パパとの会話が盛り上がる種に「ワインのお話」

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ハイクラスのパパとのお付き合いが増えていくと、高級レストランに行き、お酒を飲む場面も増えていきますよね。

ビールやカクテルといったお酒を飲むこともあるかと思いますが、高級レストランでは、ワインを飲む機会が多いのではないでしょうか。

文化的なお酒で種類も多く、聞きなじみのない言葉を使われることもしばしば。

世間ではよく聞く言葉だからと、あまり詳しくなくても知った風を装ってしまうこともあるかもしれません。

今回は、今更聞けないワインのお話を紹介いたします。

知識として取り入れて、パパとの高級レストランデートでワインを楽しんでくださいね。

ワインの名前は土地の名前が基本

レストランに行ってよく聞く名前の一つとして、シャンパンが挙げられるかと思います。

シャンパンといえば、細長いグラスに注がれた発泡酒で、薄黄色の透明なワインとイメージしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中にはスパークリングワインのことを総称してシャンパンだと思っている方もおられるかもしれませんね。

実はシャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で作られたワインのこと。

ブドウの品種も指定されており、作り方や品種、場所が違っているとシャンパンを名乗ることはできないという、格の高いお酒なのです。

使うグラスも、シャンパングラスという専用のものを使用します。

グラスの底に小さな傷がついており、綺麗に泡を出す工夫が施されているのです。

このように、フランスやイタリアの格式あるワインには、作られた土地の名前がワインの名前になっている場合がほとんど。

他には、十一月の第三木曜日に解禁となるボージョレヌーヴォーも同じです。

ボージョレという地方で作られたお酒で、ヌーヴォーは新しいという意味があります。

その年に収穫したブドウで造った新酒を祝うのが、ボージョレヌーヴォーの解禁日なのです。

また、赤ワインや白ワインといった色の違いは、基本的にはブドウの品種と、皮を使っているかどうかの作り方で変わってきます。

赤ワインは、ブドウ丸ごとを醸造するため、渋みなどが混ざったような味わいになりやすいのです。

反対に白ワインは、皮を取り除いた状態で醸造をするため、味わいは赤ワインと比べて軽やかな傾向があります。

ワインを熟成させたり、年代物のワインに価値がつくということを耳にすることもあるかと思いますが、これは一般的には赤ワインの話。

白ワインは、醸造してすぐに飲むことは少ないものの、基本的には長期熟成には適していないお酒です。

その分飲み口も軽やかで、ワインに慣れていない方は白ワインから嗜んでいくのがおすすめかと思います。

パパと高級レストランに行くならペアリングを考えて

ワインを飲むなら、お料理との相性を考えるのが一つの楽しみです。

お料理とワインを合わせることを、ペアリングと言います。

一緒に合わせるお料理によってワインは味が全く変わっていきますから、ペアリングをいろいろと試すのも面白いですよ。

上記にご説明したシャンパンは、いわゆる食前酒として飲まれることが多く、前菜と共に食すのが一般的です。

あくまで「そういうことが多い」という話ですので、どのタイミングで飲んでも無作法というわけではありません。

白ワインは、どの食べ物にも合わせやすいですが、特に魚料理やさっぱりとしたお料理におすすめです。

赤ワインはお肉料理、特に牛や羊といったしっかりとした旨みのあるものが合わせやすい傾向にあります。

ワインの種類や味わいは、国、年代、作り手などによって千差万別です。

自分でワインを選ぶのが難しい場合は、一緒に行ったパパに選んでもらいましょうね。

お店によってはお料理ごとにペアリング用のワインが用意されていることもありますので、ソムリエに相談するのも良いでしょう。

まとめ

歴史が深いワインはハマると奥深く、さまざまな料理とのペアリングを考えたくなってしまう魅惑の飲み物。

赤ワインの持つポリフェノールが健康に良いともされているので、注目していきたいお酒でもあります。

交際クラブで知り合ったパパと一緒に、高級レストランでぜひワインを楽しんでくださいね。