デートの別れ際が肝心です

女性とのデートにおいて、最後の「別れ際」が肝心と言えます。
別れた直後は最も印象に残りやすく、その日のデートの総括にもなりえるのです。
別れ際が上手くいかなかったばかりに、それまでの楽しい時間が台無しになってしまうこともあるのです。
特に交際クラブの初回のデートであれば2回目のデートに繋がるかどうかの重要ポイントとも言えます。
まず、最初に言えるのが、「別れ際」にそそくさ帰るのはナンセンスです。
高ぶっていた女性の気持ちも一気に引いてしまいます。
その他にもお会計のタイミングで「もう帰っていいよ」と、女性に帰りを促したり、お店の前での解散もなんだか味気ないですよね。
それに加えて、一般的な男女は移動方法として電車を使うことが多いため、デートの際は駅で解散することがほとんどです。
つまり、一般的な男女は別れの直前まで一緒にいるというシチュエーションが多いのです。
特に若い女性の場合、同年代の男性や友人との解散場所は、駅の改札前や駅構内が定番です。
男女で利用する路線が異なる場合、大抵は男性が女性の利用する路線の改札前まで見送り、男性は女性を見送った後に自分の利用する路線に移動するケースが多いです。
反対に、交際クラブの男性はVIPな方ばかりのため、電車よりタクシーや自家用車で移動することに慣れている方が多く、女性を駅の改札前まで見送るという気遣いを忘れがちなようです。
直前まで男性が見送ってくれるという対応に慣れてしまっている女性からすると、駅まで見送ってくれない男性に対して、「冷たい」、「私のことあまり好きじゃないのかな?」と誤解されてしまう恐れがあります。
もちろん、たくさんの人が行き交う駅で女性を見送ること自体気が引けるという男性もいらっしゃることでしょう。
ただ、女性に誤解をされてしまってはもったいないため、可能であればタクシーや自家用車で女性を駅まで送ってあげましょう。
もしくは駅の近くまで送るだけでも印象は違います。
交際クラブのデートでは、女性はおしゃれをして履き慣れないヒールで来たり、仕事帰りの女性も少なくはないため、帰りに駅まで送ることで男性の気遣いを感じることでしょう。
しかし、それも難しいという場合は、女性と別れた後、すぐにその場を去らずに相手の姿が見えなくなるまで立っているだけでも違います。
女性は見えなくなるまで見送ってもらえると、とても嬉しくなるものです。
見送った男性も、振り返った女性と目が合うとドキッとしますよね。
デートの内容が普通でも、「別れ際」が良ければ楽しいデートと感じさせ、女性は「また会いたい」という気持ちにさせてくれることもあります。
今まで女性との「別れ際」を疎かにしていた男性も是非挑戦してみて下さい。
きっと交際クラブの2回目のデートに繋がることでしょう。

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