
年上男性なら、少しくらいのワガママは笑って許してくれそうだと思っている女性は多くいらっしゃることでしょう。
たしかに、出会って間もない頃は許してくれるかもしれませんが、ここで注意したいのは、ワガママも度重なってしまうとお相手にウンザリされてしまう可能性があるという点です。
また、ワガママだと思われたくなくて、自分の意見をうまく伝えることが出来ずに我慢をしてしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、パパにワガママだと思われずに自分の意見を上手く伝えるにはどうすれば良いか、考えていきます。
ワガママと自己主張の違いとは
まずは、ワガママと自己主張の違いとは何かを探ってみましょう。
自分がこうしたいと思っていることを相手に伝えるという点では、どちらもそこまで差はないのかもしれません。
けれどもワガママとは、自分がしたいと思っていることを伝え、それを実現するように相手に要求することなのです。
そして、それが通らないと途端に不機嫌になったり怒ったりして、相手に自分の要求を無理にでも認めさせようとします。
対して、自己主張とは自分の希望やその理由などを相手に伝え、また理解してもらえるように努力することです。
そして、たとえ理解を得られなかったり、自分の希望が実現されなかった場合でも、仕方がないと諦めることが出来ます。
つまり、ワガママはあくまでも自分の感情や気持ちが優先されて、相手の気持ちや感情は置き去りにしてしまいますが、自己主張は自分の気持ちを伝えながら相手の気持ちも考え、そのうえでどうするか二人で結論を出すという点が、大きな違いと言えるでしょう。
自己主張ゼロは魅力がない?

ワガママは自分勝手な人と思われてしまうかもしれませんが、かと言って相手の言いなりで自己主張がゼロの人ですと、魅力がないと思われてしまう可能性も。
食事に出かけようと思った時に、これと言って行きたいお店や食べたい物がなくて、いつもお任せという答えしか返ってこなければ、男性はどう思うでしょうか?
「本当は食事に出かけるのが楽しくないのではないか」と思ってしまうかもしれません。
適度に自分の意見を伝える行為は、相手と時間を作って出かけるのを楽しみにしているという気持ちを伝えるためにも、大切なことなのです。
それでは、自分の意見を上手く伝えるにはどうすれば良いのでしょうか?
例えば「今度一緒にイタリアンを食べに出かけたいけど、どうかしら?」と言った感じで自分のやりたいと思っていることを伝えて、それについてどう思うか相手の意見を尋ねるようにすると良いでしょう。
まとめ
ワガママと自己主張の違いと、上手な主張の仕方について考えて来ましたが、自分の意見をしっかり伝えることの大切さもお分かりいただけたと思います。
より良い交際をするためには、相手に遠慮して自分の意見を伝えられなかったり、ワガママだと思われることを怖がって我慢し過ぎないことがポイントです。
そうならないためにも、デートプランを立てる時には必ず相手の意見をお互いに聞くようにすることをおススメします。
うまく自己主張ができるようになると、パパもあなたの期待に応えられるよう、今まで以上に真剣に向き合ってくれることでしょう。


