
高級レストランでのデートをする機会が多い、交際クラブでのパパ活。
普段はあまり口にしないお酒を飲むこともあるのではないでしょうか。
食前酒などをなんとなく選んでいる女性も多いかと思いますが、詳しく知っておいた方がパパとのお付き合いに困らないかもしれません。
今回は、今更聞けないお酒に関する知識をご紹介いたします。
ぜひ知っていただき、男性とのデートにお役立てください。
食前酒と食後酒
交際クラブで知り合った男性とのデートでは、ビストロやイタリアンといった洋食を召し上がる機会が多いかと思います。
こういったジャンルのお店でよく見かける単語についてご説明しますね。
まずは、先ほど例えとして出しました食前酒。
名前そのままで、お食事の前に飲むお酒をさしています。
言葉を聞く機会は多いものの、そもそも食前酒をなぜ飲むのかなど、いまいち知らない方も多いかと思います。
食前酒を飲む目的は二つあります。
一つは、お食事の前に飲んで食欲を刺激し、消化液の分泌を促進させる効果を期待できるということ。
固形物をいきなり胃に入れてしまうと負担になりかねませんから、理に適っているように思えますね。
二つ目は、程よいアルコール度数のものを飲むと、会話をより楽しめるようになるから、とのことです。
注文してからお食事まではそれなりに時間がかかりますし、場を繋ぐための意味も持っているようですよ。
以上二つの目的を考えると、食前酒として選ぶお酒のアルコール度数は、それなりに低いことが求められます。
基本的には「アペリティフ(食前酒)」と書いてあるメニュー表の一覧から選べば問題ないでしょう。
食前酒に選ばれるお酒の定番は、シャンパン、ワインの使われたカクテルなど。
ビールを注文できるお店も多くありますが、強めの炭酸はお腹を満たしてしまい、後の食事を楽しめなくなる場合もあります。
日本のように「とりあえずビールで」というのは、あまり好まれませんので、手堅くシャンパンかカクテルを頼むようにしましょう。
話が反れますが、シャンパンはなぜシャンパンというのかご存知ですか。
シャンパンはとても格式高いもので、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものしか、シャンパンを名乗れません。
土地の名前がワインの名前になっているのですね。
作り方やブドウの品種などが細かく決められている特別なお酒なのです。
微炭酸で、さっぱりとした口当たりが、どんなお料理ともよく合います。
何を飲むか迷う場合は、シャンパンを選べばどういった状況でも間違いないでしょう。
食前酒の対となる言葉で、食後酒というものもあります。
食後酒は、読んで字のごとく食後にいただくお酒のこと。
飲むことで消化を促す効果が期待できるのだとか。
デザート代わりになるくらい甘めのお酒もあり、楽しんだ食事の締めとしていただくものという役割も持っているようですよ。
一口を少なめに、ゆっくり飲むのがポイントですが、お酒好きでない限りは無理して飲む必要もないかと思います。
というのも、アルコール度数がかなり高いので、男性に合わせて頼んでしまうと、せっかく楽しく過ごした食事の時間が台無しになってしまうかも。
様子を見ながら頼むようにしましょうね。
お酒が苦手な場合は

食前酒も食後酒も、お酒が飲めない方は無理に頼む必要のないものです。
とはいえ、最初から「水ください」「ジュースください」と言ってしまうと、これからの食事に水を差してしまうかもしれませんよね。
銀座クリスタル俱楽部の会員様は、お酒を一緒に嗜みたいと希望される方もいらっしゃいます。
せめて食前酒に一杯だけでも頼むようにすると、男性からの印象に少し変化がありますよ。
食前酒はお料理が来るまでの間、会話を弾ませるためのもの。
食前酒を頼むことで「会話と食事を楽しもうとしている」というアピールに繋がります。
頼むだけ頼んで、一口も飲まないのは失礼になってしまうので、せめて一口だけでも飲めれば更に良いでしょう。
お酒が全く受け付けないようでしたら、せめてノンアルコールカクテルを頼むと良いかと思います。
水やジュースは、他のお店でも飲めるもの。
男性が選んでくれたお店でしか頼めないものを注文し、精一杯お店の空気を楽しむようにしてみてくださいね。
まとめ
食前酒や食後酒といった、お酒の知識についてご紹介いたしました。
ちょっとした知識を学んでおいて、交際クラブの男性が求めるオトナで知的な女性へとステップアップしていきましょう。
お酒と上手に付き合って、魅力的な大人の女性になれると良いですね。


