交際クラブ/デートクラブは日本最大[銀座クリスタル倶楽部]

交際クラブに登録する女性の方で、年上の男性が苦手という方はほとんどいらっしゃらないように思います。
男性と女性とで、10歳くらい精神年齢が違うと申しますし、「一回りくらい離れていても良いから年上の男性が良い!」と、思ったことのある方も多いのではないのでしょうか。
そのくらい、女性にとって経験豊富な大人の男性はとても魅力的に感じるようです。
そんな年上の男性に夢を見る貴女のために、本日は2009年公開された「17歳の肖像」というイギリスの映画をご紹介いたします。
映画「17歳の肖像」
舞台は、1961年のロンドン郊外。
主人公のジェニーは、中流階級の一人娘。
どこか大人びた雰囲気の彼女は、「オックスフォード大学以外の進学は許さない」という教育熱心な父の元に育ち、学校でも優秀な成績を収める16歳の優等生です。
しかし、そんな彼女の本当の夢は、オックスフォードに進学することではなく、フランス・パリに行くことでした。
でも勉強の合間にこっそりシャンソンのレコードを聴くだけでも怒鳴る厳格な父の元、そんな夢はかなうはずもないと、あきらめながら毎日を過ごしていました。
ある土砂降りの午後、楽団での練習の帰りで、大きなチェロケースをもって帰宅していた彼女は、傘を忘れてしまい、バス停で困り果てていました。
そんな彼女に、一人の紳士が声をかけます。
「見ず知らずの男に声をかけられて驚くだろうが、僕は、君のチェロが心配なんだ。
君ごとチェロを送ろうか。
」 これがデヴィットとの出会いでした。
ユニークな口説き文句に、思わず笑みが零れて心を許すジェニー。
この出会いをきっかけに二人は交際を始めます。
倍以上の年齢が離れていますが、教養豊かなのにどこかコミカルで憎めない、そんなデヴィットの魅力にジェニーは心酔していきます。
彼が与えてくれるものは、学校や同年代の男の子からは得られない、彼女があこがれていた大人の世界そのものなのです。
ジェニーは、彼に導かれるままに、夜の音楽会やナイトクラブ、そしてついに憧れの地・パリへと赴き夢を果たします。
自分の知らない世界に目を輝かせる彼女でしたが、それは甘くて苦い、「恋愛」という「教育」のはじまりなのでした。
年齢の離れた二人
見どころは、主演のキャリー・マリガンが熱演する、一人の少女が徐々に「彼色」に染まり女性になっていく様。
デヴィット役のピーター・サースガードも、甘いフェイスと優しい声で、どことなく怪しい魅力があふれる「大人の男」を演じております。
この作品は、リン・ハーバーの自叙伝が元になっており、原題の『An Education(教育)』が示すように、作中でもジェニーは、恋愛を通して貴重な人生指導受けます。
結果として、デヴィットの「秘密」を知り、二人は別れてしまうのですが、恋愛で得た経験をただただ辛苦と思うのではなく、自分次第でいくらでも大きく変わっていけるのだということを教示するラストは、見る人によってさまざまな感想を抱くのではないかと思います。
男性を喜ばせる「あしらい」
ある意味、男性にとって理想的な別れ方を描いていると言えますが、別の視点で見ると、女性としての強さが描かれているように思います。
現実の失恋でも、最終的には「不本意だけど、そんな風になってしまったのは巡り合わせなのだから仕方ない」と受け入れる方が多いのではないのでしょうか。
女性とは、どんなに辛いことでも、経験として受け入れて、何度でも立ち直る力が、男性よりも備わっているのでしょう。
そういった様々な経験を経て、内面も外見も磨かれて美しくなっていくのではないのでしょうか。
ラストは、「今は、同い年の男の子とデートしてるけど、『君とパリに行きたい』って言うから、『私もよ』って、まるで一度もパリに行ったことがないかのように言った。
」 という、セリフで映画は終わります。
こんな風に、男性を喜ばせる「あしらい」もまた、「恋愛」を経て得る女性のたしなみなのかもしれませんね。
人生にとっての活力であったり、モチベーションであったり、人によって「恋愛」は様々なものですが、どんな恋であっても、自分を次のステージまで進めてくれるものだと思います。
交際クラブでの出会いが、貴女にとってのより良い人生の経験になりますように……。
銀座クリスタル倶楽部オフィス 0120-518-531 音声ガイダンス 0120-956-531

メールでのお問合せはこちら

# #
  • 入会のご案内
  • 募集要項
  • スタッフブログ
女性スタッフ募集