お誘いの時からデートは始まっています

交際倶楽部はお二人の大切な初デートをセッティングさせていただきます。

デートのセッティングは、男性会員様が登録女性をお誘いする形でスタートし、女性がOKをすればデートが決定するというシンプルなシステムで進行します。

この間は、中継としてスタッフが男性のご意向や女性のお返事を、それぞれにお伝えいたしますので、お二人はデート当日にはじめてお会いし、フィーリングが合えば、2回目、3回目と継続したお付き合いを実現していただくことが可能です。

しかし、デート当日に初対面されるからといって、そこから全てがスタートするわけではありません。

私たちスタッフは、セッティングの段階でデートがスタートしていると考えております。

と言いますのも、お誘いの時点で、男性の雰囲気やどんなお人柄をされているのかというのは、なんとなくにじみ出て、女性に伝わるものなのです。

例えば、お誘いされるお日にちや場所です。

会員様によっては、急なお日にちでお誘いされることもあるかと思います。

ですが、あまりにも急な日時でのセッティングとなりますと、「私じゃなくても、今日会える人だったら誰でも良いのかな」と思われてしまうこともあるかもしれません。

そうならない為には、お誘いの段階で、女性のアクセスしやすいエリアをお伺いしたり、あらかじめ何時までのデートだったら大丈夫なのか聞いてみたりと気遣いを見せれば、女性に要らぬ心配をかけることがありません。

こういった背景から、基本的には前もってお誘いをしていただくことをおすすめします。

ですが、かなり余裕を持った日程で決定していたデートも、急にお仕事の予定が入ってしまったということもあるかもしれません。

そういった時でも、改めて女性の都合の良い日程で再セッティングを依頼することで、女性に好印象を与えることが可能です。

また、その他にも、お食事をご一緒するデートでしたら、あらかじめ女性の食事のお好みをお伺いすることで、より女性に喜んでいただけるでしょう。

このように、お会いするまでにほんの少しの気遣いの姿勢を見せるだけで、当日のデートの感触は大いに異なります。

登録女性は、男性会員様とちがって、どのような方とお会いできるのかが基本的に分かりませんので、当日のお待ち合わせ時間まで不安な気持ちを抱えていらっしゃることが多いからです。

セッティング進行中にも女性に気をかけることが、デート当日で成功を納めるちょっとしたコツとなるかもしれませんね。

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初めてのデートはバーがおすすめ

交際クラブでのデートは、食事の後の2軒目として、おしゃれなバーでデートを楽しむ方も多くいらっしゃるようです。
初対面では対面で目を合わせて話すことに恥ずかしさを覚えたり、相手を意識しすぎてしまい会話が続かなかったりと、お互いに緊張感がありデートを楽しむ余裕を持てなかったという声を耳にすることがあります。
その点、薄暗いバーだと周囲の目を気にする必要がなく、酔って赤らんだ顔も隠すことができるので落ち着いて話すことができます。
また、ご存知の方も多いと思いますが、カウンター席に隣同士で話すことでパーソナルスペースに入ることができ、より親密になりやすいという恋愛心理の面でもプラスに働くことが多くあるのです。
肩と肩とが触れ合うかどうかという距離は、お互いに見つめ合って話すわけではないので、お互いの恋愛観や恋愛遍歴も話しやすいのではないでしょうか。
キャンドルや間接照明を利用した明かりのなかでは、明るいところで話すよりも、深い話ができます。まだまだお互いを知らない二人には、ピッタリではないでしょうか。

ただ、女性の中ではお酒が苦手な方や、飲み慣れておらずどんなお酒を頼んでいいかと悩んでしまう方もいらっしゃると思います。
社会に出て時間が経っている女性の場合は、会社の飲み会や同僚と飲む機会など、学生時代よりもお酒を飲む機会も多いと思います。彼女たちは、お酒の場には慣れていても、実際に自分が口にするとなると、よほどお酒に詳しくないと行きなれていない場所でスムーズな注文ができないと思います。
交際クラブでのデートは、同僚や顔見知りではなく、初めて会う大人の男性との時間です。戸惑う女性をエスコートして、大人の男性の魅力をアピールする絶好のチャンスと考え、お酒のたしなみ方を教えてあげてはいかがでしょうか。
「どんなお酒が好きなの?」と優しく質問して、女性の答えをバーテンダーに伝えて作ってもらったり、「こういう割り方がおいしいよ。」とお勧めの飲み方を教えてあげたりするのも良いでしょう。

もちろんアルコールが飲めない、苦手な女性もいらっしゃいますので、そのような女性の場合は、シャーリーテンプルなどノンアルコールのカクテルを注文してあげる気遣いも大切です。
お酒を楽しむのはもちろんですが、その雰囲気を楽しみながら、女性との仲を深めることが、大人の男性ならではのバーでのデートではないでしょうか。

女性は交際クラブで出逢いだけではなく、大人のデートができることも楽しみにしています。
高級なレストランも素敵ですが、時には、雰囲気の良いバーをメインにデートを楽しんではいかがでしょうか。

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連絡がマメな男性

男女のお付き合いにおいて、連絡がマメな男性は基本的にモテます。
綺麗な女性であればあるほど、彼女を狙っている男性はたくさんいます。
そんな女性には毎日のように複数の男性からデートのお誘いがくるものです。
若い女性の連絡ツールは専らLINEが主流になっていますが、「未読」の連絡が100通を越えているという女性も少なくないようです。
つまり、100通ものメッセージを女性は見ていないということなのです。
女性に連絡をしているにも関わらず、なかなか既読にならなかったり、メッセージが返ってこない女性に対して、「どれだけ忙しいんだ」と呆れてしまう男性もいるとは思いますが、もちろん女性自身が忙しい場合もありますが、メッセージが埋もれてしまっているという可能性もあるのです。
そんな女性に対しては、メッセージやスタンプを何度も送ったりする行為が意外と効果的です。

「そんなの気持ち悪い」と考える男性もいるかもしれませんが、基本的に女性は押しに弱い生き物です。
もちろん、女性に嫌われていないことを前提とした話にはなりますが、何度もアプローチすることで女性の気持ちは揺らぐものなのです。
また、そんな女性とお付き合いをする場合、やはり男性側がマメに連絡をしなければ、長期的なお付き合いにはなりにくいといえます。
これは、交際クラブでのお誘いでも言えることです。
1度お誘いした女性の日程が合わなかった場合、2度、3度と改めてお誘いをすることは悪いことではありません。
熱心に何度もお誘いを下さる男性に対して、ほとんどの女性は好感を持つものです。
交際クラブの女性は何かしらの本業の仕事もしていますので、仕事の都合でデートを受けられないこともありますし、もちろんその他の予定で都合がつかないこともあるのです。
そのため、たった1日提示したお日にちが女性の都合に合う確率はそこまで高くはないのです。
特に土日や金曜の夜などは女性もさまざまな予定を入れていることが多いものです。
だからこそ、複数の日程を挙げて女性を誘ったり、何度もお誘いをすることは変なことではありません。


そして、交際クラブの忙しい男性に代わってスタッフが間に入って、女性とやり取りをさせていただきますので、何度も何度も男性が女性に連絡をする必要はございません。
ただ、女性とお会いになってからは、男性自身が女性に連絡をする必要があるため、女性にとって優先順位の高い男性になることが肝と言えるでしょう。
そのためには、交際クラブの初回のデートで女性の気持ちをグッと掴むことが大切です。
もちろん、レスポンスの悪い女性は嫌だという男性は、セッティングにおいての進行状況で判断していただいても大丈夫です。
綺麗な女性に振り回されても良いと考える男性もいれば、そうでない男性がいるのも当然ですよね。
しかし、共通して言えるのはマメな男性であれば女性と長期的なお付き合いになりやすいということです。
「面倒くさい」と考えずに、女性と次に会うアポイントは男性の方から連絡しましょう。

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