
交際クラブのご登録女性が、男性会員様からデートの申し込みがあったとき、嬉しい気持ちと期待感などもあって、いろいろな想像をすることと思います。
当倶楽部でも、ご登録手続き(面接)の場で、
「男性から○○してほしいんですけど、してもらえますか?」
「~~みたいなお付き合いがいいんですけど、紹介してもらえますか?」
といったご質問をいただくことがあります。
確かに交際クラブに登録する女性が、様々なサポートを求めているのは、今となっては周知の事実ですが、それだけを求める女性を男性は受け入れるでしょうか?
求めすぎる女性
以前、男性会員様に「先日紹介してもらった女の子に、二回目のデートで○○のバッグを買ってくれなきゃ嫌だと言われてしまってね・・・」と寂しそうにお話しされたことがあります。
もちろん当倶楽部をご利用の男性会員様であれば、一流ブランドのバッグをプレゼントするのは難しいことではないでしょう。
でも、寂しそうにお話されたということは、その行動が納得のいくものではなかったからではないでしょうか?
男性はお相手の女性と、長くお付き合いしたい、好かれたいという気持ちもあったと思います。でも、プレゼントをしたからといって、女性の気持ちが本当に動いているわけではないことに気付いているのです。
そして、そのことに気付かないフリをしたりして、彼女が喜ぶ顔見たさに、プレゼントをしたりするのではないでしょうか?
でも、そんな関係は長続きはしないと思います。
欲しいものを買ってもらって、喜んでいる貴女に見えないところで、男性の気持ちは冷めているかもしれません。
求めてはいけない?

では、何も求めない女性が好かれるのでしょうか?
求めてはいけないのでしょうか?
そんなことはありません!
だって、男性側も貴女に求めていることはあるのですから。
ただ、貴女が求めているものが、男性が求めている以上のものだったらどうでしょうか?
もちろん、求めている貴女自身は、同等かそれ以下のものと思っているかもしれません。
でも、それを判断するのは、求められている側です。
もし求めているものが与えられないときは、貴女がそうしてもらうのに相応しい言動や行動ができているのかを考えてみてください。
してもらいたいことがあるなら、それを口に出さずとも、してあげたくなるような女性になってくださいね。
女性であることは最低限の条件ですが、それだけでは男性に価値があるとは思ってもらえません。
価値のある女性になるための努力を惜しまず、大切にしてもらってくださいね。


