
「お付き合いが始まっても、お別れするスピードが異常に早い」
こんな風に感じているようであれば、彼に重い女と思われている可能性が。
実は、女性は良かれと思っても、男性からすれば重いと感じられてしまう場面は、多くあります。
いくら容姿が整っていたとしても、中身に問題ありでは勿体ないです。
お付き合いで最も重要なのは、中身となります。
これは、パパ活だけでなく、普通のカップルにも言えることですね。
今回は、男性から負担に思われないような携帯の使い方について記述します。
この記事を読んで、追いかけられるイイ女になってくださいませ。
いきなりの電話はパパにとってストレス
これは、女性が思っている以上に考えた方が良い問題です。
まず、男性はシングルタスク、女性はマルチタスクというのを頭に入れましょう。
ただし、全ての人間を指す訳ではなく、大半はという意味となります。
シングルタスクは、いわゆる一点集中型タイプというもの。
逆に、マルチタスクは、複数の出来事の処理能力が早いという男女の脳の違いです。
つまり、男性は、急に発生する出来事に対しての処理が上手でないという訳。
男性にとって、「いきなり」はストレスに感じてしまうのです。
そもそも、忙しい大人の男性にとって、電話はあまり触れたくない物とのこと。
それは何故か。
社会で闘う男性ならではの理由となりますが、電話が鳴ると仕事だと感じてしまうそう。
重役であればあるほどに、取引先からかかってくる重要な電話は突然なもの。
ですから、電話が鳴ると「仕事で何かあったか」と一瞬ドキッとしてしまうのだとか。
男性にとって、このドキッが大きなストレスに感じてしまうのでしょう。
女性の意見として「今、彼の声が聞きたい」といった可愛い理由があるのかもしれません。
ですが、その気持ちを一旦は落ち着かせて、彼の様子をメッセージで窺ってみるのが吉です。
「電話できる?」とメッセージで聞いてみてくださいませ。
忙しい彼を思って「後でも大丈夫だよ」と添えてみるのも良いですね。
ものすごく長いメールは男性にNG

女性は、思ったことを口にするタイプが多いそうです。
女性は感情を司る脳が発達しているために、これは仕方がないかと思います。
そして、共感してほしいという感覚を持っているのも女性特有です。
女性の皆さまの中には、思ったことを常に男性に伝える方もいるかもしれませんね。
一緒にいる時間に感情を伝えるのは良いかもしれませんが、その感情をメッセージで伝えると男性は困惑してしまうのです。
男性は、女性に比べて、とてもシンプルな考え方をする生き物です。
メッセージ上で行われるような、複雑な感情を読み取るのが難しいのですね。
ですから、長いメッセージを読むと男性は、とても疲れてしまうそう。
女性が伝えているようなたくさんの感情も、男性には一割しか頭に入らないという訳。
極論になりますが、例えば「今日、友達とランチしに行ったの。とっても美味しいパスタが出てきて、最高な気分!桜も綺麗で友達も大絶賛な場所だったんだ!」
これをメッセージで送っても、男性にとっては「ランチ」「美味しかった」の二つしか頭に入ってこないのです。
これは、生存競争が強い男性や、頭の良い男性にこそ顕著に表れるようです。
生存競争に強いというのは、肉体的にもそうですが、社会的に成功を収めている人も当てはまります。
パパ活をしているハイクラス男性に多いのかもしれませんね。
男性に物事を伝える時は、メッセージは端的に、要点だけを伝える。
これが良いかと思います。
とはいえ、シンプルで要点となってしまっては、何とも味気ないカップルになってしまうでしょう。
逆に、その方が断然に良いという男性もいます。
そこは、女性の感情を読み取る力を使って、男性を観察してみるのが良いですね。
相手の男性がどういった思考回路なのか、考えてみてくださいませ。
まとめ
パパ活で最強のモテる女になるには、見た目が美しく、中身が大人の女性になる必要があります。
相手への理解が足りなく、重くなりがちですと男性は逃げてしまいますのでご注意ください。
パパ活女性の皆さまには、男性の気持ちに寄り添って、選ばれる女性になっていただきたいです。
この記事が、パパ活女性だけではなく、一般女性のためにもなれば幸いです。
銀座クリスタル俱楽部のコラムをたくさん読んで、パパと良い関係を保っていきましょう。


