女性から愛される男性とは

男性だって、女性から愛されたいって思う瞬間がありますよね。
女性が西野カナの「トリセツ」ならば、男性はさだまさしの「関白宣言」があるように、こんな風に異性から尽くされたい!と思う理想が誰しも必ずあるはずです。
しかし、あまり押しつけ過ぎても、「関白失脚」(関白宣言の続編に、こんなタイトルの歌あるのです。)しかねないのもまた事実かもしれませんn。
近年は、男女平等の旗の下、核家族の増加や女性の地位向上に伴い、三歩後ろを歩くべし、とはかけ離れ、草食系男子・肉食系女子なんて言葉も生まれました。
ですが、恋愛とは、愛し愛されて初めて成立するもの。
普段は、紳士的にリードはしつつも、時には大きな愛でもてなされたいと思う、男性会員様も多いことでしょう。
しかし、世の中には女性にとことん尽くされている男性もいます。
そんな女性から愛されて仕方ないといった男性って、一体どんな人なのでしょうか。

その大きな特徴が、母性本能をくすぐる要素があるといったものです。
女性が好きになる男性のポイントとして、屈強で頼りになる人というのは、鉄板中の鉄板ですが、そんな男性が、自分にだけ見せる一面があると知ると、女性からの好感度は大きく上昇します。
一般的に、母性本能というものは、母が子に向ける愛情のようなもの。
これは、「弱いものを守りたい」といった庇護欲から生まれる感情です。
このように、女性から愛される男性は、心を許した女性にだけに見せる顔を、必ず持っています。
普段はクールな人が、好きな女性の前では屈託の無い笑顔を見せたりすると、それだけでも女性のテンションは急上昇です。
ギャップに弱いのは、女性も同じであると言えそうです。
そういった女性が弱いギャップの一つに、見た目は穏やかそうなのに、内面では男の色気で溢れている!といったものがあります。
所謂、「ロールキャベツ男子」です。
このロールキャベツ男子がどういった人種かといいますと、端的にいえば、見た目は草食系なのに、内面は肉食系な男性のことを指します。
一見、大人しそうに見えるのに、ここぞという場面では、男性的な魅力をしっかり兼ね備えているこの「ロールキャベツ男子」こそ、まさに女性に愛される男性の象徴であると言えるでしょう。

いかがでしょうか。
女性から愛される男性は、何かしら幼い一面であったり、特定の女性しか見せない隠された顔があるようです。
恋愛とは、お互いの愛情が、過不足なく平等に与えられて初めて成り立つものです。
「女性から思いっきり愛されてみたい」と思う男性会員様は、敢えて女性に甘えてみるのも良いかもしれませんね。

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