20代女性におすすめのナイトワーク4選!給料やメリット・デメリット

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昨今、副業は随分、一般的になってきましたよね。
政府が勧めていることもあり、副業OKとしている企業も、年々増えている状況です。

そんな副業の中でも人気が高いのは、時間に融通が利き、スケジュール管理を自分で行えるもの。
例えば、隙間時間を見つけて仕事ができるライター業アフィリエイターなどは、女性人気の高い副業です。

一方で、これらの仕事は意外と時間がかかりがちで、お給料は低め。
どうせ働くなら、もっと稼ぎの良い副業で、一度にお給料を貰いたいものですよね。

効率良く稼げる仕事の代表といえば、ナイトワーク

そこで今回は、代表的なナイトワークのお給料や、メリット・デメリットについてご紹介したいと思います。
仕事ではありませんが、最後はパパ活で有名な交際クラブについても触れていきますね。

20代女性におすすめのナイトワーク【1】キャバクラ

時給:2500~3000円前後(高級店であったり、自分の頑張り次第では1万円以上になる場合も)

ナイトワークと聞いて、真っ先に思いつく職業なのではないでしょうか。
お店にやってきた男性を相手に、お酒を飲みながら、会話を楽しんでもらうお仕事です。
女性のルックスに加え、コミュニケーションスキルが高ければ、すぐ人気になれるかもしれません。

【メリット①】基本的に時給分は確実にお給料が貰える

お店ごとに、お給料のシステムは違います。
とはいえ、指名が無く、バックで待機していても、時給が発生するお店がほとんど。
最低の額でも稼ぎが欲しい20代前半~中盤の女性には、おすすめの副業だと言えるでしょう。

意外と年齢にシビアな世界ですので、実年齢を重ねているようであれば、専門のキャバクラや、クラブを考えた方が良いかもしれませんね。

【メリット②】男性の年齢層が幅広い

キャバクラというと、年齢を重ねた40~50代の男性がメインターゲットだとは思っていませんか?

たしかに、経済的に余裕があるのは年齢を重ねた世代ですが、キャバクラには若い男性も大勢やってきます。
上司に連れられてきた若手や、20~30代という若さで富を築いたやり手の経営者などなど。

女性としては、同年代の男性の方が話題や会話に困らないのは、本音かと思います。
年齢を重ねた男性よりも、若い人を相手にしたい」などの希望がある場合は、キャバクラ勤務が向いているのかもしれませんね。

【デメリット①】悪質なお店が存在する

「キャバクラとしてお店を構えているのだから、どこに勤務しても一緒でしょ?」
こう考えている女性はご用心です。

同じキャバクラとはいえ、経営者が違えば、全く異なる運営がなされているもの。
時給や給料のシステム嬢の扱い方など、勤務するのであれば、さまざまなポイントを精査する必要があるでしょう。

キャバクラに辿り着く女性は、経済面で困っている場合が多く、その弱みに付け込むような運営を続けている場所もあると聞きます。
悪質なお店に入店しないようにお気をつけくださいね。

【デメリット②】いつでも笑顔で接客しなければいけない

キャバクラで勤務する以上、常にプロの接客を求められます。

どんなお客が来ても笑顔で接客しなければいけませんし、プライベートで嫌なことがあっても、表に出してはいけません。
周りの嬢との競争を強いられ、裏ではギスギスした雰囲気でも、表に立てば華やかさを演出する必要があるのです。

高いお給料を貰っている以上、プロとしての責任感や仕事・スキルを求められていることは、忘れないようにしましょう。

20代女性におすすめのナイトワーク【2】ホステス

日給:1~3万円ほど

クラブなど、少々高級感の強い場所で男性をもてなすお仕事です。

キャバクラと業務内容はかなり似ていますが、異なるのはママの存在。
ママによって接客スタイルやお店の雰囲気がガラリと変わります。
自分が気持ちよく働けるかどうかは、ママとの相性次第と言えるでしょう。

【メリット】常連ばかりなので安定感のある仕事が可能

クラブは、基本的に会員制の場所がほとんど。
加えて、キャバクラよりは高級な場合が多いので、お客は常連ばかりの傾向です。
「ちょっと興味本位で」というお客がいないので、落ち着いた空間で、安定感のあるお仕事ができるでしょう。

また、社長や企業の経営者といった、社会的地位の高い男性の利用が多いそうです。
お客さまと仲良くなったら、特別な待遇が期待できるかもしれませんね。

【デメリット】ママに気に入られる必要がある

ボーイがいないので、クラブはキャバクラよりもさらに女社会と言っても過言ではありません。
他のホステスと連携しつつ、空気を読んだり、同僚に対して気遣いをする必要があります。

加えて、ママが中心となって運営しているお店ですので、彼女に気に入られるかどうかが成功の鍵です。
素敵な男性を見つけたからといって自分ばかりが前に出るようでは、周りの反感を買って孤立する可能性があるので、要注意ですね。

20代女性におすすめのナイトワーク【3】ガールズバー

時給:1500~2000円前後

キャバクラやホステスよりも、少しライトに始められる副業かと思います。
水商売感の強い職業に抵抗感のある女性は、男性と楽しくお喋りするだけで良いガールズバーから始めるのが良いかもしれません。

【メリット】カウンター越しの接客が基本

お客さまとは、カウンター越しにお喋りをするだけ。
ダーツなどを一緒に行うことはあっても、必要以上に近づいたり、お触りをするようなケースはありません。

男性と程よい距離感を保ちつつ接客できるので、警戒心の強い女性におすすめです。
カジュアルなお店が多く、そういう意味でも始めやすい場所なのかもしれませんね。

【デメリット】お金持ち男性の来店は少ない

お金持ち男性との出会いを望む場合は、あまり期待できないかもしれません。

水商売に抵抗のある女性だけでなく、キャバクラやホステスへの来店が経済的に難しい男性でも、気軽に利用できてしまうからです。
水商売に興味のある大学生がノリでやって来たり、年金暮らしの男性が来店する可能性もあるでしょう。

最低限のお給料以外に、プラスの何かが欲しい女性には向いてないかもしれませんね。

20代女性におすすめのナイトワーク【4】交際クラブ

お手当:5000~50000円ほど(関係性によって変動あり)

交際クラブは、社会的に地位のある男性と、素人の女性を引き合わせるマッチングサービスです。

厳密に言えば、ナイトワークや副業を行う場所ではありません。
ただ、他のナイトワークのデメリットをカバーしつつ、自分のペースでお手当を得る活動を行うことができる場所です。

若い女性の間で馴染みのある「パパ活」を行える場所、と言うと、分かりやすいかもしれませんね。

【交際クラブのメリット①】おだやかな年上の富裕層男性が相手

交際クラブを利用しているのは、社会的に地位があり、経済力も豊かな富裕層男性たちです。

確固たる地位や資産を持っているからか、精神的にも余裕があり、性格的にもおだやかな方ばかり。
仕事として行う活動ではありませんし、ストレスを感じにくいどころか、デートが待ち遠しくなってしまうはずです。

交際クラブの男性会員さまたちは、気に入った女性にはたくさんのお手当を渡す傾向にあります。
相性の良い相手と知り合うことができれば、非常に少ない労力で、信じられない額のお小遣いを手に入れられるかもしれませんね。

【交際クラブのメリット②】自分のペースで活動できる

交際クラブへの登録は仕事ではありませんので、いちいちシフトなどの提出をする必要はありません。
他の登録女性と比べられることもないので、自分のペースで活動できるのが魅力的ですよね。
交際クラブのデートのオファーは、自分のスケジュールが空いているときだけ受ければ良いのです。

本業と両立できることは、副業選びの基本。
交際クラブでの活動は本業の負担にならないので、どんな女性にもぴったりのはずですよ。

【交際クラブのデメリット】女性側からは連絡できない

交際クラブでのデートは、基本的に男性主導で行われます。
女性側から連絡することはできないので、どんどんデートを行いたい方は、少々もどかしい気持ちになってしまうかもしれませんね。

ただ、待っているだけでデートのオファーがやって来るのは、本業を大切にしたい女性にとって、間違いなく良いポイントでしょう。
交際クラブでは、少ないデートの回数でも十分な額のお手当を手に入れられますので、副業として行うのであればちょうど良いと思えるはずですよ。

まとめ

代表的なナイトワークのお給料や、メリット・デメリットについてご紹介いたしました。
どのナイトワークでの副業が良いのかは、おそらく個人との相性次第なのでしょう。

ひとつ言えるのは、キャバクラやクラブ、ガールズバーはお仕事であり、一度始めたら無責任にすぐに辞められないということです。

その点、交際クラブは仕事ではありませんので、活動を辞める・辞めないは、個人の自由。
ナイトワークに興味があって、何をしようか迷っているのであれば、まず気軽に始められる交際クラブに登録してみてはいかがでしょうか。
その上で、もう少し働きたい気持ちがあれば、他のナイトワークに応募するのも良いかと思います。

副業に悩める女性は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。