パパ活でお手当を返せと言われた!?お金にまつわるトラブル例を紹介

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若い女性でも大きなお金を得られると話題のパパ活ですが、決してメリットばかりの活動ではありません。

個人間でやり取りをし、理性で抑えきれない疑似恋愛に発展するケースが多いので、特に別れ際はトラブルがつきもの。
どれだけ楽しい思い出を共有した相手だろうと、別れ際にとんでもなく揉めてしまう場合もあるのです。

今回は、パパ活をするのであれば、切っても切れない「お金のトラブル」について。
老舗の交際クラブが、パパ活で起こりがちなお金にまつわるトラブル例や、巻き込まれない方法などをご紹介いたします。

パパ活で起こりがちなお金のトラブル3つ

約束していたお手当を貰えない

マッチングアプリやSNSでもっともよく耳にするのは、「約束していたお手当が貰えなかった」というトラブル。
貰えない原因は幾つかのパターンがあります。

  • デート中の女性の態度が悪くて、渡したくないと思わせた
  • 最初から渡すつもりがなかった(減額交渉するつもりだった)
  • 渡すのを忘れてしまった

悪質な男性だと、すべてのデートが終わってから、女性の隙をついて何も払わずに帰ってしまうケースもあります。
もしメッセージ上のやり取りで、明確に「渡す意思がある」と認められれば、少額訴訟などの対応も可能です。

しかし正直なところ、パパ活をしているという負い目もあって、警察への相談や少額訴訟に踏み切る女性はほとんどいません。

多くの場合、このようなトラブルに巻き込まれた女性は、泣き寝入りをしているのが実情です。

「今までのお手当を全額返せ」と言われる

まだ関係の浅い相手でも、長期的に付き合った男性とも起こりえるトラブルのケースです。

パパ活女性の多くは、「デートの見返りとしてお手当を貰っている」という感覚で活動しているかと思います。
対して男性は、「彼女を支える(成功させる)ための投資」としてお手当を渡している方が一定数いるようです。

この感覚の違いにより、別れ話をした際に「結果が伴わないのなら、投資している分を返してほしい」と考えてしまうのだとか。

お付き合いが長引けば長引くほど、男性から「返せ」と言われる金額は大きいはず。
更に、返せと詰め寄ってくる男性ほどかなり気が立っており、喧嘩腰で言ってくるケースが多いかと思います。
女性としては、返せと言われたのに加えて喧嘩腰となった男性に、思わず「どうしよう」と焦ってしまうものではないでしょうか。

「お金を返せ」と言われた際の対処法は、この先の項目でじっくり解説していきますね。

相手の男性に借金をしてしまい身動きが取れない

女性がこの活動を始める理由はさまざまですが、中には借金の返済を目的にアプリや交際クラブへ登録する方もいます。

例えば奨学金の返済のためであったり、ホストへの売掛金をどうにかしたいという女性。
借金返済のために、自分のできる限りの努力をしている女性に、人生の苦労を知っている男性たちは同情してしまいます。

利息がもったいないし、僕が全額肩代わりするよ!

このように持ち掛けられれば、女性としても助かりますし、「その気持ちが嬉しい!」と考えてしまいますよね。

ただ、パパ活で知り合った男性とのお付き合いは、決してずっと続けられるものではありません

これでは借金先が男性へ変わっただけですし、結果として上下関係がはっきりしてしまうのです。
徐々に態度が大きくなる男性にうんざりして別れたいと思っても、借金があると、すんなり離れることができません。

男性の言いなりにならなければいけない可能性も高く、お金を返す以外の対処法がなくなってしまうのです。

別れ際にお金を返せと言われたら?

パパ活のお金にまつわるトラブルをご紹介いたしました。

この中でも、「お金を返せ」と言われた場合、差し迫って「早くどうにかしなきゃ」と慌ててしまう女性は多いかと思います。
対処法を間違えれば、必要のないお金を相手に渡さなければいけなくなるかもしれません。

まずご承知いただきたいのは、基本的にパパ活で得たお手当やプレゼントは「返さなくても良い」ということ。

例えば、お食事などで得たお手当は基本的に、民法第553条の「負担付贈与契約」に当てはまると考えられます。
仕事(負担)の対価として得たお金と見なされるので、返還義務が生じないケースが多いのです。(場合にもよります)

プレゼントを貰っていた際も、民法第549条の「贈与」にあてはまりますので、返還義務はありません。

大人のお付き合いや愛人契約でお手当を貰っていた場合は、民法第90条に規定されている「公序良俗違反」に該当します。
いわゆる「売春」という違法行為ですので、「不法原因給付」として返還請求ができない、と法律で定められているのですね。

このように、多くの場合は「お金を返せ」と言われても、返還義務がないものとして無視をすれば、法的に問題ありません。

ただ、お金を返さなくてはいけないケースもありますので、続けてご紹介したいと思います。

パパ活でお金を返す必要があるケース

  • お金を借りている
  • 詐欺に該当する
  • お金を返すことに合意した

上記の3点に該当する場合は、パパ活関係の男性へお金を返す義務が発生します

中でも注意したいのは、「詐欺に該当する」場合。

寝たきりの親に仕送りをしていて、生活に困って借金がたくさんあるの。〇〇さんしか頼る人がいなくて…。

相手の男性からたくさんのお手当を得たいがために、このような嘘を吐いていたとしたら、非常に危険です。
メッセージ上で嘘だという証拠が残っているようであれば、返還義務はもちろん、詐欺として告発される可能性もあります。

紙面を賑わせた「頂き女子りりちゃん」をご存知でしょうか。
「頂き女子」に違法性があるのは、男性に嘘をついて騙すという点が詐欺に該当してしまうからです。

男性へお金を返す必要があるのかないのか、ご自分の胸に手を当てて考えることが大切なのかもしれません。

パパ活でお金のトラブルを避けるための2つのポイント

パパ活の金銭トラブルを避けるためには…

別れ方に気を付ける

お金を返せ、などのトラブルは、どうしても別れ際に集中しています。
男女が綺麗に別れることは非常に難しいのかもしれませんが、伝え方やタイミングを見計らうのは非常に大切ですね。

相手の神経を逆なでるような別れ方をすれば、それまで紳士的だった男性も、途端に怒りだしてしまうかもしれません。
トラブルにならないよう、細心の注意を払ってお別れするようにしましょう。

男性相手にお金は借りない

幾らお相手の男性の好意で「借金を肩代わりするよ」などと言われても、決して話に乗ってはいけません
それまで良好な関係を築いていたとしても、一転して態度が変わってしまう可能性が考えられます。

「多額の借金を払ってあげたのは僕なんだけど」と、まるで家政婦のように扱われて困っている、という書き込みは数知れず。
自分の自由を失うことになってしまいますから、お気をつけくださいね。

本物のお金持ちが集う交際クラブを利用してみては?

トラブルの原因はさまざまですが、そもそもお金に固執する男性を避けることも大切ですよ。

アプリSNSを利用している男性たちは、お金をあまり使いたくないからこそ、これらのツールで活動しています。
どれだけ安く、効率的に女性とデートできるか。
いわば、コスパを気にしている男性たちが使うツールなのですね。

その点、男性側の利用料が非常に高額な交際クラブであれば、コスパを気にするようなお相手と出会うことはありません。

交際クラブを利用している男性たちは、いわゆる本物のお金持ち!
そもそも、今まで女性へ投資してきたお金を「返せ」と言ったり、約束していたお手当を渡さない男性など居ないのです。

なぜなら、女性へ渡す数万~数十万のお手当なんて、交際クラブの会員さまにとっては何てことのない金額だから

一般的な感覚からすれば、びっくりするほど「お金へ固執しない」男性たちが交際クラブで集まっているのですね。

また、交際クラブを利用する男性たちは、女性へお金を渡す意味をしっかりと理解している人ばかりですよ。

パパ活をして、お金のトラブルに巻き込まれたらどうしよう…。

このように不安を抱えている女性は、ぜひ交際クラブにお越しくださいね。

まとめ

パパ活には、暗黙の了解がたくさんあります。
しかし、マッチングアプリやSNSを通して知り合った男性だと、本当にそのルールを相手が理解しているのか分かりません。
デートをするのだから貰って当然、と思っていたお手当を、ある日突然「返せ」と言われることもあるのです。

更に言えば、お金にまつわるトラブルは、相手の男性に経済的な余裕がないからこそ、かもしれません。

良い意味でお金に固執しない本物の富裕層男性と、交際クラブで出会いませんか?
老舗の高級交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」には、女性の成功を真に願うとびきりのリッチマンがたくさん入会していますよ。
お金のトラブルにうんざりしている女性は、交際クラブで素敵な縁を掴んでくださいね。