
交際クラブのスタッフをしていて意外に多く感じるのが、女性の当日キャンセルです。
もちろん、皆さんそれぞれに理由があるのは私達スタッフも承知の上。
しかし、一度でもキャンセルをしてしまうと、男性にとってはもちろん、あなた自身の今後の活動にも悪影響を与えかねません。
本日は、銀座クリスタル倶楽部の女性会員様に向けた、気軽な気持ちで当日キャンセルをしないよう注意喚起の記事です。
少々、厳しめのことも書いてありますが、皆さんにとって少しでもオファーのチャンスを増やすためのヒントとなれば嬉しく思います。
スタッフ目線からのアドバイスですので、ご自身と照らし合わせながらお読みくださいね。
パパ活はバイト感覚でやってはいけない
皆さんも、当日になって急用ができてしまい、バイトなどを休んでしまうことはあるはずです。
その時は、ご自身あるいはバイト先が別に出られる人を探し、問題なく代わりが見つかれば解決となりますよね。
あなたもその分、次回しっかり働けば丸く収まるでしょう。
ですが、交際クラブでのパパ活においては“次が無い”ことがほとんど。
男性側は、当日女性が来られないと分かった時「じゃあ別日で同じ子を誘います」とはなりません。
「分かった。それじゃあもうその子は今後結構です。別の来られる子を探してください」といった展開になることが多いのです。
またスタッフ側も、その男性に対し、バイトと同じ感覚で別の子をご紹介するのは、なかなか容易なことではありません。
せっかく良い出会いになるはずだったセッティングが全て無駄になってしまうのが、当日キャンセルなのです。
男性はお店の予約をしてくれている

男性は、デートに向けて、事前にレストランを予約してくれているものです。
皆さんもご存じの通り、格式の高いレストランであればあるほど、日付が迫ってからのキャンセルには、キャンセル料というものが発生します。
男性は、美味しいお料理と共にあなたとの会話を楽しみにしていたはず。
その時間がなくなることに加えて、キャンセル料まで発生しては、男性にとってマイナスでしかありませんよね。
待ち合わせ時間間際での、女性からのキャンセルの申し出は、多くの場合、男性の悲しみや怒りに触れてしまうのです。
初回でキャンセルしてしまうとその後は難しいかも
交際クラブのスタッフへ、男性から「誰かおすすめの子いない?」といったお問い合わせをいただくのは、よくあることです。
それを受けた私たちスタッフは、主に面接で印象の良かった方や、連絡がスムーズな方を思い浮かべます。
つまり、キャンセルの多い女性は、スタッフからは会員様にオススメしづらいといった現実があるのです…。
逆に言えば、普通にお誘いを受けて、普通にデートを楽しめるだけで、こういったチャンスが巡ってくるかもしれません。
スタッフ目線から見て良い印象がないと、オファーにつながらないのも事実。
交際クラブでパパ活をするうえでは「まぁいいや」といった小さな甘えが、今後の大きな可能性をなくしてしまうきっかけになるのです。
まとめ
少し厳しい意見になってしまいましたが、それだけ、交際クラブでの女性側の当日キャンセルは重大なことなのですね。
もちろん、突然の体調不良など、やむを得ない理由もあるでしょう。
その場合は、可能な限り早く、分かった時点でクラブにお電話をいただけますと幸いです。
「たかがパパ活でしょ?」と思ってしまうのではなく、こういった部分に気を付けられる女性は、やはり魅力的。
予定通りデートが楽しめる皆さんには、きっと良い未来が待っていますよ。


