仕事の成功や恋愛からも活かせるパパとの距離感とは

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仕事にも恋愛にも、そしてパパ活においても必要となってくるのは、距離感です。

仕事を成功に結び付けている人は、仕事相手とも上手に距離感が掴めています。

しかし、パパとの恋愛になると、距離感がうまくはかれない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、仕事での距離感がパパ活ではどのように活用できるか、物理的、精神的な場面で紹介していきます。

仕事でもパパ活でも必要な物理的距離感

仕事を成功させるうえでは、仕事内容が大切なのはもちろんですが、やはりコミュニケーションをはかる相手との距離感も大事です。

仕事の成功を成しえた人は、恋愛やパパ活でもそれを活かすことができます。

なぜなら、自然に相手との距離感を上手に保てているからです。

「パーソナルスペース」という言葉は、ご存じでしょうか。

パーソナルスペースというのは、「他人が近づいてくるときに感じる不快な距離、空間」のことです。

パーソナルスペースは「密接距離」「個体距離」「社会距離」「公共距離」の4つに分類されています。

「密接距離」は家族や恋人など、心を許している人だけに侵入が許せる距離で、その距離間は男性60㎝、女性58㎝です。

「個体距離」は友人と話す場合など、お互いに手を伸ばせば接することができる距離で、男性72㎝、女性69㎝になります。

「社会距離」は仕事の相手などと話す場合、相手と接することができない距離で男性89㎝、女性107㎝。

「公共距離」は公の場で対面したときの距離で、その距離は密接距離とはかなり差があり、男性108㎝、女性118㎝です。

このように数字にすると、日常で私たちが取っている距離感がシーンによって使い分けられているのがわかります。

パパと二人きりで会うときは、どのような距離感になっていますか。

個体距離のままだと、少しまだ間が開いているかもしれません。

パパに心を許せているのならば、意識的に密接距離で接する機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

距離感とスペースの広さを探ってみよう

パーソナルスペースの広さは、男女によって差がでてきます。

円で表すと、女性が円形で、男性は楕円形です。

女性は円形でありつつ、その円も前後左右バランスが取れています。

パーソナルスペースは、狭く気軽に接することができて、距離感も自ずと近くなるでしょう。

しかし、気軽に接することができても、誰でもギリギリまで近づくことはできず、嫌いな相手は近づかれるだけで嫌悪感を持ってしまうという特徴も。

女性が円形であるのに対して男性の形は楕円形で、横の幅が狭く、前のスペースが広くなっています。

そのため、前に立たれると嫌悪感をもちますが、横から近づくと警戒感が少ないという特徴があるのです。

このことから、パパと歩くときはなるべく横に並び、距離間を60㎝以内にしてみるといったことを、デートでも活かすことができます。

これから関係を深めていきたい場合には、距離間を少しずつ縮めていくことも効果的です。

男性と向かい合って座るときは真正面ではなく少しずらし、横に並ぶときや座るときは距離間を意識するなど、パーソナルスペースはさまざまなシーンで活用できます。

仕事での成功にも役立ち、通常の恋愛、パパとのお付き合いにも活かすことができるでしょう。

まとめ 

何をするにも、やはり人とのコミュニケーションや、距離の取り方は大切です。

このことは恋愛にも通じるものがあり、接近しすぎても離れすぎてもうまくいかないもの。

せっかくパパと良い関係になりそうなのに、接近の仕方を間違えてしまったら悲しいですよね。

相手との距離感をうまく掴んで、交際クラブでの活動でも、ぜひ実践してみてください。