
パパ活でも、より親しくなった男女間では、パパの運転でドライブデートをする機会もあるかもしれません。
二人きりの空間で、心の距離もグッと縮まるでしょう。
ドライブデートをきっかけにパパとの仲がさらに深まるよう、女性がするべき『助手席テクニック』をご紹介しますね。
食べ物を差し出す
運転をしてもらうせめてものお礼として、休憩の際に寄ったサービスエリアで軽食や飲み物を渡せる女性は魅力的。
ここでのポイントとしては、あえて事前に「何か買ってくるね」とは言わないこと。
お手洗い休憩のついでに購入して、車に戻った際、差し入れとして渡しましょう。
またこの時は、パパの分だけでなく自分の分も買うことで、パパも気兼ねなく受け取れます。
休憩後、運転中で両手がふさがっているパパには、ペットボトルのキャップを開けた状態で渡してあげるなども、嬉しい気遣いです。
進んで話題を提供する
運転しながら話を振るのは、そう簡単にできるものではありません。
ぜひ、助手席にいる女性側が、積極的に話題を提供してあげてくださいね。
ドライブに合う音楽をかけてみるのも良いでしょう。
世代が違うカップル同士で、お互いの好きなアーティストを教え合うもの楽しい時間となりますよ。
いつもより顔を近づけてみる

車内は、密室の空間です。
そのため、自然に顔を近づけることができます。
お気に入りの香水をまとえば、いつも以上に女性らしさをアピールできて、良い雰囲気になれるかもしれません。
ただし、ここで気を付けたいのが、あまり香りのきつすぎるものは避けるべきということ。
翌日以降も車内に香りが残っている場合、パパのご家族にあなたの存在を匂わせてしまう危険性もあります。
レンタカーなどであれば問題ありませんが、パパの自家用車でのデートの場合には、こういった点にも注意が必要です。
眠気を逆手にとったテクニックも
助手席に長く座っていると、次第に眠くなってしまうこともあるでしょう。
交際クラブでは、年齢の離れた男性とのデートが多くなりますよね。
そういった、運転に慣れている男性たちは、自分の運転技術が評価されることに喜びを感じます。
デートの終盤で少し眠くなった時には「運転が上手だから安心して眠くなっちゃった」と、可愛く言ってみてください。
もちろんデートが始まってすぐに寝てしまうのはNGですが、帰りの車で少しウトウトするくらいであれば、運転が安心できる証拠になりますし、可愛らしく映るでしょう。
お礼を忘れない
別れ際に言う「今日は一日ありがとう」といったお礼は、当たり前であるがゆえに言えない女性も多いもの。
態度だけでなく、しっかり言葉にして伝えることで、男性はさらに嬉しくなるのです。
きっと「またどこかに連れて行ってあげたいな」と思ってもらえますよ。
まとめ
『男性が運転するのが当たり前』と思ってはいけません。
遠出をする際の運転というのは想像以上に神経を使いますし、隣に愛しい女性が座っているのなら、尚のことです。
せっかく出会えたパパとの、一歩踏み込んだドライブデート。
これをきっかけにお二人の絆がさらに深まることを祈っております。


