
ペットは飼い主に似る、という言葉がありますよね。
イギリスのとある大学は、なんと愛犬の種類によって飼い主の性格が違うという研究結果を発表しています。
もしかすると、自分に似た要素のあるペットを選ぶ傾向があるのかもしれません。
また、犬を飼っている人は、猫の飼い主よりも平均年収が高いと分かっています。
それはつまり、交際クラブに入会している男性なら、犬を飼っている人の割合が多いかもしれないという説が浮かびますね。
今回は、愛犬の種類による性格診断をご紹介いたします。
あなたのパパがもし犬を飼っていたら、当てはまっているかどうか確認してみてくださいね。
牧畜犬・牧羊犬を飼っているパパは優しい
牧畜犬や牧羊犬と聞くと、日本ではあまり馴染みのない感じがしますね。
種類としては、コリーやコーギー、ジャーマンシェパードなどが当てはまるようです。
牧畜犬の特徴として、抜け毛が多いと言われます。
このことから、牧畜犬や牧羊犬の飼い主は、細かい部分を気にしない性格なんだそうです。
周りの人の考えに流されず、ゴシップを気にしない傾向もあるんだそう。
明るく外交的でもありますので、初対面からフレンドリーで付き合いのしやすいパパかもしれませんね。
温厚な大型犬=アクティビティ!つまり・・・

当てはまる種類は、セントバーナードやゴールデンレトリーバー、シベリアンハスキーなど。
食べる量も多く、飼うためには広い敷地も必要なので、実際に高給な方にしか飼えない犬種の一つかと思います。
飼い主の性格の特徴は、活発で外交的。
実際に大型犬を飼っていると、小型犬よりも訓練が必要になります。
飼い主も同じように活発に動き回る必要があるため、性格的にもこういった傾向となるようですよ。
協調性もありますので、アクティビティを一緒に楽しむデートをすると、より親しくなれるかもしれませんね。
気の強い大型犬だったら男性を立てるように接すると◎
闘犬に選ばれるような犬種は、ここに当てはまるでしょう。
例えばピットブルや土佐犬、マスティフと呼ばれる犬などです。
研究では、犬に対して飼い主は自己投影をしている場合があると指摘されています。
強い犬種を選ぶ飼い主は、同じように自分が強いとアピールしたいのだとか。
ただ反対に、自分の弱さを隠すために気の強い犬種を選ぶ人もいるのだそうですよ。
筋肉質な犬が多いので、その力強さに憧れを抱いているのかもしれませんね。
女性に対して格好をつけたい方が多いので、大袈裟なくらいに男性を立ててあげると上手く関係を築けるでしょう。
小型犬を飼っていたらお買い物好きな可能性大
女性にも人気の小型犬、チワワやポメラニアンやトイプードルが挙げられます。
洋服を着ていたり、頻繁にトリミングをしている犬も見かけますよね。
小型犬の飼い主に指摘されているのは、真面目さと知的好奇心の旺盛さ。
新しいことを柔軟に受け入れ、何事にも挑戦する姿勢を持っている人なんだとか。
また、飼い犬の見た目に対して並々ならぬこだわりを持っているのは、飼い主自身も美意識が高いからなんだそうですよ。
オシャレに敏感なパパですので、積極的にお買い物デートが楽しめそうですね。
猟犬ならロマンスが溢れる恋愛になるかも

猟犬を飼っていると聞くと、特殊な趣味を持っているような感じがしてしまいますね。
ただ、ビーグルやダックスフント、スパニエル犬と、日本でも人気の犬種ですので、飼っている人は多いでしょう。
犬の性格は賢く、狩猟のための訓練に耐えられる落ち着きを持っています。
飼い主の性格も同じく、常に落ち着いている人。
穏やかさを持ち合わせているので、交際クラブで出会う男性としては、魅力的かもしれませんね。
落ち着いた大人の関係を築いていけそうですよ。
雑種=余裕の表れ
純血種の飼い主は、完璧や予定通りな展開を望む傾向があるとのこと。
雑種を飼っている飼い主は、未完成であったり、完璧でない部分を受け入れられる余裕を持ち合わせていると指摘されています。
性格的に温和で、ハプニングや予定外のトラブルが起きても、受け入れられるんだそう。
純血種よりも、成長後が予想しづらいことに起因しているようですね。
どんなトラブルが起きても、焦ったり混乱しないパパであったら、今後も頼りたいと思っちゃいますね。
まとめ
イギリスの研究機関は、「人は性格によって、無意識に特定の犬種に惹きつけられる」と語っています。
犬が飼い主の性格に似るという訳ではないようです。
飼い主がそういう性格をしているから、その犬を飼っているのだということになります。
パパの飼っている犬種を聞いて、当てはまっているか実際に見てみてくださいませ。
パパのことを理解する手助けとなれば幸いです。


