
年上男性とのお付き合いだと、愛嬌ある女性について考えることもありますよね。
愛嬌たっぷりの女性は、パパ活での男性モテに必須の条件。
笑顔の練習をしてみたり、好感度の高い受け答えは何かを研究してみたり。
愛嬌ある女性になるべく余念がない方もいらっしゃるでしょう。
そんな中、女性の声についてをチェックしている男性が多いとご存知でしたか。
笑顔や受け答えが愛嬌たっぷりだったとしても、声の出し方がイマイチだと、男性モテには繋がらないかもしれないのです。
声1つで精神状態がバレてしまう
声は、精神状態を実にしっかりと表しています。
表情筋を無理やり動かして笑顔を作っていたとしても、声を聞いただけでそれが嘘かどうか分かってしまうほど。
無理やり声色を変えようと思えば喉声になり、結果的に「嘘でもついているのかな」と感じさせる一因になる可能性もあります。
人の感情は吐息に交ざるものなので、声1つで自分の精神状態が相手に伝わってしまうのですね。
いくら愛嬌のある身振りや仕草、表情を身につけたとしても、声が素のままであればパパには可愛がってもらえないかもしれません。
パパから愛される声音テクニック
愛嬌のある声音を手に入れるために、注意したいポイントをご紹介いたします。
普段から気をつけてみて、愛嬌のある愛されボイスを手に入れてください。
テンションは高くても物腰は柔らかく表現
パパと会話をしているときは、基本的にテンションを高く保っておいた方が良いです。
特に出会ってからの第一声は、これからの印象を左右する重要な場面。
「貴方に出会えて嬉しい」という気持ちを全面に、テンション高めに挨拶をしましょう。
ただ、交際クラブに登録する品の良い女性として、物腰は柔らかく接することが大切です。
テンションの高いまま接してしまうと、それが相手の男性にとって圧になる場合もあります。
あくまで物腰は柔らかく、かつテンション高めの声音を出すように心がけましょう。
低い声より高い声に!明るい印象になるように

低い声は、どうしても素の状態であるような印象を周囲に与えてしまいます。
更に、機嫌や体調が悪いような印象を与えてしまう場合も。
低い声よりは高い方が明るい雰囲気になりますよ。
普段より2トーンほど高い声で喋るように気を付けてみましょう。
ただ、高ければ明るい印象を与えられるわけではありません。
声の雰囲気とは、表情にも起因します。
次の項目でご紹介しますね。
にこにこしながら喋るべし
普段より高い声で喋っていたとしても、仏頂面であれば意味がありません。
声は、表情や口の形によって音色が変わるものなのです。
仏頂面であればそういった音になりますし、笑顔であれば笑っているような音になります。
「自分では笑っているような声に聞こえるけど・・・」
自分に聞こえる声とは、骨を通って鼓膜を振動させる音も混じっているため、他人が聞いているものと同じではありません。
せめて口の端を上げた状態で会話をしないと、周囲にとっては明るい笑い声には聞こえませんので、ご注意くださいね。
TPOを意識しよう
場所によって声の出し方を変えるのは当然。
状況をよく考えて、それらしい声を出すのも重要です。
例えば、何か粗相をして、パパに怒られてしまったとき。
「ごめんなさい」と一言発するのにも、さまざまなニュアンスを含ませられますよね。
しゅんとして神妙な顔で「ごめんなさい」と素直に言えれば、愛嬌のある声としてパパに許してもらえるはず。
一方で、ブスッとした不満気な表情で「ごめんなさい」と言えば、パパからは憎たらしい小娘と思われてしまうでしょう。
卑屈になれば、感情は全て声に乗ってパパへと届いてしまいます。
状況を考えて、パパに愛される声を出せるようになってくださいね。
まとめ
表情や仕草、リアクション、そして声の出し方まで愛嬌があれば、もう怖い物はありません。
どんな交際クラブの男性であっても、貴女を愛してくれるようになるはずですよ。
最初は無理やり声を作って、喉声になっても大丈夫。
自然な表情を見せられるほどお互いに関係が深まっていけば、素の自分を出していけるようになるはずです。
まずは、テンション高く、明るいにこやかな女性を目指しましょうね。


