
独占欲、相手を独り占めしたい、渡したくないという気持ちは、男女ともに持っているものです。
子供のころ、お気に入りのおもちゃを「貸して」と言われたときに「いやだ」と思う気持ち、誰にも渡さないというものが独占欲ですが、大人になると恋愛において、恋人を誰かに渡したくないという気持ちも同じです。
パパ活においても、せっかく知合った素敵なパパを自分だけのものに独占したい、誰にも渡したくないと激しく考えてしまう女性がいるのも事実です。
しかしながら、可愛い束縛や嫉妬心が過度に行き過ぎてしまうと、男女の関係はバランスを崩して悲しい結末へと辿り着く可能性が高くなってしまいます。
本日は、そうならないためにも独占欲についての知識を深めて参りましょう。
独占欲における男女の違い
相手を大事に思えば思うほど、渡したくない独占欲が強くなることは悪いことではありませんが、それが度を越してしまうと,相手が逃げてしまう原因になりかねません。
特に、男性の場合にはその傾向があって、女性が独占欲をあまりにも表に出してしまうと逃げたくなってしまうのです。
女性は男性よりも独占欲に対する良いイメージを持ってしまいがちです。
独占欲は愛情の表れなので、強ければ強いほど自分の気持ちは強くなるという勘違いをしてしまうことがあります。
好きだから相手を縛っておきたい、それが本当の愛情と思い込んでしまうと、男性から縛られることに対しても「愛されている」と思い込んでしまいます。
しかも、好きだという気持ちは相手に伝えなければならない、独占欲はその証拠だから持っていて当然と考えがちなのも、女性によくあるパターンです。
また、女性の場合には、どんなに交際がうまくいっていても、いつか自分への気持ちが薄れてしまうかもしれない、離れてしまうかもしれないというマイナスイメージを抱えがちです。
幸せなはずなのに、どこか不安が付きまとい、もしかしたら…という気持ちが独占欲の発生原因になることもあります。
男性からしたら、なんでそんなことが気になる?と不思議になりますが、些細なことが気になり始めると心配が止まらない女性もいるのです。
パパとの良いお付き合いをするためにもパパを信じましょう

さらに、過去の恋愛での失敗が、独占欲のきっかけになることもあります。
これは男女ともにあることですが、今の恋愛を成功させたいという気持ちが、つい独占欲を持ってしまうのかもしれません。
男性はそういった独占欲を見せつけられると、このまま縛り付けられてしまうのではないかという大きな不安感を持ち始めます。
細かなところまで探りを入れられてしまうと、もっと自由にさせてほしい、自分を信じていないのかなど、女性に対する不信感が生まれてしまいます。
その結果、少しずつ逃げるような行動が増えていくのです。
デートの約束をしていても、急に仕事が入ったからとキャンセルする、そして次の予定がわからないというパターンが増えてきたら、もしかしたら独占欲が強くなって男性を束縛しているのかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
お伝えしてきたように、男性は自由な行動を制限されることを嫌います。
もちろん、自由奔放というのも困りますが、独占欲を前面に出しすぎると、少しずつ逃げていこうとします。
独占欲を持つなとは言いませんが、強くならないようにコントロールしたいものです。
ほどよく余裕をもった距離感をパパとの間に取りましょう。


