なぜ、交際クラブなのか?

交際クラブは、大人の男性のみが利用できる遊び場です。どの辺りが大人かと問われますと、落ち着いたデート内容もさることながら、ご入会金やご紹介料が一般男性の懐具合ではまかないきれない点から指す場合が多いかもしれませn。端的に…

急なセッティングもお任せください

交際倶楽部の利用方法は、会員様によってさまざまです。 コンスタントに利用される方、地方にお住まいの方で、都内にご出張の際だけご利用される方、空いているお日にちに複数回デートを楽しまれる方など、それぞれのペースでデートを楽…

好きの伝え方

交際クラブは、紳士淑女の出会いの場。
今日も、運命に導かれたカップルが次々と誕生しております。
年齢や職業、境遇、などの枠組みを超えて、今までお知り合いになることが叶わなかったお二人が結ばれる時、その時こそ、私たち交際クラブのスタッフが、「この仕事をして良かった」と思う瞬間でもあります。


ですが、そんなある意味での、ゴールインに至るまでは、どんなお二人にも、山あり谷ありといった道のりがあるものです。
そんなお付き合いの中で、よくありがちなものが、ちょっとしたすれ違いです。
このすれ違いが原因で、ちょっとした亀裂が地割れのように広がって、修復不可になってしまうこともままあるのです。
その一つに、「気持ちの伝え方の違い」というものがあります。
恋仲になるのでしたら、お互いに「好き」と伝える場面が必要なケースもありますよね。
これがないようでしたら、恋人とは呼べません。
ですが、この時に、気をつけなければならないことがあります。
それは、「好き」という伝え方は、それぞれ違うということです。

大まかに二種類の人間に分けると、世の中には、「はっきり言葉にして伝えてほしい派」と「態度で察してほしい派」が居ます。
この両極端なタイプが一緒になった暁には、目も当てられない惨劇が生まれます。
と言うのは、多少話を盛っていますが、片方が寂しい状態になって、片方がそれについて責められるケースに陥ります。
みなさんも、どちらかの側に立ったことがある方がいらっしゃるのでないでしょうか。
前者には、主に女性が多いケースですが、「好き」と言ってくれないと不安になるという状態です。
反対に後者は、男性に多いものですが、言葉にするのはこっ恥ずかしいから、自分の気持ちくらいわかって欲しいといったものです。
こういったケースでのすれ違いの場合は、単にお互いの「好き」という伝え方にギャップがある場合がほとんどなのです。
前者の方は、自分にとっては雲の上の人のような存在の男性の気持ちをとにかく確かめたくて、ついつい聞いてしまいたくなる気持ちをとにかく抑えること。
そして、よくよく相手の動向やサインをしっかりと確認することがポイントです。

一方、後者の方は、どんなに恥ずかしくても、都度、自分の気持ちを伝えることが大切です。
これによって、要らぬすれ違いやいざこざを避けることが可能になります。
ですが、相手が自分に好意を向けているのかどうかは、実は案外わかりやすいものです。
継続したお付き合いが実現しているお二人なのであれば、同じ時間を共にしているということが、何よりもお互いのことを思っているという証拠でしょう。

気持ちの伝え方は人それぞれです。
ほんの少し、余裕を持って考えてみるだけで、気持ちにゆとりを持ってお付き合いをすることが可能になるでしょう。

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お誘いの時からデートは始まっています

交際倶楽部はお二人の大切な初デートをセッティングさせていただきます。

デートのセッティングは、男性会員様が登録女性をお誘いする形でスタートし、女性がOKをすればデートが決定するというシンプルなシステムで進行します。

この間は、中継としてスタッフが男性のご意向や女性のお返事を、それぞれにお伝えいたしますので、お二人はデート当日にはじめてお会いし、フィーリングが合えば、2回目、3回目と継続したお付き合いを実現していただくことが可能です。

しかし、デート当日に初対面されるからといって、そこから全てがスタートするわけではありません。

私たちスタッフは、セッティングの段階でデートがスタートしていると考えております。

と言いますのも、お誘いの時点で、男性の雰囲気やどんなお人柄をされているのかというのは、なんとなくにじみ出て、女性に伝わるものなのです。

例えば、お誘いされるお日にちや場所です。

会員様によっては、急なお日にちでお誘いされることもあるかと思います。

ですが、あまりにも急な日時でのセッティングとなりますと、「私じゃなくても、今日会える人だったら誰でも良いのかな」と思われてしまうこともあるかもしれません。

そうならない為には、お誘いの段階で、女性のアクセスしやすいエリアをお伺いしたり、あらかじめ何時までのデートだったら大丈夫なのか聞いてみたりと気遣いを見せれば、女性に要らぬ心配をかけることがありません。

こういった背景から、基本的には前もってお誘いをしていただくことをおすすめします。

ですが、かなり余裕を持った日程で決定していたデートも、急にお仕事の予定が入ってしまったということもあるかもしれません。

そういった時でも、改めて女性の都合の良い日程で再セッティングを依頼することで、女性に好印象を与えることが可能です。

また、その他にも、お食事をご一緒するデートでしたら、あらかじめ女性の食事のお好みをお伺いすることで、より女性に喜んでいただけるでしょう。

このように、お会いするまでにほんの少しの気遣いの姿勢を見せるだけで、当日のデートの感触は大いに異なります。

登録女性は、男性会員様とちがって、どのような方とお会いできるのかが基本的に分かりませんので、当日のお待ち合わせ時間まで不安な気持ちを抱えていらっしゃることが多いからです。

セッティング進行中にも女性に気をかけることが、デート当日で成功を納めるちょっとしたコツとなるかもしれませんね。

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初めてのデートはバーがおすすめ

交際クラブでのデートは、食事の後の2軒目として、おしゃれなバーでデートを楽しむ方も多くいらっしゃるようです。
初対面では対面で目を合わせて話すことに恥ずかしさを覚えたり、相手を意識しすぎてしまい会話が続かなかったりと、お互いに緊張感がありデートを楽しむ余裕を持てなかったという声を耳にすることがあります。
その点、薄暗いバーだと周囲の目を気にする必要がなく、酔って赤らんだ顔も隠すことができるので落ち着いて話すことができます。
また、ご存知の方も多いと思いますが、カウンター席に隣同士で話すことでパーソナルスペースに入ることができ、より親密になりやすいという恋愛心理の面でもプラスに働くことが多くあるのです。
肩と肩とが触れ合うかどうかという距離は、お互いに見つめ合って話すわけではないので、お互いの恋愛観や恋愛遍歴も話しやすいのではないでしょうか。
キャンドルや間接照明を利用した明かりのなかでは、明るいところで話すよりも、深い話ができます。まだまだお互いを知らない二人には、ピッタリではないでしょうか。

ただ、女性の中ではお酒が苦手な方や、飲み慣れておらずどんなお酒を頼んでいいかと悩んでしまう方もいらっしゃると思います。
社会に出て時間が経っている女性の場合は、会社の飲み会や同僚と飲む機会など、学生時代よりもお酒を飲む機会も多いと思います。彼女たちは、お酒の場には慣れていても、実際に自分が口にするとなると、よほどお酒に詳しくないと行きなれていない場所でスムーズな注文ができないと思います。
交際クラブでのデートは、同僚や顔見知りではなく、初めて会う大人の男性との時間です。戸惑う女性をエスコートして、大人の男性の魅力をアピールする絶好のチャンスと考え、お酒のたしなみ方を教えてあげてはいかがでしょうか。
「どんなお酒が好きなの?」と優しく質問して、女性の答えをバーテンダーに伝えて作ってもらったり、「こういう割り方がおいしいよ。」とお勧めの飲み方を教えてあげたりするのも良いでしょう。

もちろんアルコールが飲めない、苦手な女性もいらっしゃいますので、そのような女性の場合は、シャーリーテンプルなどノンアルコールのカクテルを注文してあげる気遣いも大切です。
お酒を楽しむのはもちろんですが、その雰囲気を楽しみながら、女性との仲を深めることが、大人の男性ならではのバーでのデートではないでしょうか。

女性は交際クラブで出逢いだけではなく、大人のデートができることも楽しみにしています。
高級なレストランも素敵ですが、時には、雰囲気の良いバーをメインにデートを楽しんではいかがでしょうか。

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