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「なんでもいい」と言ってしまう心理

女性は優柔不断な方が多いです。
交際クラブでのデートの経験がある方はお分かりかと思いますが、デートのお誘いの際、男性が女性に対し「食事のお好みや、デート希望の場所はありますか?」とご質問をいただくことがございます。
その際、「なんでもいいです。どこでも良いです。」というお返事をくださる女性がいらっしゃいます。
おそらくそのようなお返事を下さる女性の心理は、相手の気持ちを尊重した上で、「お相手の男性のお好みやご都合で決めていただいて大丈夫」という気持ちを込めた、「本当になんでもいい」のです。

女性の気持ちとしては「何がいいのかはその時の気分によって変わるし・・・」ということもあるでしょう。
ではなぜそのようなことを言ってしまうのか。その心理について考えていきましょう。

# 本当になんでも良い

その物事にあまり関心がなく、「一緒にいられればいい」という気持ちでお答えしてしまうパターンです。
どこに行くのも、何を食べるのも「あなたと一緒ならどこでもいいですよ」という気持ちです。
その場合、近くのファミレスでも、いつも行く定番の場所でも大丈夫なので後から文句を言うことはあまりなさそうです。

# 順序はある

これは女性に多いパターンですね。
「お寿司」、「イタリアン」、「和食」「中華」の順番だったら何でもいいけど、どちらかといえば「中華」<「イタリアン」かな…
などという、順列はあれども、まあこの四つの中だったらなんでもいいな。という気持ちです。
基本的にそれ以外はNGのパターンが多いようです。

# 条件付き

一番女性に多いパターンです。
甘いものを食べたいけど、気分的には生クリームが食べたいだけ。それ以外はNG
今はタピオカの気分じゃない。といった条件付き「なんでもいい」です。
これは一番男性を困らせてしまうパターンですね。
「甘いものなら何でもいいって言ったじゃん。。。」と相手を不快な気持ちにさせてしまいます。

# 何でも良いわけではないけれど、わからない

嫌いな食べ物はきちんと把握しているけど、特段何が今食べたいかはわからない。
アイディアをくれるなら相談には乗ります。パターンです。
少しわがままに思われてしまいますが、本当になんでもいいので、選択肢をいただけますか?
という気持ちがあるとおもいます。
ですが、他人任せにするわけではなく、自分でも相手に提案する努力をしましょう。

# 相手に嫌われたくない

取り合えず前のトピックでお伝えしたように「わがままだと思われたくない」「相手に嫌われたくない」パターンです。
こちらは女性として当たり前の感情ですね。
「○○がいい!」などと言って、デート相手にわがままな子だと思われたくないと思う女性は少なからずいらっしゃるかもしれません。
ですが、はっきり伝えることも大切です。

全ての「なんでもいい」の対処法としては相手にきちんと自分の気持ちを伝えることが重要です。
「選択肢を伝えること」も大切だと思います。
「今の気分は和食か中華だったらどっちでもいいな」などと相手にも選んでもらいやすい提案方法を試してみてください。
「なんでもいい」と言ってしまう気持ちはわかりますが、交際クラブで長く関係が続いていくには意思の疎通を心がける必要があるのです。
なんでも良いを封印して、素敵なパパ活ライフを過ごしてくださいね。