ワガママを聞いてくれるパパには感謝をしよう

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あなたはパパ活での恋愛は長続きしていますか?

パパができると数年にわたってお付き合いが出来る女性もいれば、付き合ってもすぐにパパに振られてしまう女性もいます。

パパとのお付き合いが長く続かない女性は、一体どのような原因があるのでしょうか。

男性が喜ぶのは感謝の言葉

男性は「好き」や「愛してる」という言葉よりも、「ありがとう」という一言に喜びを感じるものです。

なぜなら、男性は女性から感謝されることで、愛情を感じる生き物だからです。

逆に言うと、愛情をいくら言葉で表しても、それは男性の心には響きません。

男性は、女性の役に立ちたい、必要とされたいという欲求を持っています。

ただ、一方的にワガママを聞くだけでは、誰だって疲れてしまいますよね。

スーパーマンのようなパパであってもそれは同じです。

パパにワガママを聞いてもらったら、とびきりの笑顔と感謝の言葉を返しましょう。

女性に感謝されることは、男性にとって自信につながります。

「こんなに喜ぶなら、また同じようにしてあげよう」と思わせることができればベターです。

感謝のリアクションこそが、パパとの恋愛を長続きさせる最大のポイントなのです。

感謝を伝えるタイミング

パパに何かしてもらったら、必ず感謝を伝えましょう。

「○○してくれて、ありがとう」「パパが○○してくれたから、うれしかった」と感謝の理由も伝えるといいですね。

たとえば、
「こんな素敵なレストランに連れてきてくれてありがとう」
「迎えに来てくれて助かった!ありがとう」
「電話をくれてありがとう。パパの声が聞けてうれしい」

など、パパがあなたのためにしてくれたことに対して感謝を伝えれば、パパは「彼女をもっと喜ばせてあげよう」と思うはずです。

後回しにせず、感謝の言葉は、すぐに伝えるのがポイントです。

また、ちょっと時間をずらして、二度目の感謝を伝えるのもおすすめです。

デートの後で、別れ際に、

「今日は楽しかった。忙しいのに時間を作ってくれてありがとう」
「今日は誘ってくれてありがとう。パパに会いたかったの」

と伝えましょう。

次はどんなデートをしよう、どこに連れて行ってあげようと、パパはあなたのデートがさらに楽しみになるはずです。

時には、ちょっとオーバーなリアクション伝えるのも良いですね。

男性は聴覚よりも、視覚で記憶する生き物ですから、リアクションをつけた方が相手の心に残ります。

まとめ

お付き合いが長くなってくると、パパが何かしてくれても“あたりまえ”になってしまいます。

あなたが感謝の言葉を伝えなければ、パパはあなたからの愛情を感じなくなり、心は離れていってしまう可能性は大いにありますよ。

パパがあなたにしてくれることは、決して“あたりまえ”ではありません。

それを忘れずに、パパとの継続的なお付き合いが出来るように頑張りましょう。