
パパ活を行っていると、どんどんオシャレに関しての知識が増えていきますよね。
よりオシャレに見えるように工夫したり、雑誌をみて勉強することもあるかと思います。
中にはオシャレ上級者に憧れて、全身総柄の洋服に袖を通した、という方もいらっしゃるでしょう。
最近はペイズリーやスカーフ柄の洋服が流行っており、全身とは言わなくとも、アクセントの一つとして取り入れる人も増えましたよね。
簡単にオシャレを演出できる柄物の洋服ですが、交際クラブでのパパ受けとは、一体どういうものなのでしょうか。
パパとのデートではカジュアルすぎるかも

最近は、総柄のボトムスやワンピースなどが流行の兆しを見せています。
中でもペイズリー柄やアラベスク柄、大判の花柄といった洋服が特に人気を博していますよね。
どれもレトロな雰囲気をもっており、オシャレに興味のある女性であれば一つは持っておきたいと思うような洋服です。
こういった柄物の洋服は、実はパパ受けという意味ではあまり評価が高くありません。
というのも、交際クラブにおいては、ボディラインが分かるような洋服が人気であるためです。
柄の印象の強い洋服は、いくらボディラインが分かるようなシルエットをしていたとしても、パッと見たときに分かりづらくなってしまいます。
また、せっかく魅力的なふるまいや性格をしていたとしても、「柄の印象が強い人」としか記憶に残らない可能性も。
素敵な思い出としてあなたとのデートが記憶に残れば良いのですが、柄の印象の強さに邪魔されて、継続的な関係を築くチャンスをふいにしてしまうことだってあるのです。
オシャレであることを印象付けたいのか、パパを癒せる素敵な女性として印象付けたいのか、熟考してみてくださいね。
更に、柄物の服装はカジュアルな趣が強い分、繊細さや上品さを感じづらくなってしまう側面も。
柄は、その模様が大きければ大きいほど、カジュアルな印象が強まります。
交際クラブでのデート先は、基本的に高級レストランや一級ホテルのカフェなどが多いですよね。
TPOを考えたときに、やはりカジュアルな印象の強い柄物は避けた方が無難かもしれません。
せめて小花柄や、模様と地の色が同系色の服、チェックといった伝統的なものを感じさせる柄を選んだ方が良いでしょう。
柄物を取り入れる際のちょっとした工夫
とは言っても、柄物はそれだけで個性やオシャレ感を出せる特徴のあるアイテムです。
ボトムスやワンピースといった大きな面で総柄を取り入れるのは控えた方がよろしいかと思いますが、使い勝手によってはパパの記憶に残りやすくなることも。
おすすめの取り入れ方としては、小さい鞄や靴下、ハンカチなどの、チラ見えする部分です。
さり気ないオシャレは、大人の女性だからこそできる余裕の証。
また、チラ見えする部分に手を抜いていない様は、オシャレ上級者の証でもあるかと思います。
ぜひこういったさり気ない部分に、柄物を取り入れてみてください。
ただ、さり気ない部分とは言っても、スカーフや帽子などといったアイテムを柄物にするのはおすすめではありません。
胸から上は特に目につく場所ですので、アイテムの印象が強まってしまうのです。
これでは洋服への仕様を避けた意味がありませんので、さり気ないオシャレは、胸から下に使うアイテムでお試しくださいね。
まとめ
柄物の洋服はオシャレ上級者を思わせる魅力的なアイテム。
ただし、カジュアルな趣が強まってしまう分、癒しを求めているパパとのデートでは不向きと言わざるを得ません。
もし利用したい場合は、上品な柄を選ぶか、取り入れ方に工夫が必要です。
自分の個性を出しつつ、パパ受けするファッションが出来上がると良いですね。


