外国人パパって実際どうなの?メリデメを交際クラブが紹介

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パパ活は、経済力のある男性からお手当を貰い、疑似恋愛デートをおこなう活動です。
デートをするだけで高額なお手当が貰えるとして話題になり、定着したと言っても過言ではない状況となりました。
奨学金の返済や、夢を叶えるための貯蓄をしたいがためにパパ活を始める女性も多いようです。

言葉自体は、とある交際クラブで作られた造語ですが、実は海外発祥の関係性だと知っているでしょうか。
海外では「シュガーダディ」や「砂糖の関係性」とも呼ばれるパパ活。
1950年代に刊行されたアメリカの「Playboy」という雑誌が造語し、今に至っているようですね。

つまり、海外にもパパ活は存在し、外国人と関係を持つことも可能だということです。

外国人とのパパ活と聞くと、なんだか日本人男性とは違うおもてなしを受けられそうな気がしますよね。
しかし、もちろんですが文化が全く違うので、さまざまなトラブルやリスクがあることも忘れてはいけません。

今回は、外国人とのパパ活で得られるメリット・デメリットを中心に、交際クラブの実態をご紹介したいと思います。

外国人とのパパ活:メリット3つ

まずは、外国人とのパパ活で考えられるメリットについて、3つご紹介します。

とびっきりのお金持ちが多い

外国人で日本人女性とのパパ活を望む男性は、とびっきりのお金持ちであるケースが多いようです。

特に多いのは、中国人の富裕層
日本人とは桁違いの資産を持っているために、一回のデートで使用する金額も多い傾向があるのだとか。

パパ活で贅沢を経験したい女性にとっては、非常に魅力的な相手となるかもしれませんね。

エスコート上手

男性がさり気ない行動で女性を気遣う、レディファースト。
日本では少々気恥ずかしいと思われがちで、知っていてもなかなか行動に移してくれる男性は少な目ですよね。

しかし、外国人の男性とデートをした場合、レディファーストは当たり前の文化として浸透しています。
サッと荷物を持ってくれたり、扉を開けて待ってくれていたり。
まるでお姫様のような扱いに、外国人男性とのお付き合いではキュンとしてしまうかもしれませんね。

語学力のスキルアップ

語学力を身に着けるのであれば、会話によるコミュニケーションを続けることが一番だと言われています。

外国人の男性と関係をもてば、無理なくコミュニケーションの機会を得られますので、自然と語学力があがるかも。
実際、語学に堪能な外国人パパから外国語を教わった、というパパ活女性の話もネット上ではよく聞かれますよ。

外国人とのパパ活:デメリット3つ

ここからは、外国人とパパ活をするにあたって、どのようなデメリットがあるかをご紹介してまいります。

日本の常識が通用しない

まず一番に考えられるのは、日本の常識が通用しない、ということ。

たとえば日本人男性を相手にしたとき、大人の関係性に至るのであればお互いにやり取りを交わし、同意を得るのが通常です。
しかし、外国人にとってのパパ活は、大人の関係性に至ることがほとんど前提のようなものなのだとか。
100%とは言いませんが、デートに応じた=大人の関係にも合意している、とみなされる可能性があります。

外国人男性とパパ活をするときは、その都度確認をとったり意見を言ったりすることが大切です。

過剰なサービスを要求される可能性

実は海外では、日本のAVが非常に人気があるのだと言います。
特に中華圏では、この傾向が顕著。
AV女優は中国人男性にとって崇拝の対象であり、アイドルやモデルといった職業よりもよっぽど崇められているのだとか。

彼らは日本のAVを見て大人の関係について学んでいるので、幻想を抱いている傾向があると噂されています。
過剰なプレイを要求されたり、少々乱雑な扱いをされたという女性の体験談もネット上で目にします・・・。

一度のお手当払いが良いだけに、断り切れなかった場合は大きな後悔に繋がるかもしれません。

出会いの絶対数が少ないので相手を選べない

外国人とのパパ活を考えている女性の中には、白人男性とのお付き合いを夢見ている方も多いかと思います。
ただ残念ながら、欧米人がパパ活をしているケースは非常に稀
外国人パパの割合を考えると、どうあっても中国人・韓国人を相手にする可能性が高いと言えます。

そもそもが外国人の在住人数が少ないので、その中でパパ活をするほどの富裕層と考えると、出会いの幅が狭くなるのは当然です。

絶対に外国人男性とパパ活をするんだ!

このような狙い撃ちは諦めて、日本人男性とパパ活をする中で出会いを求めるのが賢明かもしれません。

外国人男性とパパ活するなら英語は必要?

外国人男性とのパパ活を考える際、どうしても気になってしまうのはコミュニケーションについてかと思います。

英語なんて喋れないけど・・・大丈夫かな

どうやって意思疎通を取れば良いんだろう。日本語でも良いの?

海外には興味がありつつも、外国人とのコミュニケーションには不安がつきものですよね。
しかし、ご安心ください。
日本で外国人とのパパ活をおこなうのであれば、日本語をしっかりと喋ることができればお付き合い自体は可能です。

というのも、日本でパパ活をおこなっている外国人男性は、基本的に日本語がペラペラだからです。

日本に住みながらパパ活ができるほどの経済力を持つ外国人は、そもそもこちらでの仕事を大成させている人たち。
ビジネスレベルで日本語を喋れる男性が前提ですので、女性側は英語や中国語を学んでおく必要はありません。

ただ、もし余裕があるのなら、相手の国の語学や文化・マナーなどはチェックしておいた方がおすすめです。
どんな国出身の男性だったとしても、積極的に関係を築いていこうとする女性の姿勢は、非常に魅力的に思うもの。
せっかく知り合った相手ですから、出身地の言葉や文化も尊重しつつ、素敵な関係性を築けると良いですね。

外国人男性とパパ活する危険性

外国人とのパパ活に夢が膨らんだ女性は多いかと思います。
しかし、そういった夢だけを抱いて外国人男性を求めるのは、要注意です。
時には、取り返しのつかない危険に繋がるリスクもあるのだと、肝に銘じておかなければいけません。

ここからは、外国人男性とパパ活するにあたって考えられる危険性を、2つご紹介いたします。

性病にかかる可能性

パパ活女性が増えたと言われるコロナ禍以降、性病にかかる男女の数も非常に多くなっているようです。

日本に来てまで不特定多数の女性とパパ活をおこなっている男性は、他の国でも同じことをしている可能性が高め。
日本では聞いたことのない性病にかかっている可能性が否めません。

世界保健機関でもあるWHOによると、推定では毎年3億5700万人が何かしらの性病にかかっていることが指摘されています。

自らの身体を守るためにも、必ず避妊具を着用した上で、大人の関係へ至るように徹底したいですね。

個人斡旋での海外案件

SNSを利用していると、「海外案件」といった募集を見かけることもあるかと思います。

「海外案件」とは…
海外に渡って現地の富裕層を相手に、性的サービスをおこなうこと。

個人で斡旋業者をおこなっている「エージェント」から紹介されるケースが一般的です。

海外案件には、風俗店のように、呼ばれたときだけ接待に応じる「インコール」
そして、数日かけて一人の男性を性接待する業務の、2種類があると言われています。

そのどちらも法外なお手当を望めるので目が眩んでしまう女性も多いのですが、実はリスクと隣り合わせ
日本では捕まらなくとも、海外では売春扱いで逮捕されたり、過酷な環境でトラウマを植え付けられる女性が後を絶ちません。
最悪、死に至るケースもあると聞きます。

どこにも逃げられない環境に身を置くことの危険性を忘れずに、安全な活動をおこなうように気をつけましょうね。

まとめ

外国人男性とのパパ活について取り上げました。
彼らとのお付き合いでは、日本人男性とは違うおもてなしに期待ができます。
そんな外国人男性と付き合いたい、と思っている女性は、決して少なくないはず。

しかし同時に、日本の文化が通用しない・本当に安心できるか分からないなど、不安なこともたくさんあると分かりました。
また、パパ活をしている外国人男性の絶対数が少ないために、どうしてもデート相手を見つけるのが難しいのが紛れもない事実です。

外国人男性を狙い撃ちするのではなく、日本人男性とお付き合いしつつ、気長に相手を探すのが一番ではないでしょうか。

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