを受け入れながら、飲まないように仕向けるのがおすすめです。
例えば、フレンチやイタリアンであれば、ノンアルコールカクテルが用意されている場合がほとんどですので「これが美味しそうです!」と勢いに任せて決めてしまったり。
「〇〇さんとの会話に集中できなくなっちゃうので、今日は他の物を頼みますね」と会話を盛り上げるのも良いですね。
いじらしい感じが出せるので、男性も愛しく思ってくれるはず。
更には「〇〇さんが酔っぱらっても私がいるので、たくさん飲んでも大丈夫ですよ」とフォローしてあげても良いでしょう。
気遣いのできる女性として高ポイントですよ。
お酒を飲まない場合のポイントとしては、相手のテンションに合わせた会話を心掛けること。
一人だけお酒を飲んでいる状況に後ろめたさを感じている男性もいるので、そんなテンションの差を感じさせないお食事の時間を演出しましょう。
理性的でいられるのは強みですので、メリットを生かしたお食事デートができると良いですね。
交際クラブのパパ活デートで女性が注意すべきお酒の飲み方とは
相手のペースを見ながら飲む
これは、女性の方がお酒に強い場合に言えることかもしれません。
もっとお酒が飲みたい、と思っても、ガツガツ注文するのは避けた方が良いでしょう。
ご馳走になる手前控えた方が良いという意味でもありますが、男性は見栄を張りたい方も多いのです。
「僕の方がお酒に弱いのか・・・」と、なんとなくしょんぼりさせてしまう場合もあるので、男性のペースに合わせた飲酒を心掛けましょう。
苦手な女性が男性のペースに合わせる必要はありませんよ。
飲み過ぎには要注意!
いくら男性にご馳走されるといっても、飲み過ぎには要注意です。
相手のペースに合わせて飲んでしまい、酔っぱらうと、結果的に男性へ迷惑をかけることとなってしまいます。
パパ活デートは、プライベートとは少し違うもの。
無意識に緊張していて、普段飲んでいる量よりも少量で酔ってしまうケースも珍しくありません。
自分の身体が今どういう状況か、このペースで飲んで本当に酔わないのか。
そんな事を考えながら飲むのが良いかもしれませんね。

交際クラブのパパ活デートではどんなお酒を飲むべき?
女性の中には、デートで何を頼めば良いのか分からない、という方もいらっしゃるでしょう。
「普段は日本酒や焼酎を頼んでいるけど、可愛らしさがなくて引かれそう」
「フレンチにきたけどワインは飲めない、ビールでも良いのかな」
「可愛らしさを狙ってカシスオレンジ?」
パパ活女性と一緒にお酒が飲みたいという男性の場合、基本的には何を頼んでも喜んでもらえる場合がほとんどかと思います。
料理の流れを見てお酒を頼むことは大切ですが「相手に可愛く思ってもらえるかもしれない」という算段でメニューを決める必要はないでしょう。
例えば、日本酒や焼酎を頼めば、それだけ今後のデートの幅が広がります。
相手の男性が好きだった場合、これからは一緒に日本酒を楽しむことができるのですから。
「お酒を一緒に飲める」という女性は、パパ活市場では貴重なので、アルコールへの強さを控えめに見せる必要はありませんよ。
パパとのデートが楽しめる最高のお酒を注文してくださいね。
交際クラブのリッチなパパたちが好きなお酒とは
一緒に食事をする相手と同じお酒を頼みたいという女性もいらっしゃいますよね。
世の男性に人気なのは、ビールや酎ハイ、ハイボールなど。
男性会員さまももちろんこれらを好きで普段から飲んでいるかと思いますが、恐らく楽しみ方が少々違います。
お酒が好きな男性会員だと、食事のお供はテーブルワイン。
日本食の場合は、質の良い日本酒や焼酎など。
そして、食後のゆったりとした時間のお供に、ブランデーやウイスキー、テキーラなどをグラスにつぎ、大人なひとときを楽しむのです。
アルコールに強く、お酒好きな男性会員さまほど、このような傾向があるかと思います。
パパ活女性とのお食事でも、あまり変わりないかもしれませんね。
喉の渇きを潤したい、とりあえず酔えれば何でも良い。
こんな風に考えている男性会員さまは、ほとんどいらっしゃらないことでしょう。
ですので、相手の男性に合わせてお酒を注文するのは、難しい場合があるかもしれません。
ワインはともかく、ブランデーやウイスキー、テキーラなどはアルコール度数も高く、普段から飲み慣れている女性はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
「この際だから一緒のものを飲もう!」と思ってしまうと、酔いつぶれてしまうかも。
パパ活デートでは、理性を留めておけるように、飲みなれた好きなお酒を注文した方がおすすめですよ。

まとめ
パパ活デートでのお酒の嗜み方についてご紹介いたしました。
パパ活市場では、酔うのを避けてお酒を飲まないようにしている女性も多いです。
そんな中でお酒を飲める女性だと、男性に対してのアプローチになりますよ。
交際クラブにはお酒好きな男性も多いので、一緒に楽しめるようになれば、デートの幅も広がりますよね。
男性とのデートでお酒が飲める女性は、ぜひ強みとしてアプローチしてみてはいかがでしょうか。
理性的でいられる量に気を付けつつ、男性とのお食事デートを楽しんでくださいね。


