
突然ですが皆さんは「恋愛は同世代によるものが多い」と思いますか?
実はそうでもなく、近年では年齢の離れた男女による恋愛も増えてきています。
以前であれば、年の差は5、6歳もあれば年の差恋愛と呼ばれていましたが、最近は10歳くらいの差も多くみられますよね。
年齢差が大きくなった背景には、時代の移り変わりで恋愛に「多様性」が求められているということなのかもしれません。
もちろんこれは恋愛に限ったことではありませんが、特に恋愛に対する価値観の幅は広がっているように感じます。
恋愛における年齢差・・・気にする?
年の差恋愛では、男性が年齢差を気にしていることが多い傾向にあります。
自分の問題だけでなく、周囲の目なども気になる人が多く、恋愛感情を抱いても躊躇してしまうといったケースもあるようです。
では、女性はどう考えているのでしょうか。
アンケートなどを見る限りでは、女性は恋愛に関して相手の年齢はそれほど気にはしていないという結果が出ています。
女性の場合、周囲の目などを気にする人はさほど多くなく、自分が相手のことを好きかどうかというのが一番のようです。
女性の方が自分の気持ちに正直で、恋愛体質であるともいえるでしょう。
年齢差はデメリットにならない

年齢差がある場合、ジェネレーションギャップが出てくるのですが、それが障害となることが多くなります。
しかし、最近はこのジェネレーションギャップを苦にしないカップルが多いそうです。
インターネットの普及によってさまざまな情報が入手可能になった現代では、昔の情報も簡単に入手でき、分からないことはすぐに調べることができます。
このためジェネレーションギャップについて以前ほど気にしない人が増えたのでしょう。
結果として、年の差恋愛の障害も以前に比べると、ずいぶん少なくなってきているのではないでしょうか。
芸能界で年の差婚も増えていることを考えると、世間一般でも同様に増えてきそうですよね。
年の差恋愛を長続きさせるためには
年の差恋愛を始めたら、やはり長続きさせたいと思うものでしょう。
同世代のカップルとは少し異なるので、長続きさせるためのポイントも少し異なってきます。
・甘えどころを見極める
年の差恋愛の場合、一般的には男性の方が高収入となります。
男性の中には「とことん甘えて欲しい」と思う人もいるようですが、それは人による価値観です。相手の収入に依存したり甘えすぎないようにしましょう。
女性側が精神的にも経済的にも自立している方が、より一層良い関係を築けると感じます。
もちろんお二人の価値観によるものなので、見極めることが大切です。
・お互いの「違い」を認める
また、お互いに年齢を気にしないということも大切なポイント。
ジェネレーションギャップを感じる機会が少なくなったとはいっても、価値観のズレがないとはいえません。
年齢を気にしないことで、そのギャップも気にならなくなるのです。
言い方を変えると「年齢のせいにしないこと」が大切なのではないでしょうか。
もちろん、そのためには、相手の価値観を否定しないこと。
世代・生き方・性格・育った環境等・・・あらゆるものが異なる二人なので、当然価値観や好みも違ってくるでしょう。
全て合わせてしまう必要はないのですが、否定することは避けなければなりません。
人は基本「承認されたい」という欲求を持っていますので、そこを満たしてあげることで相手は満足します。
それを戦略的に行うのではなく、自然にできるようになることが理想です。
男性にとってどんな女性なら「一緒にいたい」と思うかな?と考えて行動していくことが大切ですね。
まとめ
恋愛に年齢は関係ない?ということでお話ししてきました。
結論、年齢は関係ないわけですが、問題は年齢を気にしてしまう「心」があるだけです。心にブレーキや壁を作るのはその人自身の問題。
年の差があることによって気を遣うべき部分と、年齢を気にせず接する部分のメリハリをつけていけば、普通の恋愛となんら変わりはありません。
パパ活をしている女性からしたら、ほとんどの男性が年上にあたりますので、今回の考え方を元に交際を進めて頂きたいと思います。


